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02/11

〈登山〉和気アルプス「竜王山・白岩様」に登ろう・後編

Category : 登山
皆さんこんにちは、管理人です。

昨日につづいて「竜王山・白岩様に登ろう」の後編をお届けしますよ〜(´∀`=)

ーーあらすじーー
先日に初めて登った「和気アルプス」
予想外のクオリティの高さに驚いた管理人は、早速2度目の登山に向かいます。

宗堂池コースから竜王山⛰へと登り、無事に神ノ上山頂で昼食を済ませた管理人は、復路で「白岩様」を目指します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

11時50分。昼食を済ませ山頂を後にした管理人は「白岩様(鷲ノ巣岩)」への分岐を目指します。

しばらく歩くと標識がありました。

これが「白岩様」への分岐標識となります。
地元の呼び方では「白岩様」、クライミング愛好者の中では通称「鷹ノ巣岩」と呼ばれているみたいでした。

前回の管理人は、
(´∀`=) 鷹ノ巣岩はどーこっかなー?
と探していたので、標識を見はしましたが素通りしてしまったのです。

この辺りは事前の確認不足ですね。Σ(-᷅_-᷄๑)

Σ੧(❛□❛✿) 死なない程度のケガはしておけ!
実体験に勝る勉強はありません。(※不要なリスクは避けましょう)

分岐を東へ進むと再び分岐点が現れますが、全て「白岩様」へと向かえばOK!

どんどん進んで…

ずんずん進んで…

白岩様 展望所に到着です。

白岩様の標識


早速、白岩様の上に登ってみましょう!

足がすくむ程に迫り出した岩塊です。


白岩様から東を見ると「尖塔状の岩峰」が見てとれます。

地図で確認してみると、どうやら「チンネ・スラブルート」のようでした。

Σ('◉⌓◉’) やばい、あそこを登ってみたい…
早くも3度目の和気アルプス登山が確定した瞬間です。

白岩様とチンネ・スラブルート



白岩様から下っていくと「山の学校コース」への分岐となります。

山の学校コースは道幅も広くて迷う心配はなし!


途中で地図にはない「クサリ場練習場」の標識を発見。

当然、立ち寄ります。

クサリ場・岩壁の登り方の基本は「3点支持!」
両手・両足でしっかり足場を保持して、片手・片足ずつ動かしていきましょう。

両手で鎖を掴んだり、体重をかけすぎてはいけません。
あくまで「鎖」は補助として使いましょうね〜

登って下を向いてみました。

斜度は60°ほどなので、四つん這いになれば誰でも登れそうですよ〜


ルート名に「山の学校」とありますが、学校らしい物は何もなく、朽ちた看板や柵の跡があるばかり…

汚れた「和気アルプス ハイキングコース」の案内図がありました。

チンネ・スラブルートの分岐標識
今度はここから登りに来るぞ!

明るい雑木林を抜けて…

登山に付き物の「イノシシ除けの柵」を開ければ…

和気中学校の裏手に出ます。

本当に登山口が中学校脇にあります。

Σ(-᷅_-᷄๑) 裏山がこんなに良い山⛰なんて「羨ましい…」


和気中学校から役場の駐車場までは金剛川沿いを歩きますが、ふと山の方を仰ぎ見ると「白岩様」がこちらを見ているみたいでした。

古くからの信仰の対象になっているのも頷けますね。
(^人^)ナンマイダブナンマイダブ


これで手頃なルートを登りに終えましたが、歩けば歩くほどに「新しいルート」が気になりだす山⛰です。

:(;゙゚'ω゚'):和気アルプス…怖ろしい子!
 
