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01/17

15人以下の部「S部門」創設!(日本管楽合奏コンテスト)

皆さんこんにちは、管理人です。

昨年のことになりますが、管理人の母校も出場していた「日本管楽合奏コンテスト」が10月27日より4週間に渡って開催されました。

なんでそんなことを今更言うかというと、大掃除してる時に学校からの寄付のお願い封筒を見つけたから。

Σ(゚д゚lll)こんなん来てたんだ…
すっかり忘れていましたよ。(汗💦)

んで印刷された用紙を読んでいたら、気になる一文を見つけました。

「この度、日本管楽合奏コンテスト S部門に出場することになりました」※だからお金が足りないの…

((((;゚Д゚)))))))S部門⁈ なんじゃほら?
どうやら今回から新設された新しい区分のようです。

[S部門]
15人以下の団体を対象にした部門。
開催されるのは「尚美バリオホール」


そして、やはりというか流石というか、作曲家「後藤 洋 先生」がさっそく「S部門」が設けられたことについて、バンドジャーナルに書かれています。
20190111141529836.jpeg

記事のタイトルは「少人数の何が問題なのか?」

内容を抜き出してみると、

・全日本吹奏楽コンクールでは10数名の団体によるレベルの高い演奏を聴くことが難しい事。※「課題曲」の編成に起因する

・今回の「S部門」が少人数による表現の可能性を素晴らしい演奏で示してくれた事。

・S部門が大編成部門と同じ「大ホール(1800座席)」ではなく規模の小さい(ちょうど良い)346席の「尚美バリオホール」で行われたこと。

・ちょうど良いと思ったホールでも、少人数なのに思ったよりも「うるさく」感じてしまったこと。

などが綴られています。
そして「うるさく」感じる原因として、

_φ( ̄ー ̄ ) 「大人数のバンドに負けない」ことに意識を向けていないか?

と続けておられます。


また、作曲家の問題としても…
「小編成向きの作品でも、いや、小編成向きの作品だからこそパワーや色彩感の不足を補おうとして、大編成の作品と同様か、それ以上の数と種類の打楽器を要求し、活用はしる傾向にある」

「少人数バンドのための作品が書かれるようになってはきたものの、それらの多くは”本当は多くのメンバーで演奏したほうが効果的”と思える内容で、大人数では表現できない魅力をそなえたものはきわめて少ない」
と記されています。

Σ(-᷅_-᷄๑) うーん、むずかしい問題だ…


記事の最後のほうには、このように書かれています。

「大きな音や刺激的な音に頼らず、一人ひとりの音と細部の表情を生かし、聴き手の心の奥に届く表現は、つまり威圧的な大声で怒鳴らなくとも、穏やかな声で心をこめてこそ伝わるような表現は、あのような(小規模な)ホールでこそ可能なのではあるまいか」

Σ(-᷅_-᷄๑) 人数に合った音量と表現、小編成を生かした作曲、それを実践することが可能な小規模のホール。

それがこれからの小編成に必要なのだそうですよ?

〜おことわり〜
以上は管理人が記事から読み取った内容です。
 

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