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06/12

新見市千屋 〜国道180号の旅

Category : 自転車
皆さんこんにちは、管理人です。

岡山県に住んでいると良く耳にする「新見市千屋」。

冬になると毎日のように天気予報で取り上げられる県内有数の「豪雪地帯」です。

どんな所かなぁ〜?と思ってはいましたが、なにぶん自転車🚲は雪☃️に弱い乗り物。

残雪の可能性がある地域には近寄らないのが鉄則です。

そんな「新見市千屋」に行ってみるには、大山の「夏山開き」が行われたこの時季しかない!

という訳で、新見市千屋に自転車🚲で行ってまいりました。(≧∀≦)


6月5日(月)快晴

岡山発 7:05 の「特急やくも1号」で鳥取県の「根雨駅」を目指します。

電車🚃で向かう理由は、中国地方は「山陰側」に向かう方が「坂」が長くて大変だから。(T-T)

中国地方の幅を南北に「10」とすると「山陰側が3」「山陽側が7」の割合になるのかな?

平仮名の「へ」みたいな感じでしょうか。(´∀`=)

とりあえず「岡山→鳥取」よりは「鳥取→岡山」が楽なんですよ。( ^ω^ )


んで、山陰に向かうために乗った「特急やくも」。

年配の方からは「振り子電車🚃」の愛称? で呼ばれるほどの「よく揺れる路線」なんですが…

:(;゙゚'ω゚'):キ ボ ヂ ワ" ル イ…(酔)
自転車🚲輪行で初めて「乗り物酔い」しましたよ。

何なんでしょうね?
「身体が左右に揺さぶられる感じ」というか、頭が揺れる感じにヤラレてしまいましたよ。Σ(-᷅_-᷄๑)

線路🛤がくねくね曲がっているのかな?
レールの左右で高さが違うのかな?

座っていて「お尻」にかかる体重が「右尻」↔︎「左尻」に行ったり来たりするのを感じました。


特急やくも1号の「新見」の次の停車駅は「生山」「米子」のみ。
お目当ての「根雨駅」には停まりません。

「米子」に行ってしまうと北に行きすぎてしまうので、手前の「生山駅」で降りて少し北にある「根雨駅」までを自走する事にしました。

8:38 鳥取県生山駅に到着です。
生山から根雨までは約15㎞、丁度良い準備運動になりそうです。

根雨駅まで、国道180号を走っているとは思えないのどかさ。
牧歌的?な原風景と言うのでしょうか。


根雨駅から岡山県との県境までは約5㎞の登り坂となりますが(海抜200m〜680m)、登り切ると「明地高原展望台」があります。
はるか「大山」を望む。

そうそう、今日の予定走行距離ですが…
134㎞+自走分20㎞の150㎞です。

鳥取県との県境を越えたら「下り基調」の道。
どんどん進んでいきましょう。


少し走ると「新見千屋温泉♨️」

いぶきの里スキー場

当然、雪☃️はありません。



新見市千屋といえば「千屋牛🐃」

「牛の碁盤乗せ」は千屋発祥らしい。


千屋ダムの「ダム湖」
千屋側からは通行止めで近づけず…。


新見市街に入ると再び「千屋牛」
碁盤乗りで疲れたのか、伏せっています。

だいぶ南下した気がしますが、まだまだ。
あと80㎞。


井倉洞の近くにある「絹掛の滝」
先日の雨☂️で水量が多いみたい。

高梁市に突入!
あと56㎞、2/3を過ぎました。

今日は天気が良くて、山際もクッキリ!



総社市まで下って来ました。
あと24㎞、着いたも同然です。

お馴染み「国分寺 五重の塔」



15:30 無事に帰って来れました!\\\\٩( 'ω' )و ////
走行距離 149㎞ 平均速度 27㎞/h 総計時間6時間半

やはり下り基調は楽チンですね〜♪(´ε` )
距離の割に疲れてはいません。

これなら「米子」からでも良かったかもしれませんね。

日焼け止めを塗らなかったから「真っ赤」にヤケドしてしまったのが惜しかったです。
 
06/08

新しい趣味⁈

Category : 自転車
皆さんこんにちは、管理人です。

毎週のように自転車🚲で県北に出かけていると、目にする機会が増える物があります。

それは「登山口」。


写真は西粟倉村に坂を登りに行った際に見かけた「駒ノ尾山⛰」の登山口です。

以外といたる所に「〇〇登山口」といった看板が置いてあるんですよ〜。


ただ、自転車🚲を漕いで来た時には靴👟が「自転車用」の特殊な物なので、普通の観光は諦めていました。
(※靴底が硬く、金具が出っ張っている)

歩けないからこそ「気になる」登山口。Σ(-᷅_-᷄๑)

「山ボーイ・山ガール」なる言葉を見聞きすることがあるので、山登りもいくらか流行っているんでしょうね。


知らな分野を調べるのが「大好き💕」な管理人。

早速、登山入門誌を買ってみました。٩(๑❛ᴗ❛๑)۶


ほほーう、何だか面白そうですなぁ(´⊙ω⊙`)

「一式揃えると高額!」と書いてありますが、たかだか20万円以内。

ロードバイク🚲と同等、楽器(Tuba)比べると1/5以下で購入出来てしまいそうです。

Σ(゚д゚lll)あれっ、楽器って高いのか⁈

楽器業界にいると「10万円」が安く感じてしまう病気にかかります…


登山⛰で使う「登山地図🗺」がこちら。

地形図に登山道が表記してあって、おおよその所要時間が書いてあります。

この地図🗺とコンパス、最近はGPSを使ってルートを辿りながら登るみたいですね。

うーむΣ(-᷅_-᷄๑) ぼっちの管理人には心配です。

昔から「迷子」に対する恐怖心だけは人一倍高いので、未舗装路に耐えられるだろうか…。


とはいえ、自転車🚲も興味が抑えられなくて始めましたし、日帰り登山ぐらいなら大丈夫かな?

