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02/01

〈登山〉和気アルプスに登ろう・前編

Category : 登山
皆さんこんにちは、管理人です。

先日にブログで書いた通り、和気アルプスに登ってまいりました。٩( 'ω' )و

かねてから「岡山県には100名山が無い」と言っていましたが、管理人が知らないだけで県内市内にも「良い山⛰」があるんだなぁと反省しきりです。(>人<;)

良い山⛰ですよ?「和気アルプスLOVE♡」

今回は1番手頃な「和気アルプス縦走ルート」を歩いて来たのでご紹介します。


1月29日(月)曇り☁️のち晴れ☀️
朝の出勤渋滞に巻き込まれ、予定より20分遅れの9:20に「和気町役場」の川沿いにある駐車場に到着です。

和気アルプスには「和気アルプス公認ガイド」という制度があって、その人が町役場の職員さんであったらしく。
(※現在は役場の業務が忙しくてガイドはお休み?)

そんなことから、ご好意で登山の際には町役場の駐車場に駐車させて頂けるようです。
(※端っこの方に遠慮して止めました)

町役場沿いに流れている川の名前は「金剛川」
吉井川に流れ込む支流にの1つです。

そして金剛川の向かいに見えている山系が「和気アルプス」です。


まずは和気アルプス縦走の入り口である「和気富士登山口」を探します。
和気商店街の中にある「最上神社」が目じるしになるのですが…

目印① 和気富士健康づくりの路の標識

目印② 最上神社の鳥居⛩
意外と見落としがちなので注意してね!(*´∇`*)

たびたび用いている「和気富士」という名称ですが、各地に数多くある「ご当地富士」の1つです。

「和気富士」遠景
綺麗な山体をした山⛰です。

和気富士はツツジの名所にもなっているので、5月頃にもう一度訪れたいですね。

鳥居をくぐると趣きのある石階段がお出迎え

4〜5分ほどで最上神社脇の登山口入り口に到着します。

登山コースの案内図

٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ 今回は「Cコース」を歩きます

「本当に健康づくりの路か⁈」と、ツッコミたくなる様な傾斜のキツイ登山道を登って、一気に標高172.8mの和気富士山頂へ向かいます。

丸太階段なんか一切無い、自然の登山道ですよ。(*´∇`*)

山頂にあったイノシシ🐗型の「山名プレート」
地域の方に愛されている証ですね。

和気富士の正式名称は「城山」といいます。
名前の通り「北曽根城🏯」の城跡がある山です

_φ( ̄ー ̄ )ざっくり説明ーーーーーーーーーーーーーー
北曽根城は別名「名黒山城」とよばれる浦上氏にゆかりのある城です。

関ヶ原の戦いで宇喜多氏に従い西軍に参加し敗北、廃城となりました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

和気富士から北へ行く道から、本格的な登山道となります。
標識の鷹ノ巣岩方面に向かって進みましょう
このルート最初で最後の杭標識でした。

和気アルプスは170mから400mの余りの低山からなる山系ですが、大小13のピークが連なる歩きがいのある山。
※「ピーク」は周囲より目立って高くなった場所を指す登山用語です。

最初のピーク「寺山」
最上神社がある山だから?かな。

寺山のピーク付近にある岩場からの眺望
和気橋がきれいに見おろせます。

ピークとピークの間の標高が低くなった場所を「コル」と呼びますが、ピークの数だけコルもある訳で…

簡単に言えば「↗︎↘︎↗︎↘︎↗︎↘︎」のくり返しとなります。
これが結構足に堪えてきますから。(T ^ T)

次のピーク「烏帽子岩」
山頂のぴょこんと飛び出た岩塊が「烏帽子」の様に見えます。

山肌に突如として現れた謎の人工物

「和気文字焼き」の燭台のようでした


ピーク「観音山」


和気小学校が見おろせます


この辺りから尾根は岩尾根となり、登山らしくなってきてテンションアップ!٩(๑❛ᴗ❛๑)۶


そのままズバリ!ピーク「岩山」


岩山付近の休憩にもってこいな岩場

この日は風も強く、天気も下り坂。
休憩は最小限にして先を急ぎます。( ̄^ ̄)ゞ

岩尾根の途中にあったクライミング・スポット

写真ではわかりませんが、角度60〜70°くらいある切り立った岩壁です
クライムダウンとあるので下降用のルートでしょうか?

わかりやすい「コル」の写真
周りより明らかに高くなってますね(*´∇`*)

コル「前ノ峰」

コル「間ノ峰」


この様に、両側が深い谷となって落ちこんでいる尾根伝いの道を「馬の背」と呼びます
背骨の様に盛り上がった感じが「馬の背」にみえます。

後ろをふり向くと和気富士から続く尾根筋が見渡せました
これだけ歩いて来たんだなぁ…

とりあえずの中間地点、コル「穂高山」
駐車場から90分ぐらいで登って来ました。

南には「竜王山バットレス」が見えていますdiv>
岩壁高さ120m、幅300mの大きな岩肌です。

すごい岩壁にみえますが、クライマーさんは鼻歌混じりでよじ登るらしいですよ⁈Σ(゚д゚lll)

ちなみに、この辺りの石は「流紋岩」と呼ばれる花崗岩の成分に対応する「火山岩」です。

マグマの流動時に生じた「流れる様な模様」が特徴的な石ですね



さてさて、記事がだいぶ長くなってきた様なので、今回はこの辺りでおしまい。
続きは「和気アルプス・後編」でご紹介しますよ〜
 

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