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ミュージックハウスワタセ

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04/20

ニッカン テナーサックス🎷完成!

皆さんこんにちは、管理人です。

ぼちぼち作業を続けていた「骨董品」のテナーサックス。

無事に楽器の姿を取り戻しましたよ〜♪( ´▽`)
20180412172735180.jpeg

裏側も
20180412172800cc8.jpeg

管体の歪みも無く、ネジ類もスムーズで「完全な良品」と呼んでも差し支えないくらいの、程度の良い楽器でした。

Σ(゚д゚lll)ぶっちゃけ○ルマーより直しやすいかも…


この時代のサックスは「セルマーの特許」が障害となっていたので、低音のキイメカニズムが独特でした。
20180412173342b83.jpeg

テーブルキイがわちゃわちゃしてます。
Low B、Low B♭キイもこの有様。
201804121735362a6.jpeg

_φ( ̄ー ̄ )俗に言う「セルマー特許回避システム」ですね。

それだけセルマーのサックスが「革新的」であったのですが、現在では「アクソス」みたいな粗悪な作りの楽器を製造しているとは…(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)悲しい

オクターブキイも妙な構造です。
2018041217394433c.jpeg

オクターブキイもセルマー特許があったんだっけ?

昔のサックスでよく見る「すり鉢型トーンホール」
20180412174108e59.jpeg


肝心の吹奏感は?というと、
((((;゚Д゚)))))))怖いほど「吹きやすい!」

右手小指までの音域は「現在の楽器」と遜色ありません!

流石にテーブルキイになるとキイメカニズムの影響か?詰まった感じが増しますが、それでも充分に演奏可能な範囲です。

(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)ニッカン…君は本当に凄いヤツだよ…(泣)

今回の楽器は「個人の好事家」さんが実際に使用されるとの事。

まだまだ現役で頑張って貰いましょう!
 
04/15

ニッカン テナーサックス②

皆さんこんにちは、管理人です。

やっとの思いで修羅場を乗り切って作業を始めた「骨董品のオーバーホール」。

注文していたパッドも届いて、順調に進んでいます。

今回使うのはパッドメーカー「マルタン・シャヌー」のメタルブースターのパッド。

古くは「ヘンリー・セルマー社」も自社のサックス🎷にこのパッドを使用していました。
(※現在ではピゾーニに変更)

特徴としてはレザーの質感が滑らかで、ピゾーニに比べると柔らかめなパッドとなります。

今回直している「ニッカン🎷」は、本当にオリジナルのままだった楽器!Σ੧(❛□❛✿)

なんと、50年も前のパッドがそのまま残っていました。

_φ( ̄ー ̄ )全てのパッドに6mmリベットが打ってあります。

現在では考えられない仕様なんですよ〜(*´꒳`*)

流石に「オールリベット」のパッドは手に入らない(※特注すればワンチャン)ので、メタルブースターの仕様でカップサイズに合った物を選んでみました。

一応、サイズを測って注文したので問題なく使えるハズ…(。-_-。)

使えるハズです。( ̄^ ̄)ゞ
 
04/13

〈骨董品〉ニッカン テナーサックス(モデル名無し)

皆さんこんにちは、管理人です。

何だか慌ただしかった先週。
倉庫には30本以上の楽器が並んで修理と配達を待っていました。

なんとか全てを終わらせて配達を完了しましたが、忙しかったです。(喜び)

(*゚∀゚*)これでやっと「骨董品楽器」が触れるぞ!

見る人が見たら「古めかしさ」が伝わるキイの数々…

修理代も前払いで戴いてしまったので、頑張って直さなくてはいけません。(※通常は修理後に戴いております)

(((o(*゚▽゚*)o)))がんばるぞい!
 
04/11

オークターブ・チューブ?の掃除と専用工具

皆さんこんにちは、管理人です。

Σ(-᷅_-᷄๑)何だか吹きにくい・息がつまる…
木管楽器、特にトーンホールの小さな「cla・ob」にありがちな症状ですね。

(*´∀`)♪そんな時は、まず掃除をしてみましょう!
直径数mmしかないトーンホールには、思った以上の汚れがたまっていたりしますよ〜

特に、専用工具が無いと外せない「obのオークターブ」なんかは汚れが溜まりやすい部分です。

外してお掃除してあげました

直径1mmに満たないピンホールの様なトーンホールですが、きちんと向こうが見通せます。

専用工具はコチラ

無駄に高価な楽器修理の工具。Σ(-᷅_-᷄๑)タケェンダョ?