しばらく「アウトドアショップ」に通ってみるとしましょうかね。(´∀`*)
 
06/07

日焼け(ヤケド)に注意!

Category : 自転車
♪(´ε` )日焼けした肌まだ黒〜い、楽しいー思いで〜♪

皆さんこんにちは、「日焼けした肌」に健康美を感じる管理人です。

学生時代に刷り込まれた「日焼け=鍛えられた」イメージがあるんでしょうね〜(≧∀≦)


そんな「小麦色の肌」に憧れる管理人。
5月になってからは暖かかったので自転車🚲に乗る際は半袖のサイクルジャージを着ていましたが、あまり日焼けをしませんでした。

小麦色の肌になるべく「サンオイル」を塗っていたのが逆に日焼けをしすぎない様に働いていたのでしょうか?


ならばと6時間半の間、何も塗らずに自転車を漕いだ結果がこちら。

はい、真っ赤っか。見事にヤケドしてますね(T ^ T)

6月5日の休日にお出かけしたのですが、あまり暑くない気温だったにも関わらずこの有様です。

自転車🚲で風を切って走ると、暑さ・痛さがわからなくなっちゃうんですよ。(ㆀ˘・з・˘)

風の刺激が強すぎて、ヤケドしている痛みが感じ取れないのでしょうね。


いやぁ、反省反省。( ˘ω˘ )
サンオイルって大切ですよ(笑)

 
06/05

岡山県地図 色塗り(7ヶ月目)

Category : 自転車
皆さんこんにちは、管理人です。

去年の11月にロードバイク🚲を購入して「7ヶ月」がたちました。

「毎月500㎞」を目標にしてきましたが、どうなっているかと言うと…
5月末(約7ヶ月)の時点で「3958㎞」でした。

おおっ⁈
だいたい1ヶ月/560㎞平均走れています。(*´∀`)♪

最近は雨☂️にも降られず、毎週走りに出かけられていたのが効いてますね。(≧∀≦)


目標のひとつにしていた「岡山県地図🗺」の色塗りもだいぶ進んでいます。

青く塗ってあるのが「走った道」となりますが、県北が広いので大変です。

最寄り駅🚉のない辺りに隙間が開いていますね〜。
まだまだ走れてない道が多いです。



そんな岡山県地図の色塗りのために先日の月曜日、「智頭町」から岡山県を斜めに走って来ました。


5 月29日(月)快晴 真夏日
自転車🚲で走る時間を増やすため、智頭町に「最速で」到着する「特急 スーパーいなば」の始発に乗り込みます。

6:47に岡山駅を出発。8:09に智頭駅に到着できますが、いかんせん切符代🎫が¥3870-もかかるのがネック。

この7ヶ月で公共交通機関にだいぶ貢献した気がします。


そして「月曜日限定で現れるピチピチタイツの不審者」としても、駅員さんに覚えていただけたみたい。(*´∀`)♪

平日の朝から自転車🚲を担いで電車🚃に乗る人も珍しいですからね〜。


智頭駅前からすぐの道を南下するのが国道53号です。

さすが国道53号。
「高速道路はトラック🚚の仕事場」と表現した人がいましたが、こちらも大型車だらけ。

交通量も多く、路面の舗装も荒れていて自転車🚲には向きません。Σ(-᷅_-᷄๑)

そして「奈義町」までの約10㎞、緩やかな登り坂が延々と続きます。


Σ(゚д゚lll)あれー?予想とちがーう。
県境とか市境は、だいたい「登り坂」になっている事が多いです。

山⛰の稜線や、丘の頂点が「境目」になっているんでしょうね〜。


まだ20㎞も走っていないのに疲れてしまいました。
どこかにパン屋🍞でもないかなー(ㆀ˘・з・˘)

キョロキョロしながら走っていると看板を発見!

٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ヤッタ!シュークリーム大好き💕

地元の人達が作ったお野菜などの「即売所?」みたいな所でしたが、奥には可愛い喫茶スペースがありました。

シュー皮に「たった今」クリームの詰められた、出来立てのシュークリーム (1ケ¥120-)を2つ。

喫茶スペースで出来上がるのを待たせていただきました。(*´∀`)♪


奈義町には「陸上自衛隊日本原駐屯地」があります。

お邪魔しま~す。

この日は「抜けるような青空」となりました。

暑っつーい! 中を、自衛隊の人達がマラソンして走っていましたよ〜。


日本原の交差点を県道67号に左折して「勝央方面」へ。

そこで見かけた「激坂」がこちら。

勝央中学校の裏手側、自転車🚲置き場のある場所なのですが「すっごい坂!」です。


スマホのコンパス機能で「坂の角度」を測ってみると…

驚きの「14度!」でした。
これを「斜度」に変換してみると…

∑(゚Д゚)「24.9%!」…ナンテコッタ…

小豆島の寒霞渓にあった「18%」が約10〜11度。
それよりも6%高い数値です。

残念ながら「関係者以外立入禁止🚧」だったので、チャレンジしていませんが。
(´-`).。oOあぶねーあぶねー、登れないぜあんな坂。


勝央町を過ぎると県道52号に乗り換えます。
このまま真っ直ぐいけば「弓削」、自転車🚲の旅に便利な「道の駅」があります。

道の駅 くめなん 限定の「柚子ラーメン🍜」

¥400-ですが他所に比べて大きな「柚子ソフト」

汗💦で失った「水分・塩分・ミネラル」をまとめて補給します。


12:00の時報と共に出発。道の駅から少し戻って再度、県道52号を「ドイツ🇩🇪の森」のある仁堀中 方面へ。

「竜天天文台」まで登り坂が続きますが、これが最後の坂となるはず!


ドイツ🇩🇪の森からは県道27号が「赤磐」「岡山」まで通っています。

この道は「平坦」なので帰ったのも当然!
岡山市街まではあと20㎞あらりますが、平坦なので問題なし。

「智頭駅」から岡山までは国道53号で約100㎞。
あれやこれやと山道を走ったので116㎞、1h/24㎞の行程でした。


 
05/29

とびしま海道 横断

Category : 自転車
皆さんこんにちは、管理人です。

快晴に恵まれた第3日曜日の5月21日、宣言通りに「とびしま海道」に行ってまいりました。

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※とびしま海道って?
しまなみ海道の中間の島「大三島」からフェリー⛴に乗って少し西にある「岡村島」へ。

そこから何本も橋を渡って「呉市 川尻」まで行ける海の道の通称です。
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5月21日(日)快晴
尾道渡船の始発 5:40 に間に合うように、岡山ICを4:00に出発します。

尾道へは2回目。特に何もなく予定通りに到着。

尾道駅から徒歩9分のところにある「尾道渡船」で向島へと渡ります。

実は、尾道から向島へと渡る船は「3航路」。
始発が1番早いのが尾道渡船の5:40 なんです。

朝日と尾道大橋


意気揚々と待っていますが、渡し船が来ません…
Σ੧(❛□❛✿)おーい、時間だぞ〜!

田舎時間なのか、10分遅れでの出航です。
まあ、それでも他所よりは早いんですけどね。


渡し船にロードバイク🚲は管理人ひとりだけ。
つまりは「先頭!」って事ですね(*^ω^*)

誰も走っていない道をひた走る事2時間と6分。
56㎞ほど走ったところでフェリー乗り場に到着です。
宗方港フェリー乗り場


大三島の西の端、宗方港より出ている「大三島ブルーライン」に乗る為に急いで来たのです。
瀬戸内航路図


この「大三島ブルーライン」
岡村島へ直行する午前の便は8:50 と 9:40 のわずか2便。

頑張って乗った「フェリーみしま」


自転車🚲をロープに引っ掛けて固定します。



行って来まーす。ヾ(๑╹◡╹)ノ"


岡村島のフェリー乗り場



岡村島と中ノ島を繋ぐ「岡村大橋」


橋の途中に愛媛−広島の県境があります。


平羅島と大崎下島を繋ぐ「平羅橋」


大崎下島の見取り図


みかん🍊 の栽培が盛んすぎて山⛰の上まで道が続きます。
ガードレールが山に巻きついているみたい。

途中に見つけた「ジュース🍹」のセルフ販売所
「山清青果」さん。

100%生搾りのジュース🍹が¥100-で頂けます。
あまりの美味しさに、管理人も1000ml瓶を1本購入してしまいました(๑•ૅㅁ•๑)

これからの道中は「荷物1kg増し」で走ります!


大崎下島と豊島を繋ぐ「豊浜大橋」
△が組み合わさったトラス橋です。


豊島と上蒲刈島を繋ぐ「豊島大橋」


上蒲刈島と下蒲刈島を繋ぐ「蒲刈大橋」



最後に「安芸灘大橋」を渡れば呉市 川尻町に到着です。

とびしま海道は「岡村島」から「呉市」までの約30㎞ほどとされていますが、走るルートによっては40㎞を超えます(ㆀ˘・з・˘)

56㎞でスタートした管理人のメーターも99㎞を超えていましたから…



呉線で「三原駅」まで戻って、自転車🚲で尾道へ。
お土産は農協の販売所「ええじゃん尾道」で買いました。

🍊みかんジュース🍹や、ひろしまフルーツゼリー🍮、八朔ゼリー🍮が定番ですね♪

生口島・因島でしか買えなさそうなお土産が、尾道側でも買えるので大変便利です(*^ω^*)