02/10

〈登山〉和気アルプス「竜王山・鷲ノ巣岩」に登ろう・前編

Category : 登山
皆さんこんにちは、管理人です。

ここのところ「冬型の気圧配置」が続いている為か、風の強く吹く日が多いですよね〜(ㆀ˘・з・˘)

お店や車の中にいると、
(´∀`=)「ああ、よく吹いてるなぁ」
と他人事に感じていましたが、いざ自分が自転車🚲を漕ぐと嫌になってしまいました。

_(:3 」∠)_こりゃダメだ…
自転車で出かける天気じゃありません。
だって前に進まないんですもん(泣)

なので、連日(毎週)の様に「山⛰」へ出かけることになっています。

(*´∀`*) 山の中なら風が吹いても大丈夫!
樹木で風が遮られますし、尾根で風に吹かれても寒いだけで前には進めますからね〜

2月の第1月曜日にも「和気アルプス」に登ってきました。

目指すは前回たどり着けなかった「竜王山と鷹ノ巣岩」
リベンジを図りに出発です!


2月5日(月)晴れ☀️のち曇り☁️
先週180号線で出勤渋滞に巻き込まれたのを反省して、今回は金川大橋から県道53号を走ることに。

「御津→赤磐→佐伯→和気」と東に向かって走ること40km・約1時間、和気町役場の駐車場に到着です。

今回も役場の駐車場に車を止めさせていただきました。


_φ( ̄ー ̄ )今日のルートは、
安養寺・宗堂池の登山道から「大屏風岩・小屏風岩」を経て「穂高山→竜王山」へと登る。

竜王山 山頂からは来た道を引き返して「神ノ上山 山頂」で昼食。

下山は山頂分岐から「白岩様(鷲ノ巣岩)」を経て「山の学校・和気中学校」の登山口に下山します。

ルートでいえば「宗堂池コース」「山の学校コース」となりますね。

9時30分。先週とうって変わっての青空の元、安養寺さん脇の登山道から出発です。

山養寺と竜王山

宗堂池と和気アルプスの山々

前回下ってきた道を逆に登って行きます。

落ち葉の絨毯

ガレ場

大屏風岩トラバースの標識
※上級者向けらしい

小屏風岩 遠景

神ノ上山 縦走路との山道出会い

小屏風岩 付近からの竜王山 尾根筋


穂高山から竜王山へと続く尾根づたいの道は、なかなかの急登でしたが…

(*´Д`*) えっちらおっちら・・・、おっ山頂だって?

←(´∀`=) あっちだな!
竜王山 山頂を示す4等三角点
Σ(゚д゚lll)こんだけかい!

竜王山 山頂は木々が茂っていて眺望はありませんでしたが、南の「由加神社」へと下りる道が通じています。


気をとりなおして、神ノ上山へ向かいましょう。
竜王山の尾根筋からは北の和気アルプスが見渡せます。

遥か遠くに見える神ノ上山

竜王バットレスへのアプローチ口

縦走路中で1番低い地点のキレット標識

前回見落とした「白岩様(鷲ノ巣岩)」への分岐


そして、2度目となる「神ノ上山⛰山頂」に到着です!

前回は天気が悪くて眺望は望めませんでしたが、今回はどうかな〜?(´∀`=)

北方向

東方向

南方向

Σ(-᷅_-᷄๑) やはり雲☁️が出てきたか…
冬はなかなか晴れきりませんね。

山頂で強風にあおられながら昼食を済ませ、復路は「白岩様(鷲ノ巣岩)」へと向かいましょう!


…といった所で「竜王山、鷲ノ巣岩に登ろう・前編」はおしまい。

続きは明日の後編にて!(=´∀`)人(´∀`=)イェーイ!
 
02/02

〈登山〉和気アルプスに登ろう・後編

Category : 登山
皆さんこんにちは、管理人です。

先日の1月29日、「松茸シーズンにつき入山禁止」との事で登山を断念していた「和気アルプス」に登ってまいりました。

前編は「和気富士〜穂高山」までの様子をお届けしました。
後編となる今回は、和気アルプスの予想外の満足度に驚きながら山頂を目指して行きますよ〜(*´∇`*)


1月29日 10:50
和気町役場の駐車場を出発してから約90分。
下り坂の天気と強風に急かされる様にして、ピークの1つである「穂高山」までやって来ました。٩( 'ω' )و

