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12/18

ホルン修理☆抜差管リングの溶接


フルダブルホルンの第2抜差管には、管を抜くためのリングが付いています。
機種によってはBb管の第2抜差管を抜きやすくするため、
リングが延長されていますが、場合によって棒が折れることがあります。

hn-2kan02.jpg
正しくは棒が折れるというより、「板の部分がちぎれている」というのが正解ですね。

hn-2kan04.jpg
板(フランジ)を管から外し、板と棒をロウ付けします。
ハンダ付けよりも強度が強く、高い温度で溶接するものが「ロウ付け」です。
木管楽器のキイや金管楽器の支柱など、少ない接点で強度が必要な部分に使われます。
再び取れてしまわないように、形を合わせたリングを取り付け補強します。

hn-2kan05.jpg
再溶接した部品を抜差管にハンダ付けして完了。位置もきれいに合いました。

テューバの第2抜差管のリングも、同様に取れてしまったものに出会います。
管の動きが悪く、リングをいろんな方向に動かしてしまうと板に負担がきて破損します。
管の状態を改善し、まっすぐゆっくり管を抜くようにしましょう。


 

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