福山西ICから高速に乗って帰る途中、休憩に寄った福山SAでバラ🌹ガーデンに遭遇。
なんだか綺麗に改装されていましたよ〜。



と、言うことで「とびしま海道」を走ってきましたが、路面は上等で走り易いですね。

景観も良いですし、車🚗も少なく安心して走れます。

難点を言えば「食事処」が少ない事ですかね?
まあ、40㎞そこらなので走りきれる距離ではありますが…

観光・食事を考えると「しまなみ海道」が優れていますが、「人とは違う道を走りたい! 」といった偏屈さんにはオススメかも。

日曜にも関わらず、ロード乗りとすれ違ったのは「わずか2人」だけでした…

兎にも角にも「とびしま海道」オススメです!
ヾ(๑╹◡╹)ノ"

 
05/22

ダルガ峰ヒルクライム

Category : 自転車
皆さんこんにちは、管理人です。_φ( ̄ー ̄ )

本日5月22日は「サイクリングの日」
と言っても管理人が勝手に決めた訳ではなく、日本自転車協会の定めたれっきとした記念日です。


それはさておき、
寒霞渓の「西ルート」を登りきった管理人が次に目を付けたのが「ダルガ峰」。

「ダルガ峰」とは、西粟倉村の東に位置する「黒岩山🏔」と「ちくさ高原」の間ぐらいに存在するヒルクライムのルートです。

岡山県では数少ない「ヒルクライムの大会」が行われる場所でもあります。


標高が高く、残雪の心配もあって今までは敬遠していましたが、「蒜山三山⛰」の山開きも過ぎた先週末にチャレンジして参りました。٩(๑❛ᴗ❛๑)۶



5月15日(月)曇り☁️

前回「智頭急行」で智頭に向かった際は特急に乗りましたが、今回は普通電車🚃で向かいました。

距離を走る予定ではなかった事と、少し遅い時間の方が気温が上がっているかな?と考えた為です。

あと、切符🎫の金額が倍半ちがうのも大きい。♪(´ε` )


7:07 発の山陽本線で「上郡」まで、8:40 の智頭急行に乗り換えれば「西粟倉」に10時前 には到着します。

しかし、平日のこの時間は通勤・通学で混雑しますね〜
自転車🚲なんか持ち込んでゴメンね…(>人<;)


あれれ?生徒が降りていかない。
一体どこの学校🏫かな? と、考えていたら「熊山駅」で一斉に降りて行きました。

∑(゚Д゚)なるほど、「岡山白陵高校」か!
どおりでみんな電車🚃の中で教科書📖を広げているはずだ…

伯備線内で聞いた様な「無駄話」をしている生徒は誰もいませんでした。(๑•ૅㅁ•๑)


「上郡駅」に着いたら「智頭急行」に乗り換えますが、「智頭急行乗り場」までが結構遠い…

JRから私鉄への乗り換えの為か、改札口から1番遠いホームのそれまた端っこ。

140m先のホームの端からさらに陸橋を渡って辿り着きます。(ㆀ˘・з・˘)エッサホイサ

智頭急行の車両🚃は白地に青線の入ったワンマン。
車内はゆったりしていて、意外に快適です。


ワンマンなので、駅舎は当然「無人駅」
管理人の降りた「西粟倉駅」もホームだけの駅でしたが、きれいに手入れされた待合室が近くにありましたよ〜。



自転車🚲を組み立てて、いざ「ダルガ峰!」

「道の駅 あわくらんど」のすぐ近くに看板があります。

しばらく登っていくと「トンネル」がありますが、トンネルを抜けたら左折のご用意を。

左折ポイントには看板があります。

この辺りまでは「看板」がありました。
そう、この辺りまでは…(T ^ T)


えっちらおっちら登っていると「落石」「倒木」のお出迎え。※足をつかない為に写真は無し

携帯📱のナビが止まるので「?」と思ったら「圏外」になっていました。Σ(゚д゚lll)

どのくらい登って来たかは途中の案内図でしかわかりません。

携帯の圏外は初めて? ※気づいていなかっただけかも。


標高950m辺りにある「駒ノ尾山(標高1280.5m) 登山口」

数台の車🚗が止まっていました。


ところで「ダルガ峰ヒルクライム」のゴールって何処ですか?Σ('◉⌓◉’)

途中にあった「ダルガ峰公衆便所」の広場?がひらけた場所なのでゴールが設営出来そうでしたが…。

いまいち「登り坂の頂点」が分からなかったんですよね〜。

「てっぺんかな?」と思って少し下るとまた登りだしたり…(T ^ T)

本当に下り坂が続きだしたのは「ちくさ高原」への分岐、県道72号付近からでした。


西粟倉のヒルクライム大会のもう1つ「ヒルクライムin若杉」はダルガ峰を北から登るコース。

「若杉天然林」に向かう道を走るので、そう呼ばれているのでしょうね。


比較的まっすぐな道を下って「道の駅 あわくらんど」に戻って来ました。

すでに走行距離が30㎞越え。あれ?結構あったな( ゚д゚)



この先にはあまり施設もなさそうなので、お昼ごはんにしました。

思った以上に豪勢な「猪🐗カツ定食¥1300-」

今まで走った中ではかなり栄えた「道の駅」でした。
やっぱり国道373号・国道429号が通っている立地が良いのでしょうか?

