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06/23

ケース金具の緩み直し

皆さんこんにちは、管理人です。

日がな一日楽器を直している管理人ですが、楽器のケースも修理の守備範囲だったりします。

ケースの留め金や蝶番はもちろん、ケースの内張が剥がれ・破れている部分を補修したりしています

以外とケースが壊れていることが多いんですよね。

他には、ケースカバーやセミハードケースのマジックテープ部分が剥がれているのを縫い直したりもしていますよ〜。

もちろん、素人作業なんで「やらないよりはマシ」程度な仕上がりではありますが…

_φ( ̄ー ̄ ) 自分でやってみたらいいからね!
壊れたままよりはマシになるから。


ケースの修理のついでに言っちゃいますが、最近の「軽いケースが欲しい!」という文化には、個人的には否定的です。

最近の楽器ケースは留め金のかわりに「ファスナー」で開閉するようになっていたり、木枠に皮張りだったハードケースから、発泡スチロールの型にメッシュ生地が貼ってある「セミハードケース」が流行っているようですが、
_φ( ̄ー ̄ ) 頑丈なのは昔ながらのハードケースだよ?


個人所有で大切に扱えばセミハードケースも一生物ですが、学校備品で棚にガリガリと引きずるように扱うのならハードケースじゃないと持ちません。

ケース自体はセミハードケースの方がハードケースより安価に製造できるので、メーカーはコストダウンの面からもセミハードケースを付属させたいでしょうが。

プラスチックが表板に使われているケースなんかも、経年劣化で脆くなっていくのでは?と心配しています。

まあ、主に「ヤ○ハ」のカスタムクラスのケースの事ですが。←わざわざ伏せる意味があるのか?


15年ぐらい前からヤマハの「お求めやすい価格帯」はセミハードっぽいケースを採用していますが、その頃に納入されたと思われる学校備品の楽器ケースがそろそろ寿命を迎えていそうな気も…

プラスチックの留め金や蝶番がバッキリ折れているのをちょくちょくと見るようになりましたからね。



長い前置きはこの辺りで、ここからが今日の本題。

先日預かった学校備品のクラリネットケースも、留め金が緩いのか金具にビニールテープが巻いてありました。

でも、テープの接着剤が「ヌメ〜」っとなってきてベタベタもしています。

_φ( ̄ー ̄ ) テープだと剥がれてくるからイマイチじゃね?

と、閃いて改善したのがコチラ。
2019062315062648d.jpeg

留め金のフックに銅線を巻いてみました!

(*´∀`*) おお⁈ なんだかそれっぽい!
と、自己満足の仕上がりです。

٩( 'ω' )و 真似してくれたら嬉しいです。
※既に思いつかれていそうな事ではありますが、管理人が修理で預かる楽器の範囲だと「銅線を巻いて補修」してある留め金はありませんでしたので。

 

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