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02/03

節分〜トリビア〜

皆さんこんにちは、管理人です。

今日は2月3日 「節分」です。
豆まき、恵方巻きの用意はお済みですか?

準備万端!٩( 'ω' )و ドンとこい!

でも、せっかくなら正しい「豆まき」をしてみてはいかがでしょうか。

以下、管理人がTVで見た出雲大社の宮司さんが説明していた「豆まき」の手順です。

・鬼役は必要ない。
豆まきは「邪気」を払う儀式です。 邪気は本来、形の無い「概念」ですので、鬼👹のお面を被ったお父さんに豆をぶつける必要はないとの事。

むしろ、家長である父親を豆を投げて追い出すなんて、とんでもない事だと言われていました。

・豆まきは「夜」になってから。
邪気は夜にやって来るとされているので、追い払うのも「夜」に行うのが正解。

・豆をまくのは「玄関から遠い」窓から。
理由は特に話されていませんでしたが、家の奥から準に追い払い、最後に玄関から追い払うとの事です。

・豆をまくのは「家長→家族 ×2回」。
最初に家主が「鬼は外〜」と豆をまき、続いて家族が「鬼は外〜」と続きましょう。

それを「2回」繰り返すのが正解です。

・豆をまくのは「下投げ」で。
豆をぶつけるイメージなので「上投げ」でまいてしまいがちですが、「下投げ」が正解。

下投げでまいた豆は「稲穂がしっかりと実る」事を表しているので、おめでたいそうです。

・豆をまいたら「すぐに閉める」。
追い払った邪気が再び入って来ない様に、窓や玄関はすぐに閉める事だそうです。

と、ここまでは「割と常識」の範囲内。
管理人がびっくりしたのはこの後でした。

・豆まきをしなくていい「苗字」の人がいる!
邪気の象徴になっている「鬼👹」。 この鬼に嫌われている「苗字」の人は鬼が近寄らないので、豆まきをする必要がないそうです。

その苗字とは………、「渡辺さん!」∑(゚Д゚)えぇ〜。

そうです、管理人の苗字と同じですね〜。

幼い頃から「豆まき」を欠かさずにやって来て、寮生活の時ですら「豆まき」をしていたぐらいの「豆まき好き」の管理人が、豆まきする必要のない人だったなんて……(T ^ T)

とは言っても「鬼は外」が要らないだけで、「福は内」はした方が良いらしいですがね〜。

良かった、この30年間の豆まきは「無駄」ではなかったんだー・:*+.\(( °ω° ))/.:+

・なぜ「渡辺さん」が鬼に嫌われているか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
時は平安時代、京都・大江山。 この山にねぐらを構える鬼「酒呑童子」に京の都は度々襲われていました。

堪りかねた武将・源頼光は渡辺綱らに討伐を命じます。

討伐隊は無事に「酒呑童子」を成敗!
都に戻ろうとします。

ところが都に戻る途中の討伐隊に、酒呑童子の配下だった「茨木童子」が奇襲を仕掛けます!

が、逆に返り討ち。
茨木童子は「右腕」を斬り飛ばされてしまいました。

のちに茨木童子は右腕を取り返しますが、2度にわたって「鬼を成敗」した渡辺綱の武勇は鬼の間に知れ渡り、それ以来「渡辺 姓」を怖れて近寄らなくなったと言われています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

渡辺綱、ハンパねぇ。((((;゚Д゚)))))))
マジ ヤバい奴じゃん、あいつ。:(;゙゚'ω゚'):
ちょっと近寄るの辞めとかね〜?

みたいな感じですね。(笑)

この「いい伝え」は関西地方に多く伝わっているそうですが、中国地方出身の管理人は知りませんでした。

以上、「節分・豆まき」のトリビアでした。m(_ _)m


 

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