大型観光バス🚌 の休憩所にもなっていましたし。



今回のもう1つの目的は「県境の縦走」です。

岡山県の西の端を通る道(弥高山〜井原)は以前に走りましたが、東の端はまだ見走破でしたので。


国道373号を「大原」まで。
吉野川沿いの県道5号で「作東」に出て、国道179号を東に。
「美作土居」から県道46号を通って「和気駅」まで南下しました。


特に見所はない道ですが(※失礼な!)岡山国際サーキットがありますね。

少し前には練習走行中の「バイク🏍事故」がおきていますが…
「明日は我が身」気をつけで走ります٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

平日の14時台でしたが「エンジン音」がブンブン鳴っていましたよ〜(((o(*゚▽゚*)o)))



今日は一日中「曇り☁️」で怪しい天気。
なんだか空が「ゴロゴロ」と鳴ってきた気がします。
(>人<;)キャーコワイ

雨☂️が降らないうちにさっさと帰ってしまう方が良いかもしれませんね。


「和気駅」で岡山行きの時刻表を確認したら 15:37 発 の電車🚃がありました。※現時刻15:25

(≧∇≦)おっ⁈ めずらしくタイミングが良いぞ?
コレは乗るしかないでしょ!

慌てて自転車🚲を分解して輪行袋にしまって電車🚃に乗り込みました。


岡山駅には16時過ぎに到着。
朝と変わらず、学生の帰りに紛れ込んでの帰宅となりました。m(_ _)m
 
05/21

(小豆島)寒霞渓ヒルクライム 西ルート

Category : 自転車
皆さんこんにちは、管理人です。

連休明けとなる5月8日(月)、かねてからの「心残り」であった「寒霞渓」に登ってまいりました。ヽ(´▽`)/


「寒霞渓」とは「小豆島」のほぼ中央に位置する「美しの原高原」と「星ヶ原」一帯に広がる渓谷の呼称です。

寒霞渓の周囲には「三笠山⛰(標高671m)」や小豆島の最高峰「瞼岨山⛰(標高816.1m)」がそびえ、ヒルクライムの名所となっています。_φ( ̄ー ̄ )

小豆島は火山🌋活動で生まれた島。
火山活動で隆起した地面が侵食されて出来た渓谷です。


以前に「マメイチ 小豆島一周」をした際は、あいにくの天気(朝から雨☔️)の為に断念していました。(T^T)
※路面の濡れた坂はスリップの危険性が高い。

しかし「寒霞渓」について調べれば調べる程に、「登りたい!」の気持ちが溢れていました。


寒霞渓は「東西南北の4方向から登れる珍しい地形」が特徴で、

・福田港から一気に登ることができる「東ルート」

・長い上に18%の激坂が待ちうける「西ルート」

・距離は長めだが1番楽に登れる「南ルート」

・九十九折れの激坂が続く「大部」からの「北ルート」

以上の「4ルート」があるみたいです。
(※坂バカな人は1日で全てのルートから登るらしい…)

こんな事を知ってしまうと「寒霞渓」に登りたくなるってモノですよね⁉︎Σ੧(❛□❛✿)シカタナイネ


「初」寒霞渓 となる今回は「西ルート」を選択。

「18%の激坂が待ちうける!」なんてあると、チャレンジしてみたくなるのが「坂バカ」の宿命です。
※普通の県道なら10%で「この先急勾配!」レベル。



5月8日(日)晴れ☀️
以前は雨☔️が降っている中を雨天決行!したので、新岡山港までは車🚗で行きましたが、今回は快晴。
新岡山港まで自転車🚲で自走します。

家から新岡山港までは約20㎞ありますが、新鶴見橋を渡った後は旭川沿いを南下するだけなのでラクチンです。

信号も少なく、到着時間が読み易いのも助かりますね。

7:20発 8:30着 のフェリーに乗りたいので、少し早めの
6:00に家を出ました。(о´∀`о)


軽い追い風の中、40分で新岡山港に到着。

快晴の空の下「おりんぴあどりーむ号」がお出迎え


新岡山港から土庄港へは「両備フェリー🛳・四国フェリー🚢」がでています。(新岡山港−土庄港 約70分)

1時間に1本ですが、県北の在来線に比べれば何て事もない…∩^ω^∩


今回で2回目となる「おりんぴあどりーむ号」でしたが、なんだか「エンジン音」が耳につきました。Σ(-᷅_-᷄๑)

以前は緊張していた為?か気にならなかったんですけどね〜。

「船内の真ん中辺りの席」なら幾らか静かだったので、気になる人はお試しください。


7:30、フェリーは定刻通りに「土庄港」へ到着。

2回目となると少しは慣れた感じがしますね〜(о´∀`о)
初めて来た時はどちらが北かもわかりませんでした。

前回は島を一周するつもりだったので「海沿い」を走れば何とかなりましたけどね。


土庄港から県道26号で北に向かえば今回の目的地「寒霞渓 西ルート」の入り口となる県道27号 「小豆島スカイライン」へと分岐します。

そのためには「土渕海峡」にかかる橋を渡らなければなりません。

以外と知られていませんが、小豆島は「1つの島」ではないんですよ〜。(=^▽^)σ

土庄港がある島を「前島」、寒霞渓がある大きな島を「小豆島本島」と呼びます。前島→⚪︎○←小豆島本島

この2つの島の間にある海峡が、世界一短い海峡「土渕海峡」です。
土渕海峡の最小幅は9.93mでギネス認定されています。

県道27号への分岐の標識
ここから10㎞以上にわたって上り坂が続く…_:(´ཀ`」 ∠):


