09
08月10月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
ようこそ!ワタセブログへ

ミュージックハウスワタセ

Author:ミュージックハウスワタセ
楽器・楽譜・修理・調律の店
吹奏楽管楽器CD
ミュージックハウスワタセ

様々な情報や活動を紹介します
どうぞよろしくお願いします
相互リンク大歓迎です

700-0089
岡山市北区津島本町4-30
TEL:086-255-5611
FAX:086-255-5622
営業時間:10:00~19:00
定休日:毎週月曜日/第3日曜日

岡電バス【岡山大学・妙善寺】行
終点【妙善寺】下車 徒歩1分
山陽自動車道【岡山IC】/
JR岡山駅より車で約5分
ワタセの地図(Google map)

アクセスカウンター
twitter
最新記事
ブログ内検索
カテゴリ
おすすめリンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ
過去記事一覧
最新コメント
最新トラックバック
お問い合わせはこちら

名前:
メール:
件名:
本文:

携帯ブログはこちら
QR
人生が輝き出す名言集


presented by 地球の名言

11/03

マウスピースのメッキ

皆さんこんにちは、管理人です。
今日は「文化の日」。色々な催しが行われているみたいですね。

皆さんはお出かけされましたか?
ミュージックハウスワタセは平常運転、営業中です。

今回のテーマは「マウスピースのメッキ」について。

様々なメッキの仕上げが存在しますが、
左から、
「銀メッキ」、「ピンクゴールド」、「ステンレス」。
(※管理人の私物)

・普通の銀メッキ。
楽器の仕上げとしては1番ポピュラーなメッキです。

コスト、耐久性、音色などの点でバランスがよいのが利点ですね。

マウスピースにおいても、銀メッキが最初の基準となりますが、口当たりは1番滑らない・安定感が強い仕上げとなります。

・金メッキ
昔のお高いマウスピースは金メッキが多かったので、
金メッキ=高級=良いもの。みたいな刷り込みがあります。

今でも金メッキのトランペットを持っている人を見ると
「それなりに上手いのかな?」と期待値を上げてしまいますよね。

メッキの特性的には、腐食・変色しないと思われていますが、「純金メッキ」でない場合は普通に変色します。

また、メッキの下地の処理が悪かったりメッキをかけた後にキイを削ったりすると、下地から錆びていくのは銀メッキと変わりません。

マウスピースに限ると口当たりは柔らかく、滑りが良くなるので柔軟性に富む場合が多いです。

・ピンクゴールドメッキ
某customマウスピース屋さんが流行らせた気がするのは思い込みでしょうか?

そのオシャレな見た目とcustomマウスピースの出来の良さで一躍ポピュラーになった仕上げです。

「金」としては混ぜ物の多いメッキのはずですが、手間がかかるのか、数が少ない為か「金メッキ」よりも割高な価格設定の場合も見られます。

そのため今では、
ピンクゴールド=高級=上手い人。みたいな思い込みになるかもしれません。

マウスピースに限ると口当たりは銀メッキと金メッキの
中間。お互いの良い所を上手く合わせ持つ仕上げの様です。

管楽器の管体に限ればメッキの仕上げで「吹奏感」や
「音色」が変わりますが、マウスピースに限るとメッキでの音色の違いは無いらしいです。
(※某customマウスピース屋さん談)

口当たりによる吹奏感の変化で「明るくなった」とか、
「まろやかになった」と感じているだけらしいです。

とはいえ、吹き手が気持ち良く吹けていればいい事なので、何も問題ありませんけどね。

長く楽器を続けていると買い替えたマウスピースが増えていたりします。

そんな一時期は使っていたけど今は使っていないマウスピースを「再メッキ」してもう一度使ってみませんか?

 

Trackback

URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 

Comment


    
 
  • « new
  • Home
  • old »