穂高山からは西にある「竜王山」が良く見えます
竜王山バットレス(※岩壁のこと)

(´-`).。oO 登りたいような、登りたくないような…
クライミングはまたの機会に取っておきましょう。

穂高山から尾根伝いに北西へ進むと竜王山との分岐点があり、馬の背の尾根伝いを10分ほど進むと竜王山山頂に着きます。

ただ、今回は断念。Σ(-᷅_-᷄๑)
風が強く吹いていたのと、雪❄️が舞い始めたのもあって先を急ぐことにしました。

足早に歩いてピーク「涸沢峰」

さらに進んでピーク「ジャンダルム」

ピーク「奥ノ峰」と進みます

Σ(-᷅_-᷄๑) 写真が一枚も撮れてない…
先を急ぐあまりに風景を眺めていなかった様です。

奥ノ峰をすぎると「樹林帯」に入っていきます
岩場から腐葉土の道へとなりました

(*´∇`*) ああ、木々の中は暖かいなぁ…
風が直接吹きつけてくる尾根とは違い、樹林帯の中は風が遮られているのですごし易く感じます。

そんな樹林帯でも、山の北斜面になると「雪❄️」が残っていました
風は吹いてないけど空気が冷たいです。

穂高山から約50分、標高370mの神ノ上山⛰山頂に到着です!

山頂は広く刈り払われていて木製のベンチがあり、天気が許せばのんびりと食事をしたい所でした。(*゚▽゚*)

山頂からは三方に眺望が望めます。
天気が良ければ「那岐山」が見えるらしい…




さあ、急いで下山してしまいましょう。
山頂から少し戻った所に「山の学校」方面への分岐があるはずです。

・・・Σ(-᷅_-᷄๑) ないぞ?
「神ノ上山←・→白岩様」の標識しかありません。

੧(❛□❛✿) そうだ!「鷹ノ巣岩」方面ならどうだ?

_:(´ཀ`」 ∠): 見つかりません…

今更ながら地図(吉備人出版・和気アルプス登山地図)を確認してみます。

Σ(゚д゚lll)行きすぎてるやんか⁈
どうやら「白岩様=鷹ノ巣岩=山の学校」方面だった様です。

(*´∀`)♪ まっ、へーきへーき。
そこらへんに巻いてある「白いテープ」を頼りに、下に見える「池」を目指して下りることにしました

薮藪した道をかき分けて…

手を使って岩場を下りて…

溜め池まで下りれました!
多分、山の斜面を突っ切ったはず?

途中に「大屏風岩・小屏風岩」の標識があったので、ルートの1つではあるみたいです。

エメラルドグリーン(濁った)の宗堂池

宗堂池と和気アルプス

イノシシ除けの金網を開けて脱出

やれやれ、無事に帰ってこれました


どうやら「安養寺」の脇につながる道へと出た様です。
ハッハッハ!失敗失敗(=´∀`)人(´∀`=)
地図って見ないと意味ないんだね〜(笑)

でも歩いていて楽しい山⛰でした。
ルートも豊富で変化に富んでいて、天気が良ければもっとゆっくり楽しみたかったですね。

よし!来週も登りに来るか?(´⊙ω⊙`)
 
02/01

〈登山〉和気アルプスに登ろう・前編

Category : 登山
皆さんこんにちは、管理人です。

先日にブログで書いた通り、和気アルプスに登ってまいりました。٩( 'ω' )و

かねてから「岡山県には100名山が無い」と言っていましたが、管理人が知らないだけで県内市内にも「良い山⛰」があるんだなぁと反省しきりです。(>人<;)

良い山⛰ですよ?「和気アルプスLOVE♡」

今回は1番手頃な「和気アルプス縦走ルート」を歩いて来たのでご紹介します。


1月29日(月)曇り☁️のち晴れ☀️
朝の出勤渋滞に巻き込まれ、予定より20分遅れの9:20に「和気町役場」の川沿いにある駐車場に到着です。

和気アルプスには「和気アルプス公認ガイド」という制度があって、その人が町役場の職員さんであったらしく。
(※現在は役場の業務が忙しくてガイドはお休み?)