分岐前で見かけた巨大な観音像「小豆島大観音」
淡路島の観音様よりも美人さん。


噂の「勾配18%標識」
確かにあまり体験した事のない勾配のキツさでした。


樹林の中、尾根づたいに走る道
結構、車🚗も登って行きます。


ハンドルにしがみつく様になりながら、何とか頂上へと到着。足をつかずに登りきれました!٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
※写真を撮るために一瞬だけ止まりましたが…


寒霞渓 山頂ロープウェイ乗り場
ロープウェイ🚡で登ると約5分で山頂に到着します。(=^▽^)σ自転車の10倍速い!


山頂の石碑



せっかくなので「ロープウェイ🚡」に乗ってみることに。



山頂から一気に下ります。

寒霞渓の「本領」が発揮されるのは紅葉🍁の時期。
広葉樹が多いので、それは見事な景色になるみたいです。


麓側のロープウェイ🚡乗り場「紅雲亭」
通称 幸運駅 こううん駅

観光はそこそこにして、自転車🚲を迎えに再びロープウェイ🚡で山頂に戻ります。



時刻は11:00。少し早いですが、山頂のレストランでお昼にしました。

小豆島のそうめん(温)と いなり寿司



食べたら「トイレ」に行きたくなりますよね(//∇//)

寒霞渓山頂のトイレ🚽は「通称 1億円トイレ」と呼ばれています
景色に負けない立派なトイレを作ろう! と整備されました。



お腹も満足、足も回復したので山頂からのダウンヒル。
今回発揮4ルートの中から「南ルート」を選択。

南ルートは「草壁港」へ向かう道です
これでも他ルートより「緩やかな坂」らしい。


今回も小豆島は風が強く吹いています。南東からの風が土庄港まで続きました。

土庄港に帰り着いた途端にフェリー🛳のアナウンスが流れて来ます。


Σ੧(❛□❛✿)「岡山港行きの乗船を開始します」

「 ⁈ おいおい、すごいタイミングだなぁ」Σ('◉⌓◉’)


前回の「小豆島一周」の際も、帰りのフェリー🛳には全く待たずに乗れています。

何だかタイミングが良い管理人ですが、おかげで「サイクリング・ターミナル」には寄れませんでした(ㆀ˘・з・˘)

でもなぁ、次のフェリー🛳にしたら「1時間待ち」になっちゃうし…。


いいや、フェリー🚢に乗っちゃえ!(*´∇`*)
サイクリング・ターミナルには次、小豆島に来たときに寄ーろお。


程なくしてフェリー🛳が出航。無事に新岡山港に到着しました。

今日は自走で来てるから、家まではあと「20㎞」
頑張って帰りまーす(*´∇`*)
 
05/18

(自転車)教えて下さいm(_ _)m

Category : 自転車
皆さんこんにちは、管理人です。

いつぞやの「タイヤ&チューブ交換」から「ラテックスチューブ」を愛用していたのですが、この度「?」という謎のパンクを経験してしまいました。

考えても「納得のいく答え」が出ないので、誰か自転車に自信のある方、教えて下さい。m(_ _)m


パンクのあらすじはこんな感じ。
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朝、通勤で乗ってきた自転車🚲さん。
(※毎朝空気は入れ直しています)

お店から見える所に置いて、帰りに乗ろうとしたらタイヤが「ぺったんこ」です。

「ああ、朝に何か踏んでパンクしたのかな?」 と思って試しに空気を入れてみると…

「シューーーッ!」
タイヤについた「切り傷」から勢い良く空気が抜けていきます。

その量や半端なく、いくら空気を入れてもタイヤが膨らまないぐらいでした。

「こいつは釘でも踏んだか?」
そう思ってタイヤを外し、チューブを取り出してみましたが穴は開いていません。

チューブに空気を入れると膨らみますし、水を張ったバケツにつけつみても気泡は確認できませんでした。

「うーん?」
パンクしてないのか?

首をひねりながら再度、タイヤにチューブをはめて空気を入れると「問題なく」入りました。

空気の抜けもありません。
このまま140㎞のライドにも行って来れました。


で、本当に困ったのは「再度空気が抜けた」こと。

今度は朝、自転車🚲で通勤する前に見たら空気が抜けていました。

(。-∀-)「まさかと思うけどね…」
空気を入れてみると「シューーーッ!」

以前と同じくらいに空気が抜けていきます。

やはり、タイヤの傷から空気が抜けているみたい。

チューブを外して「パンク箇所チェック」をしても空気漏れはなし。

さすがにそれからは同じ「ラテックスチューブ」は使っていません。
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チューブ以外からの空気漏れは「バルブコアの緩み」を知っていますが、バルブから漏れずに「タイヤの傷」から空気が抜けていくのは知りません。

(>人<;)誰か原因をご存知ないですかー?




