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05/26

NEWトロンボーン☆バック〈42AF〉

Category : 金管楽器
第12回トロンボーンフェスティバルで初登場となった、
ヴィンセント・バック〈Vincent Bach〉の新製品、〈42AF〉です。

tb-42af01.jpg

プロなどでも愛用者の多い〈42T〉は、セイヤーバルブ(Thayer valve)のT。.
バルブの特許申請をした考案者が、アメリカのセイヤー氏(Orla Ed Thayer) 。
一般的にはアキシャルフローバルブ(Axial flow valve)と呼びます。

従来の〈42T〉は、セイヤー社製のバルブやF管ユニットを取り付けていましたが、
新しい〈42AF〉はバック社内で生産された、新型のアキシャルフローバルブや
F管ユニットを取り付けたものになっています。
これにより、定価で〈42T〉より3万円程度安くなるそうです。
管のレイアウトも他社の楽器に近い、スッキリした印象になりました。

tb-42af02.jpg

新型のアキシャルフローバルブは、見た目ずんぐりした外観。
新特許となるシールドセラミックのベアリングを搭載。
レバーには金属製のボールジョイントやグラナディラを採用しています。
演奏時の抵抗感は、少しハグマンバルブ寄りに近い印象でしたね。

スライド部分も改良されていて、キングのトロンボーンのように
内管ストッキング部分の段差が少なくしてあり、滑らかな動きを実現していました。


正式な発売日は未定とのこと。
バックの新しいスタンダードになるか。今後が楽しみです。


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