そんなことから、ご好意で登山の際には町役場の駐車場に駐車させて頂けるようです。
(※端っこの方に遠慮して止めました)

町役場沿いに流れている川の名前は「金剛川」
吉井川に流れ込む支流にの1つです。

そして金剛川の向かいに見えている山系が「和気アルプス」です。


まずは和気アルプス縦走の入り口である「和気富士登山口」を探します。
和気商店街の中にある「最上神社」が目じるしになるのですが…

目印① 和気富士健康づくりの路の標識

目印② 最上神社の鳥居⛩
意外と見落としがちなので注意してね!(*´∇`*)

たびたび用いている「和気富士」という名称ですが、各地に数多くある「ご当地富士」の1つです。

「和気富士」遠景
綺麗な山体をした山⛰です。

和気富士はツツジの名所にもなっているので、5月頃にもう一度訪れたいですね。

鳥居をくぐると趣きのある石階段がお出迎え

4〜5分ほどで最上神社脇の登山口入り口に到着します。

登山コースの案内図

٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ 今回は「Cコース」を歩きます

「本当に健康づくりの路か⁈」と、ツッコミたくなる様な傾斜のキツイ登山道を登って、一気に標高172.8mの和気富士山頂へ向かいます。

丸太階段なんか一切無い、自然の登山道ですよ。(*´∇`*)

山頂にあったイノシシ🐗型の「山名プレート」
地域の方に愛されている証ですね。

和気富士の正式名称は「城山」といいます。
名前の通り「北曽根城🏯」の城跡がある山です

_φ( ̄ー ̄ )ざっくり説明ーーーーーーーーーーーーーー
北曽根城は別名「名黒山城」とよばれる浦上氏にゆかりのある城です。

関ヶ原の戦いで宇喜多氏に従い西軍に参加し敗北、廃城となりました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

和気富士から北へ行く道から、本格的な登山道となります。
標識の鷹ノ巣岩方面に向かって進みましょう
このルート最初で最後の杭標識でした。

和気アルプスは170mから400mの余りの低山からなる山系ですが、大小13のピークが連なる歩きがいのある山。
※「ピーク」は周囲より目立って高くなった場所を指す登山用語です。

最初のピーク「寺山」
最上神社がある山だから?かな。

寺山のピーク付近にある岩場からの眺望
和気橋がきれいに見おろせます。

ピークとピークの間の標高が低くなった場所を「コル」と呼びますが、ピークの数だけコルもある訳で…

簡単に言えば「↗︎↘︎↗︎↘︎↗︎↘︎」のくり返しとなります。
これが結構足に堪えてきますから。(T ^ T)

次のピーク「烏帽子岩」
山頂のぴょこんと飛び出た岩塊が「烏帽子」の様に見えます。

山肌に突如として現れた謎の人工物

「和気文字焼き」の燭台のようでした


ピーク「観音山」


和気小学校が見おろせます


この辺りから尾根は岩尾根となり、登山らしくなってきてテンションアップ!٩(๑❛ᴗ❛๑)۶


そのままズバリ!ピーク「岩山」


岩山付近の休憩にもってこいな岩場

この日は風も強く、天気も下り坂。
休憩は最小限にして先を急ぎます。( ̄^ ̄)ゞ

岩尾根の途中にあったクライミング・スポット

写真ではわかりませんが、角度60〜70°くらいある切り立った岩壁です
クライムダウンとあるので下降用のルートでしょうか?