「トーンホールのエッジを再生する工具」なんて物もあるのですが、トーンホールの大きさ毎に揃えていると「あっと!」いう間に¥100.000-を超えてしまいます。

B♭claだけでも「9.2、9.8、12.5、15.5、17.0」の5本が必要ですし。

(ㆀ˘・з・˘)効果がある事は知ってるけど…
おいそれと手を出せれません。


 
04/07

ムラマツフルートの新パッドあれこれ

皆さんこんにちは、管理人です。

自動運転の車🚗による「初の死亡事故」が起きてしばらく経ちました。
「自動運転中の事故の責任は所有者が負う」との見解を日本政府が出したりもしていますね。
(※自動運転の程度にもよる)

新しい技術を確立する過程においては、様々な想定外が起きてしまう物ではありますが…Σ(-᷅_-᷄๑)

今回取り上げるのは、そんな新規格に挑戦したフルートメーカー「ムラマツフルート」さんのアレコレをご紹介します。

まずはコチラをご覧ください



実はこのパッド。全て仕様が異なります。

1つ目は「新パッドシステム(アルミ)」

2つ目は「BS新パッド」

_φ( ̄ー ̄ )違いが分かりますか?

パッドの真ん中に開いている穴、素材の色が違うのですが、アルミ製の銀色と真鍮製の金色の違いです。

2つ目と3つ目の差はパッドの表から見ると良く分かるのですが…
2つ目「BS新パッド」

3つ目「MAパッド」

(*´∀`)♪何だかパッドがふっくらとしています。
特にパッドの「フチ」が分厚くなっているのが特徴ですね。

1999年に従来からの「フェルトパッド」を廃止したムラマツフルートさん。

「調整にムラが出来やすく・水によって変形してしまうフェルトパッド」を辞めて、「水によって変形しない・調整の狂わない新構想のパッド」を開発する為に研究を始めます。

最初に採用されたのが、1つ目の「新パッドシステム(アルミ)」でした。

「新しい素材と、パッド内部にエアポケットを施すという新構想による、密閉性に優れたパッド」とされました。

この新パッドシステム(アルミ)。
基本的な構想は現在と変わりありませんが、この時点では「キイカップの方が新しいパッドに追いついておらず」、2000年〜2001年の間には「今度の新しいムラマツはイマイチ」と酷評されたりもしました。Σ(-᷅_-᷄๑)

ですが、ムラマツフルートはその間も研究・改善を続け、キイカップに「ロータス・プレート」と呼ばれるパッドを装着します。

「カップの底を平らに保ち、新パッドを均一に保持する機能を持つロータス・プレート」によって、新パッドシステムの機能をキチンと活かせるキイカップへて改善されました。(*´∀`)♪

ロータス・プレートを装着した事で新パッドシステムに耐え得るキイカップになった翌年の2002年、「BS新パッド」と呼ばれるパッドを新たに採用します。

この辺りから格段に楽器の仕上がりが良くなり、ムラマツの新モデルも見直された記憶があります。

翌2003年、手応えを感じたのか?悪いイメージを払拭する為か?ムラマツフルートは今までのモデルの製作を終了し、「新モデル」となる「EXⅢ」「GXⅢ」の製作を始めます。

現在でも製作されているモデルの誕生ですね。(*´∀`)♪

その後も「錆びにくい様に」とシャフトにチタン・コーティングを施すなどの改善を続け、2005年に3つ目のパッド「MAパッド」を新たに採用します。

このMAパッドは、従来のパッドの弱点であった「ベース部端からの破れ」を克服した、素晴らしいパッドでありました。(*´∀`)♪

そんな感じで二転三転した「ムラマツの新パッド混迷期」
古い楽器(1999〜2005年代)の学校備品には「3種類」の新パッドが入っている事もあったりして、今見ると面白いです。

最後にムラマツならではの工具🛠をご紹介して終わりましょう。

テンション・ドライバー(※正式名称ではない?)

トルク管理のできる特殊なドライバーで、ネジの締め加減を均一にする為のものです。

ムラマツさんの製作目標に、
「誰が直しても同じ仕上がりになる様に」
というものがあるそうです。
(※口づてで聞いただけですが…)

ムラマツの工場で調整しても、新宿のムラマツサロンで調整しても。
なるべく技術者による「差」を無くすために、様々な取り組みを進めています。

この「ドライバー」も、その中の一つ。
「ネジの締め加減で吹奏感が変わらない様に」

ここまでら気をつかったメーカーを他に知りません。Σ੧(❛□❛✿)

そんなムラマツフルートにも難点が!
Σ੧(❛□❛✿)人気がありすぎて、年中品薄なのが駄目!

