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06/14

〈レポート〉長松管楽器研究所 楽器研究レポート⑤

皆さんこんにちは、管理人です。

(๑•ૅㅁ•๑) 活性化! 水素水! ヒマラヤ岩塩!

連続してお届けしている「長松管楽器研究所」さんのまとめられた楽器研究レポートに出てくる素材たち。

なかなか怪しげでありそうで、似たような健康グッズもあるような、面白い事が書かれています。

第5回となるテーマ.5 では「アーシングの効果」として、静電気にも触れています。

_φ( ̄ー ̄ ) 静電気でパチっとしたらミネラルが失われる…
なんて事を管理人は何かの本で読みましたが、さてさてどうなのでしょうか。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

テーマ.5 アーシングによる効果

「健康のためには、体をアーシングするとよい」ということを聞かれると思います。 この場合のアーシングとは、体を電気的に接地状態にして、体に溜まった不要な電気を抜くことで体調を整えることを言います。

結論から述べると、アーシングすると鳴りよくなります。 あまり力まなくても鳴りよくなり、すっきりとした吹き心地となります。 この効果がどの程度か実験してみました。


① 本格的なアース線に足を乗せる。
この場合は大変鳴りよくなりますが、アース線から10㎝くらい足を浮かせたほうが鳴りよくなります。 一般的には体をきっちりアースしたほうが良いように示されていますが、ある程度の加減が必要なのではないかと筆者は考えています。


② 鉄材はアース材になるのではと思い、ハンマーの頭を足にあてて吹いてみたところ、少し効果がありました。


③ 竹材に足をあてて吹いたところ、実用性を感じる程度の効果がありました。


④ 炭に足を当てたところ、大幅に鳴りよくなりました。 本格的なアース線に近い感じです。


これらを総合すると、次のようにするとよいのではという案が得られます。

◆インソールに用いるなら炭入りのものがよく、ある程度の鳴りの向上が得られます。

◆黒い靴を履く場合は、靴クリームに炭の粉を混ぜて用いるとよい効果が得られます。 炭の粉は、木炭か竹炭をサンドペーパーで擦るか、乳鉢で擦って得ます。

◆黒くない靴の場合で靴クリームを用いたいのであれば、竹のエキスを得て、これをナチュラルの靴クリームに混ぜて用います。 別の方法としては、次に述べるスプレー式があります。

◆ガラス瓶かペットボトルに炭と水を入れ、数時間経過させます。 この水の上澄みをスプレーボトルに入れ、足・靴下・足袋・スリッパ・靴等にスプレーします。 演奏時意外に用いるのも健康上よいといえます。 また、前述した手への効果剤としても使えます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以上がテーマ.5 の全文です。

アーシングですか〜。
いわゆる「静電気」の除去なのでしょうか。

_φ( ̄ー ̄ ) これまた肯定も否定もしにくい内容で。
健康グッズで静電気除去グッズは昔からあるからねぇ…

靴の中敷に「炭入り」を用いるのは足の臭い対策で以前から言われてきましたよねー。

Σ('◉⌓◉’) やっぱり長松さんが正しいのか⁈


テーマ.5 のまとめ

▪️体の不要な電気を抜くと鳴りよくなります

▪️鉄や竹、炭を踏みながら吹くと鳴りよくなります

▪️靴の中敷には「炭入り」を用いましょう
 

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