わかりやすい「コル」の写真
周りより明らかに高くなってますね(*´∇`*)

コル「前ノ峰」

コル「間ノ峰」


この様に、両側が深い谷となって落ちこんでいる尾根伝いの道を「馬の背」と呼びます
背骨の様に盛り上がった感じが「馬の背」にみえます。

後ろをふり向くと和気富士から続く尾根筋が見渡せました
これだけ歩いて来たんだなぁ…

とりあえずの中間地点、コル「穂高山」
駐車場から90分ぐらいで登って来ました。

南には「竜王山バットレス」が見えていますdiv>
岩壁高さ120m、幅300mの大きな岩肌です。

すごい岩壁にみえますが、クライマーさんは鼻歌混じりでよじ登るらしいですよ⁈Σ(゚д゚lll)

ちなみに、この辺りの石は「流紋岩」と呼ばれる花崗岩の成分に対応する「火山岩」です。

マグマの流動時に生じた「流れる様な模様」が特徴的な石ですね



さてさて、記事がだいぶ長くなってきた様なので、今回はこの辺りでおしまい。
続きは「和気アルプス・後編」でご紹介しますよ〜
 
01/31

登山予定「和気アルプス」

Category : 登山
皆さんこんにちは、 (*´∇`*) 管理人です。

なんとなく憧れる「アルプス」と言う響き。
※最近CMではっちゃけている「某少女」ではなく、「日本アルプス」とかの山⛰のアルプスですよ!

日本アルプスは本州の中部地方にある3つの山脈の総称で、北から「北アルプス(飛騨山脈)」「中央アルプス(木曽山脈)」「南アルプス(赤石山脈)」で構成されています。

勿論、そんな2000m〜3000m峰に登る時間も技術もありませんがね〜(ㆀ˘・з・˘)ムリムリ

ただ、この「アルプス」と言う単語。
〇〇富士と同様に、各地にミニ・アルプスと言うべき「ご当地アルプス」が存在しています。

我らが岡山県には「和気アルプス」という物が存在しています。

和気郡和気町にある「和気富士〜神ノ上山」をひっくるめて「神ノ上山山系・和気アルプス」と呼びます。
※岡山の山100選より

管理人のバイブル「改訂版 岡山の山百選」にはこうもあります。

〜和気富士から13のピークを越えて神ノ上山へ至る。
途中、ザレた急坂・岩場・樹海などがあり、変化に富んだ縦走が楽しめる。また、神ノ上山の南面中腹には流紋岩が露出した「鷲ノ巣岩場」があり、岩登りのゲレンデとして有名である。〜

(((o(*゚▽゚*)o))) 素敵ー♡抱いて〜♡

かねてから登りたい山⛰でしたが、9月から12月までは「松茸シーズン」で入山禁止だったのです。

やっと規制も解除されたので、さっそく登りに行きますよー!

 
01/26

〈登山〉熊山に登ろう・後編

Category : 登山
皆さんこんにちは、管理人です。

図らずも前編・後編に分かれてしまいました「熊山⛰登山記」

登山開始から1時間30分、熊山遺跡の入口辺りからの再開です。


竜神二つ井戸「雄竜と雌竜井戸」
一応飲めるらしいのですが…Σ(-᷅_-᷄๑)

熊山⛰山頂となる「熊山神社⛩」


有名な「備前焼の狛犬」

「阿吽の呼吸」の通り、口が開いている方と閉じている2頭が並んでいます

熊山神社から熊山遺跡に行く途中にある「熊山天然杉」

樹齢は約1000年!国指定の天然記念物です



そして「熊山遺跡」に到着!

熊山三段ピラミッド▲(嘘)

奈良時代後期の「仏塔」とされています


山頂展望台からの眺望
真東は見渡せないので「日の出」は期待出来ません


さあ、張り切って次の山⛰に行きましょう。
(*゚▽゚)ノ 目指すは「龍神山」です!

山頂展望台の下辺りに登山道があります。
弓削方面・経盛山登山道
こちらは野趣溢れる道になりますよ

経盛山登山道よりの眺望
あまり変わり映えはしませんが…

龍神山に近づくと岩場が現れます。
管理人の大好きな岩場!

龍神山⛰山頂の標識
※眺望は全く効きません

山頂から少し南下すると見晴らしの良い岩場が!