 
04/05

ポストの陥没とトーンホールの歪み

皆さんこんにちは、管理人です。

新年度に入り、吹奏楽部も新体制。
新入部員を迎える準備が進んでいるのではないでしょうか?

新入部員が入って、まず教えてもらいたい事は「楽器の扱い方」。
とは言っても、吹き方や持ち方ではありません。

Σ੧(❛□❛✿)本当に大切なのは「楽器の扱い方」です!

特にサクソフォーン🎷さん達は扱い方一つ間違うと、楽器が凹んで・歪んでしまいますからね〜

今回はそんな「サクソフォーンの凹み・歪み」のご紹介です。

残念ながらキイポストが陥没したサックス

陥没の影響でトーンホールも歪んでしまいました

全ての原因は管体をぶつけてしまったこと。
サクソフォンの管体は真鍮製なので、同じ金属木管楽器のフルート(洋白銀製)に比べると柔らかいのです。

陥没してしまったことはどうしようもないので、直すことにしましょうね。

まずは邪魔なポストを外して

芯金を当てて凹みを打ち出します

陥没を直した影響でトーンホールの歪みも粗方直りりました。

トーンホールを平らに削り直し、ポストをハンダ付けしたら「完成!」

(*´∀`)♪割と簡単に直りました。
今まで直していたのが酷かっただけですが…(笑)

最近は古い楽器(ボコボコに凹んだ)を直すことが多かったので、これくらいの凹みが可愛く見えます。



 
03/17

安価でも作りの良い楽器

皆さんこんにちは、管理人です。

先日「安価な楽器=作りの悪い楽器」と表現しましたが、物には例外があるってことで。

今日はそんな「安価でも作りの良い楽器」をご紹介します。

学校備品の筆頭「Y社」の「1番安い木製管体cla」のキイパイプです。

・:*+.\(( °ω° ))/.:+ ピッカピカ!ピッカピカ!!
拡大してみても…

(=´∀`)人(´∀`=) ピッカピカ!ピッカピカ!!

パイプの片方の端面を削っているのですが、ヤスリ目が全く残っていません。

。゚(゚´ω`゚)゚。 やっぱり凄いよ!大企業!
工業製品として楽器を作らせたら「右に出る者がいない」と言われるだけはあります。

一時期は不恰好だったキイコルクの処理もマシになり、この価格帯の楽器だと海外メーカーよりも美しい仕上がりです。

(=^▽^)σ 楽器は見た目じゃないから…

_φ( ̄ー ̄ ) 見た目すら気にしないメーカーよりはマシじゃない?

確かに「音色」の点で色々と言われてしまうと擁護出来ませんが(個人の好みなんで)、作りの良い楽器は直していても気持ちが良いんで好きですよ〜。


 
03/15

トーンホールの「アンダーカット」にご注意を!

皆さんこんにちは、管理人です。

かねてからの疑問に「楽器の寿命」という言葉があります。Σ(-᷅_-᷄๑)

いわゆる「楽器が健康な音色を奏でる」期間の事を指している言葉なのですが…

良く言われるのが「シンバルが終わってる」とか、「ヘタって良い音がしない」という表現。

金属やメッキの腐食・磨耗による息漏れ以外の「材質の劣化?」に伴うことです。

(๑•ૅㅁ•๑) まあ、ひっ叩く打楽器はありそうだよな〜(笑)
と考えてはいました。

ですが「木管楽器が終わっている」と言われたら、正直Σ(-᷅_-᷄๑) ええっ… と考えてしまいます。

最近、20年前くらいのB♭claを触りました。
(´⊙ω⊙`)「終わっている楽器ですけど1年用に使いたい」
との事。

レッスンに来ている外部の専門家が「終わっている!」と判子をついたらしいのですが。

Σ(-᷅_-᷄๑) このグレードなら、いくら備品楽器とはいえ20年で終わっちゃいかんだろ…

そう思いながら楽器を分解していると、なんじゃこりゃ?

トーンホールに「スワブのカス」がこびり付いています。しかも全てのトーンホールがこの有り様です。

(๑•ૅㅁ•๑) こりゃ鳴らんわ…(笑)
まさか、この状態で吹いて「終わってる」と判断したのでしょうか?