 
05/15

とびしま海道(予定)

Category : 自転車
皆さんこんにちは、管理人です。

連休を利用して「アワイチ 淡路島一周」を無事に終わらせた管理人。_φ( ̄ー ̄ )

続いて「小豆島 寒霞渓ヒルクライム」も済ませた事で、めぼしい遠征先がなくなってしまいました。

同じ所に何度も通えばいいのですが、せっかくなら「新天地」を目指したい所。

「地図🗺」と「時刻表」を前に、次なるお出かけ先を探しています。


Σ(-᷅_-᷄๑)うーん、どこか面白そうな「ルート」はないものか…

Σ(-᷅_-᷄๑)ツールド大山のコースを辿るか?
いやいや、まだ早い。後にとっておきたいしなぁ。


そんなことを考えていたら「とびしま海道」なる文字が目に入りました。

(*´∇`*)おっ、面白そうな道があるじゃないか⁈


「とびしま海道」とは?
広島県呉市、安芸川尻駅の近くにある「安芸灘大橋」から「下蒲刈島」「上蒲刈島」「豊島」「大崎下島」「岡村島」の5つの島を6つの橋で繋いだ道です。

最後の島となる「岡村島」「大崎上島」からはしまなみ海道の中継島「大三島」へのフェリー🛳が出ており、北上すれば「尾道市」、南下すれば「今治市」へと行くことが可能です。

特に「大三島」は、しまなみ海道 縦走では島の東端のみしか走っていませんね。


(´⊙ω⊙`)なかなか面白そうな「ルート」になりそうだな?

では、実際に走るつもりで「予定」をたててみましょう。

まず、時間に制限のある「フェリー🚢」から確認していきます。

大三島〜岡村島行きのフェリーは午前中には「2便」のみ。

8:40発 と 9:40発 の2便だけでした。Σ(゚д゚lll)

尾道から向島に渡る「渡し船の始発」が6:00ごろ。

前回の「しまなみ海道 往復」で大三島までに要した時間が約2時間。_φ(・_・

島の端にある「大三島ブルーライン」の乗り場までが約15㎞なので、合計3時間とします。

6:00発の渡し船に乗って9:40発の大三島ブルーラインに乗船すれば良さそうですね〜。٩(๑❛ᴗ❛๑)۶


「とびしま海道」自体の距離は約35㎞ぐらいなので、2時間もあれば走れてしまうでしょう。

安芸灘大橋を渡ってしまえば「呉線」で移動が可能ですし。

残念ながら「尾道駅」までは繋がりませんが、終点の「三原」「糸崎」から尾道へはものの10㎞足らず。

自転車🚲で走りきれる距離なので心配なし!٩( 'ω' )و


Σ੧(❛□❛✿)おお⁉︎ 何となく行けるんじゃないか?

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[しまなみ海道〜とびしま海道(予定)]

4:00 岡山ICより尾道へ(1時間30分の予定)

6:00 向島へのフェリー⛴ に乗船、大三島へむかう。

8:00ごろ 大三島に到着 フェリー乗り場のある島の西南「宗方」に向かう(9:20宗方着を目標に!)

9:40 大崎下島行きのフェリー🚢「大三島ブルーライン」に乗船

10:03 大崎下島 到着、 とびしま海道を西へ向かう。

13:26 安芸川尻駅発 の呉線で三原駅に移動。

14:43 三原駅に到着、自転車🚲で尾道駅に移動。

15:30? 尾道の駐車場より出庫、福山西ICより岡山へ。
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よし! イケるイケる・:*+.\(( °ω° ))/.:+

今度の第3日曜の休みは「とびしま海道」に決定!
 
05/07

(アワイチ)淡路島一周・前編

Category : 自転車
皆さんこんにちは、管理人です。

連休楽しんでますかー⁈ヽ(´▽`)/アハハー

管理人は満喫しています。
その証拠に、先の連休中に遂に行って参りました!(≧∀≦)

淡路島一周、通称「アワイチ」です。



自転車🚲乗りが愛してやまない「〇〇イチ」

どこかをグルッと一周することを示す言葉です。

琵琶湖を一周すると「ビワイチ」、小豆島だと「マメイチ」、佐渡を一周する「サドイチ」なんて言うのもありますね。

最近 は「四国一周 1000㎞」なんてルートも確立されているみたいですが、わけがわかりません。((((;゚Д゚)))))))



岡山から淡路島へは「車🚗」で行くのがベスト。

もちろん「輪行」で電車🚃・フェリー⛴を乗り継いでも行けますが、使える時間の自由さに差が出ます。

淡路島一周は約155㎞。

だいたい10時間で一周出来ますが、万が一の事を考えると時刻表の縛りがない「車🚗」が便利です。

淡路島の北側、淡路ICまでなら岡山ICから約1時間半・約150㎞の道程です。

150㎞? ちかい近い、アワイチより短い。
自転車🚲でも行けらぁ\\\٩(๑`^´๑)۶////


それでは管理人の「淡路島一周紀行」の前編。
スタートです!_φ( ̄ー ̄ )


5月3日(水)曇り
時刻は草木も眠る丑三つ時の3:00 。
管理人の家から約1分の岡山ICより出発です。

こんなに早く出発するのは流石に初めてなのでドキドキ💓が止まりません。
(※しまなみ海道往復でも5:00岡山出発の尾道7:00出発)

予定では5:00までに淡路島の玄関口・岩屋港の駐車場(岩屋ポートビル)に車を止めて休憩、 6:00から「アワイチ」開始のつもりです。

早く走り出せばその分、時間に余裕が生まれますからね〜(๑╹ω╹๑ ) 早起き得意!