(*゚▽゚)ノ 今日のお昼はこの岩の上で食べよう!
バーナーで温めたカフェオレとホットドッグ🌭を用意してたんだ〜♪(≧∀≦)


お食事を済ましたら、弓削登山口まで快適な尾根筋を歩いて下山します。

こちらは「笹🎋」の多い植生でした。


弓削八幡宮の脇にある「熊山 弓削登山口」

ここからスタート地点のJR熊山駅まで、徒歩で帰ることにしましたが…

Σ(゚д゚lll)あれ、遠くないかい?
丸1時間、みっちり4Kmを歩いて帰りました。
(登山より疲れた気がする…)
 
01/24

〈登山〉熊山に登ろう・前編

Category : 登山
皆さんこんにちは、管理人です。

ついにやって来ました、今年最初の第3日曜日!
月に1度の2連休となる管理人にとっての、絶好のお出かけ日和です。

事前の天気予報では「 日曜日は晴れ☀️、月曜日は雨☂️」との事。
ならば!と日曜日に出かけてしまいました。

そんな訳で始まり始まり〜(*゚▽゚)ノ
管理人の「熊山⛰登山記」の前編です。


1月21日(日)朝9時
JR熊山駅の近くにある無料駐車場に車を駐めて出発。
駅からは「熊山ハイキングコース」の標識を頼りに進む事になります。

熊山駅近くの「熊山登山道 大看板」
3m×1mぐらいもある大きな看板

登山道入口の可愛い看板
近隣の方の山に対する愛を感じます

しばらくは砂利の敷いてある道を歩きます
ジャリジャリしてます

すぐに石・岩の多いガレ場となりました
山岳信仰由来の修験道の名残りでしょうかね?

最初の目標物「赤松峠の一本松」
ひょろっと、すらっと生えていました
赤松峠の名前の通り、この辺りから「松の木」が多くなっていきます。

足元に積もる落ち葉🍂も広葉樹の葉から「松葉」へと変化



管理人は割と「鼻👃が利く」方でして、山の中でも色んな匂いを嗅ぎとります。(´⊙ω⊙`)くんくん

登山道の最初は「落ち葉と沢水の匂い」
赤松峠からは「松葉の爽やかな匂い」がしています。

では、山⛰で1番匂うのは?(๑•ૅㅁ•๑)

正直、人間が1番臭い…Σ(-᷅_-᷄๑)
風向きにもよりますが、歩いていて「何か生臭いな?」と感じたらだいたい他の登山者とすれ違います。
(※野生動物は生臭さと違う強烈な獣臭がします)

せっかくの山なので、匂いのする香水や虫除けスプレーとかは使って来ては欲しくないですね。


道中にちょいちょいある電気会社の標識

主に「送電線巡回路」の標識となっています。
「送電線の鉄塔が近くにあるから入らないでね」ということですが、山⛰で道に迷ったら「送電線を辿る」と道に出ることが出来るので覚えておきましょう。

一旦車道を横切って登山道が続きます
わかりやすい標識ありがとうございます

第2の目標物の「蹄岩」
大きな一枚岩でしたが「蹄?」


登り始めて1時間、1つ目の展望台に到着です
あまりに立派な展望所

展望台よりの眺望
吉井川・万富方面が見渡せます

第3の目標物の「蛙岩」
これはわかりやすい「カエル🐸」だ


さあ、そろそろ熊山遺跡群に着くころです。

長くなってきたので、今回はココまで。m(_ _)m
「熊山⛰登山②」に続きますよ〜
 
01/22

登山予定「熊山」

Category : 登山
皆さんこんにちは、管理人です。

_φ( ̄ー ̄ ) 突然ですが問題です!
「頂上には国指定の遺跡があり、推定樹齢1000年の2本の天然杉、中腹には国指定の重要文化財建造物が多く、年間を通じて登山者が多い県南で1番の人気の山とは?」
⬇︎
⬇︎
⬇︎
⬇︎
⬇︎
ピンポン♪ (*゚▽゚)ノ 県南の霊山「熊山」です!