タンポは交換されている様なのですが…
分解・掃除をしない技術の方が直していたんですかね?

Σ(-᷅_-᷄๑) 自分は毎回分解・掃除までしてるんだけど。
やっつけ仕事をする人がいるのかもですし、時間が無くて泣く泣く放置してあったのかもしれませんが…

で、お掃除したトーンホールがコチラ

ピカピカというか、当たり前の姿に戻りました。

詰まっていた「スワブの繊維クズ」

これで詰まっていた汚れのごく一部ですよ…ε-(´∀`; )

お掃除をして、タンポをいくつか交換。
普通に鳴る楽器だと思うのですが?どうだろ。


 
03/14

安価な楽器=作りの荒い楽器

皆さんこんにちは、管理人です。

最近に限った話ではありませんが、楽器の値上がりが止まりません。Σ(-᷅_-᷄๑)

昔は30万円以下だった機種が今では48万円になっていたり、100万円だった楽器が160万円になってしまったりしています。

Σ(゚д゚lll) そんなに高くなったら買えないじゃん⁈

そこはメーカーも考えてはいるらしく、安価な(とは言っても高いですが…)新しい機種を発売しています。

ただ、今まであったモデルが値上がりしたから「仕方なく作った楽器」であるのも間違いの無い事実である訳で…

50万円で作っていた「J」という楽器が60万円になった
⬇️
じゃあ、40万円の新しい機種「A」を売り出そう!
⬇️
でも50万円だった楽器よりもコストはかけられないよね
⬇️
開発費もかかるし、ある程度の手抜きは許されるかな?
⬇️
キイがガタついたからペンチで潰しとこう!

(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾ 許されり訳ないじゃないですか!!!
だから、こんな作りの荒い楽器がメーカーの検品をすり抜けて出回るんですよー(怒)

パイプにニッパーで挟んだ様な跡があります。
拡大してみると…

がっつり傷が入って、パイプの端面が盛り上がっています。

Σ(-᷅_-᷄๑) しかし、なんでまたこんな傷がついたんだ。
普通じゃあり得んぞ?

しばらく楽器を眺めていて気がつきました。
Σ('◉⌓◉’) パイプが短くてガタついていたのを誤魔化してあるのか⁈

絵に描くとこんな感じです。

((((;゚Д゚))))))) ありえねぇ…最低だ…ガタガタブルブル
これならパイプの端面が平らでなく盛り上がっているのもうなづけます。

逆に「長いパイプを削った跡」もそのままにされていました。
こんな感じだった絵

ヤスリで削った時に出来る「バリ」がそのままで、クロスが引っかかる仕上がり。

国産の楽器だと「削る」こと自体が珍しいですし、削ったとしてもバリはきちんと処理してありますよ〜
\\\\٩( 'ω' )و ////安心してね♪

まあ、音色に関係するか?と聞かれたら、あまり関係しませんが、気持ちの良いモノてはありませんよね。

誰しもが「最高級機種」を買える訳ではありませんし、安価な楽器を発売する必要性もわかりますが、せめて少しは気を使った楽器製造をして貰いたいもんです。

そう、お前だよ!◯ELMER!!!
 
03/08

クラリネットの割れ直し

皆さんこんにちは、管理人です。

暖かくなりましたね〜(о´∀`о)
寒いのも好きですが、暖かいのも楽で良いですね。

ただ、手放しで喜べないのも事実。
「黄色い悪魔👿」こと「スギ花粉」がやってきています!

秋〜冬と続けてきた「登山⛰」もしばらくは様子見でしょうね。

でも、自転車🚲では花粉を感じないのが不思議。
風を切って走る刺激が花粉の刺激をごまかしてくれるのかな?と思っています。


さてさて暖かくなってくると油断しがちですが、寒暖差が大きいと言い換えられるのも事実。

最近になって「木管楽器の割れ修理」が増えてきています。

暖かいとはいっても朝晩はまだ涼しいですからね〜
ご注意くださいませ。m(_ _)m

直したのがコチラ

埋めた部分をツヤツヤさせず、木目調に仕上げてみました。

でも、店頭で出来るのはココまで。
管体の割れはともかく「トーンホール」の割れによる楕円を修整することは出来ません。

あまりに大きな割れの場合はトーンホールの形が楕円に変形してしまうので、トーンホールの植え替えをオススメしています。

でも金額がかかるのと、外部に送ることになるので日数がかかるのがネックなんですよね。