連休中なので「多少の渋滞があるかな?」と思いましたが、あっさりと到着。Σ(゚д゚lll)アレ?

トラック🚚等の大型車ばかりでしたが、混雑はしておらず早く着いてしまいました。
さすがに少し早すぎましたかね?


5:25の岩屋港フェリーターミナル


明石から岩屋港に着くフェリー⛴「淡路ジェノバライン」も、祝日は6:30が始発。

したがって今、淡路島にいるのは「前日組」か「高速道路」で渡ってきた人達だけのはず…。

٩(๑❛ᴗ❛๑)۶やったー!1番乗りかな?

今から自転車🚲で出発すれば誰もいない道を走れるかも!(´⊙ω⊙`)


少し早いですが走り出しちゃいました。(≧∀≦)
(※5:25出発)

日の出も早くなっているので辺りは明るくなっていますし、涼しい朝のうちに距離を稼いでおくと後が楽ですからね〜。


「〇〇イチ」で島を走る時は「時計回り」に走るのが基本。

原則として左側通行なので、より海を近く感じるには「時計回り」が最適なのです。(^-^)v

岩屋港から時計回りに走ると、しばらく平坦な海沿いの道が続きます。

5月の風向きは「東南の風」の日が多め。
朝の「凪」の時間帯になるべく南下しておくと追い風基調で楽になるかも。


出発して最初の道の駅となる 「東浦ターミナルパーク」

6:00前なので当然開いていませんが、駐車場にはすでに「キャンピングカー」が何台も停まっていました。

巷では「キャンピングカー・ブーム」と聞きますが、本当なのかもしれません。


釜口小学校近くに「巨大観音像」を発見!

地図で見ると「世界平和観音像」というみたいです。

世界の平和のついでに「管理人のアワイチの無事」のご加護もお願いしますm(_ _)m


淡路島の市役所がある埋立地は「生穂新島」

その隣にある埋立地が「志筑新島」。

さらに隣にある埋立地の「塩田新島」にあるのが「淡路ワールドパークONOKORO」です。

世界の名所・旧跡のミニチュアがあるテーマパークです。

↑ここまでが「淡路市」
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さらに南下すると「洲本市」↓に入ります。


洲本には「洲本城🏯」の城跡があります。

三熊山⛰(標高125m)の頂上にあるので今回は登っていませんが…(T_T)

立派な石垣が残っているらしいです。


城跡のある洲本の中心地から南下して淡路島の右下辺り、由良町からだんだんと「山の中⛰」に入っていきます。

ついでに言うと「コンビニ🏪」もこの先約60㎞は無くなります((((;゚Д゚)))))))オイオイ


淡路島には「4つ」の大きな坂がありますが、生石公園〜立川水仙郷にかけての坂が最初の坂。

坂自体はそこまで長くないので、普段から「ヒルクライム」をしている人なら足をつく事のない坂でしょう。


坂を下ると「南淡路水仙ライン」と呼ばれる海岸沿いの道に出ます。

まず目に入ってくる、おお猿の看板「淡路島モンキーセンター🐒」

「淡路島モンキーセンター🐒」には約200頭の猿が放し飼いにされているらしいですが、今回のアワイチでは出会いませんでした。

時期・時間帯が合えば、ガードレールの上に座っていたりするらしいですよ〜。


モンキーセンターを過ぎればほどなく、淡路島の南側「南あわじ市」となります。

淡路島水仙ラインを走り終わると「淡路島第2・第3の坂」が現れますが、どちらも斜度はたいしてありません。

淡路島の各坂には坂の最初と中間地点に「残りの距離」の標識があるのですが、これが中々の優れモノ。

標識が1つあるだけで「この坂はどれだけ続くんだ…」と途方にくれる事もありませんしね。∩^ω^∩


3つ目の坂を下れば約60㎞ぶりとなる道の駅「福良」に着きます。

妙に立派な建物な道の駅でした。


福良から「大鳴門橋」に行くには淡路島最後の坂を越えなければいけません。

「うずしおライン」と呼ばれる「大鳴門橋」への道。

斜度的にはこの坂が1番大きいのかな?
でも坂の途中には「道の駅」があります。(≧∇≦)


道の駅 うずしお


「道の駅 うずしお」は大鳴門橋の付け根にあります。

伍代夏子の「鳴門海峡 」の歌碑がありました。
石碑のボタンを押すと歌がなる仕様です。


この時点で9:30、約4時間での到着です。
主な坂も終わっていますし、いいペースじゃないでしょうか?ヽ(´▽`)/ヒャッホイ

道の駅のレストランで朝食を食べて、後半に備えます。

サクラマスの炙り出汁飯



これでちょうど半分。
キリも良いので「前編」はこれにて終了。

続きは「淡路島一周・後編」でお届けしますね。
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