φ( ̄ー ̄ ) 正解!🎉


「熊山」は赤磐市・備前市・瀬戸町に面する県南唯一の500m峰で、古くから信仰の対象となってきた山⛰です。

山岳信仰の歴史がある山に相応しく修験道を元にする豊富な登山道があり、地域の方の整備のおかげで人気の高い山となっています。

管理人も自転車🚲では登ったことがありましたが、登山では未登頂。

今度の休みの「登山初め」に行きたいと思っています!
 
11/23

[2017]今年の登山を振り返る

Category : 登山
皆さんこんにちは、管理人です。

とうとう岡山県北での最低気温が「氷点下❄️」を記録し始めました。

もう県北への登山⛰は自粛する時期になってしまいましたね。(軽バン&ノーマルタイヤなんで…)


6月に入って登山(※トレッキング程度)を始めた管理人ですが、blogを振り返って数えてみると「13回」も山に行っているみたいです。

6月〜11月の5ヶ月間、数えてみると「全30日」のお休みがありました。(※お盆休み含む)

10月の休み(※5日間)は丸々、痔の療養で大人しくしていたので、正味「25日」のうち「13日」を登山に費やした訳です。

休みの日の「約半分」、雨☂️の降った日

Σ(゚д゚lll)山⛰ばっかじゃね⁈
通りで自転車🚲の総走行距離が伸びないはずだ…

管理人が登った山を書き出してみると、
・烏山
・福山〜幸山
・龍ノ口山
・大滝山〜福生寺
・鬼城山〜犬墓山
・高滝山
・県立森林公園
・那岐山(Aコース)
・正木山
・龍ノ口山(2回目)
・貝殻山
・常山
・天目山
・那岐山(Bコース)
・県立森林公園(2回目)
・那岐山〜滝山縦走
以上の15山に登りました。

Σ(-᷅_-᷄๑) 岡山は低山ばかりとはいえ、登ったなぁ…
週1・月5日の休みの人とは思えません。

しかも、この間に「6日」は100㎞超えの自転車🚲に乗っていますからね。

25日中の19日は「登山⛰自転車🚲」で朝からお出かけ。
雨☂️の日以外は外に出ていたと言っても差し支えないのでは。Σ(゚д゚lll)


でも、これから「路面凍結」の恐れが高まるので、お出かけは「県南」がメインとなる事でしょうね。

まだまだ走っていない「峠道」は多いですし。

さあ、自転車!自転車!
全身「黄色」の冬ウェアで走り回るとしましょうか。
でも、新しい冬ウェアも欲しいなぁ…(๑˃̵ᴗ˂̵)
 
11/20

那岐山~滝山を縦走しよう!

Category : 登山
皆さんこんにちは、管理人です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ついに「リベンジ」してまいりました!(*´∀`)♪

( ゚д゚)何のことだい?

管理人の「膝」と「お尻」を破壊した「那岐山~滝山」間の縦走のことですよ!੧(❛□❛✿)

ƪ(˘⌣˘)ʃ あんたも懲りないねぇ…

1度の怪我で諦めたりしないやい!(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
という訳で、「痔核の脱出」から丸5週間。
息をひそめて復活の機会を探っていましたが、先日の「県立森林公園」でのトレッキングで自信を持ち直し、ついにリベンジの日となりました。

11月に入ってからは「晴天☀️」が続いていますが、その分「放射冷却現象」で朝晩の冷え込みも厳しくなってきています。

県北の最低気温も「氷点下❄️」を予報し始めていますし、これが「今年最後の那岐山登山になる!」と意気込んでの出発です。


11月6日6:00
今日は冷えるなぁ…:(;゙゚'ω゚'):ブルブル

Σ(゚д゚lll)氷点下やーん⁈
(※その日の夕方になって知りますが、この日は各地で「今年一番の冷え込み」となっていました)


いつもの時間に出発しましたが、何だか車の流れが悪いみたいで予定より少しだけ遅く「那岐山麓山の駅」に着きました。

とは言っても「那岐山麓山の駅」は「月曜定休」なんで、1度も利用できておりません。
(※毎回トイレだけお借りしていますm(_ _)m)

岡山市内はそうでもありませんでしたが、県北は「霧」がかかっていました。

那岐山は快晴☀️!

(((o(*゚▽゚*)o)))ああ、幸せな日になりそうだ❤️


那岐山第二駐車場に車を停めて「菩提寺」を目指し歩き始めました。

まずは「国指定 天然記念物(樹齢900年?)」の「大イチョウ」の紅葉🍁具合を見に行きましょう。
=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘エッホエッホ

まだまだ「色づき始め〜2分」ぐらいかな?


大イチョウに挨拶を済ませて、那岐山の登山道「Aコース」を登り始めます。(8:20開始)

5合目辺りまでは「丸太階段の急登」が続くので、膝を痛めないようにゆっくりゆっくり。

8合目辺りで眺望が開けました。

西南の方角ですが霧の中の山々がいい感じです。


10:15 那岐山 山頂に到着です。
南側はあいにくの霧ですが、3回目にして初めて「大山🗻」が見えました。・:*+.\(( °ω° ))/.:+

大山と那岐山は直線距離で約78㎞ほど離れています!
それだけ空気が澄んでいたのでしょうね。(≧∇≦)

拡大してみると…

中国山地を代表する「独立峰・大山」
別名を「伯耆富士(ほうきふじ)」と呼ばれます。

ちなみに管理人は中学生の時に「大山登山」が授業であった世代ですよ。(*^ω^*)


ああ〜、今日は良い日だ。(о´∀`о)

山頂の「トイレ」で用を足して、滝山への縦走に備えてっと…

( ゚д゚)あれ、なんか壊れてない?


Σ(゚д゚lll)ボロボロやーん⁈

2週続いた「台風」の影響でしょうか?

Σ(-᷅_-᷄๑)トイレが使えないのなら仕方ない。
ペットボトルにしよう。←きちんと持ち帰りました


那岐山は「檜皮の森」ですが、滝山方面の山は広葉樹が多めです。

山の紅葉🍁はイマイチですが、縦走路は最近になって「刈り込み」が行われたのか道筋がハッキリしています。


まずは那岐山~滝山の中間地点となる「展望台」へ。

滝山までは「残り1.9㎞」です。

前回引き返した地点を越えて、初めて歩く稜線を過ぎ、ついに「滝山 山頂」が見えてきました。

那岐山 山頂を出発して1時間、滝山山頂に到着です。

٩(๑❛ᴗ❛๑)۶やったー 「リベンジ 達 成 !」

時刻は11:30、滝山展望台で昼食です。
たっぷり30分の大休憩となりました。

昼になっても南方面はスッキリと見通せませんでした。

代わりに鳥取県側は良く見えています。

那岐山の2つのピークもハッキリ。

あそこから歩いて来たんだなぁ…(*´꒳`*)

8:20に出発してから往路で3時間40分、約7.0㎞。


気を引き締めて復路にかかりましょうか。
膝に負担をかけないように一歩一歩、歩いて行きます。

帰りは「那岐山 Cコース」を下りましたが、何だか山が荒れています。

こんなレベルの倒木があちこちに倒れていました。

Σ('◉⌓◉’) これが日本三大局地風「広戸風」の力か⁉︎

ガレ場に積もった落ち葉🍂で足元が良く見えません。
何度もつまづきながらも、無事に下山出来ました。

往路のタイムは2時間40分、約6.5㎞でした。


(*´ω`*)よかった良かった。膝もお尻も大丈夫みたい。
往復13.5㎞・7時間近く山⛰を歩いて大丈夫なら、完治したと思って良いかな?

そろそろ自転車🚲にも乗りたいですね〜。
そういえば注文していた「100ℓ鉢」も届くし、植木の植え替えもしないとだし…Σ(-᷅_-᷄๑)

しばらく晴れ☀️が続いてくれることを祈ろう!