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ミュージックハウスワタセ

Author:ミュージックハウスワタセ
楽器・楽譜・修理・調律の店
吹奏楽管楽器CD
ミュージックハウスワタセ

様々な情報や活動を紹介します
どうぞよろしくお願いします
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700-0089
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TEL:086-255-5611
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営業時間:10:00~19:00
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人生が輝き出す名言集


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12/08

〈新色登場〉持ち手付き 振り子式メトロノーム

皆さんこんにちは、管理人です。

2日続けての商品紹介。
しかも同一メーカー「SEIKO」のメトロノームです。

(๑•ૅㅁ•๑) オメー、メーカーの回し者か?
と言われてしまいそうすが…

まあ、そこは「一概に誉め殺さない」管理人の書く記事なのでご容赦ください。


SEIK取っ手付きメトロノーム SPM-400
20181211173028ff9.jpeg

振り子式メトロノームという「狭い業界」ながら、業界初!メトロノームに落下防止の取っ手を取り付けたのがこの「SEIKO 取っ手付きメトロノーム SPM-400」です。

(´∀`*) メーカーの営業さんにリクエストしていた甲斐があったよ!

管理人が「取っ手付き」を具申したんですよ?
(΄◉◞౪◟◉`) SPM-400はワシが育てた!

まあ、いろんなところで要望があったはずですが…


当初は「ブラック」「ホワイト」の2色展開でしたが、売れ行き好調なのか「チェリーピンク」と「スカイブルー」が新色として登場です。
2018121117380162f.jpeg


_φ( ̄ー ̄ ) これ以上の進化は難しいかな?
と感じさせる完成度なのですが…

一応、まだ改善点も残っています。それは、
(´-`).。oO 「テンポ音が心地よいかどうか」だよねぇ…

当店で在庫を持って販売している振り子式メトロノームは「ヤマハ」「ニッコー」「セイコー」「ウィットナー」の4メーカー。

それぞれのメーカーで「テンポ音の特徴」があります。
_φ( ̄ー ̄ ) 「耳に優しい音」だったり、「聴こえやすい音」だったりするんですよ?

価格が倍以上もする高級品の「ウィットナー」が一番上質なテンポ音なのは間違いないのですが、同価格帯で比べてもSEIKOのテンポ音はかなり「硬質めな音」です。

「ポック ポック」がウィットナーだとするとSEIKOは「ガチッ ガチッ」ってくらい違います。

個人差や好みにもよりますが、長時間聴いているとつらくなってしまいそうな音です。

もちろん「硬質なテンポ音」の方が「楽器の音に埋もれず聞き取りやすい」のは間違いないのですが…

フルートやクラリネット、ピアノの練習ぐらいの音量だと過剰な音質に感じてしまうかもしれません。

(ㆀ˘・з・˘) そんなこと感じないよ?

(΄◉◞౪◟◉`) 聴き比べたら違うんじゃ!

メトロノームの購入に来店されたお客様には毎回聴き比べていただいていますが、

(´⊙ω⊙`) 結構ちがうもんだねー⁈
と言ってもらっているので、興味があれば申し付けてくださいね。


ただ、「落下防止持ち手付き」のメトロノームは今のところ「SEIKO」のSPM-400のみとなっています!

落とさないことが第一ですが、持ち手がある安心感は一考の価値がアリアリですよー。
 
12/07

〈新色登場〉ダイヤル式電子メトロノーム SQ-60

皆さんこんにちは、管理人です。

今日は久しぶりの「商品紹介」。
最近、熱心な販促活動をしてくださっている「SEIKO」さんの「ダイヤル式電子メトロノーム SQ-60」をご紹介します。
20181211110558a26.jpeg

形態としては、昔からある「ダイヤル式電子メトロノーム」の正統進化形です。

お色はブラックや濃紺色が多かった今までにはない「薄めのベージュ色基調」となっています。
20181211110852aec.jpeg
※パールホワイト?と言えばいいのかな…

メーカーの売りとしては、
「振り子メトロノームのようなコツコツと響くテンポ音が心地よい」
としています。

(´∀`*) たしかに「ビープー」としたブザー音じゃないな!

音色は2種類からの切り替え式、ボリュームは無段階のダイヤル式で調整が可能です。

譜面台に置ける「カードタイプ」の電子メトロノームも便利ですが「本体の小ささ=テンポ音の安っぽさ」にもつながるので、「座奏をメインにしていて机が側にある環境の人」にオススメしたい商品です。

_φ( ̄ー ̄ ) まあ、学生さんには「振り子式メトロノーム」が一番だよ。

振り子式メトロノームを持ち運ぶのは「振り子の狂い」が心配なので、外部で練習する人向けかな?

(๑•ૅㅁ•๑) それなら一般バンドの社会人向けじゃな。

自宅・学校での練習には「振り子式メトロノーム」
外部練習で持ち運ぶときに「ダイヤル式メトロノーム」

上手く使い分けてもらえれば幸いです。
♪( ´▽`) そしたら2台買ってもらえるもんね♪
 
09/13

滑り止め「ヤマハ サポートクッション」

皆さんこんにちは、管理人です。

なんだかすっきり晴れ渡らない、もやもやっとした天気が続いていますね。

Σ(-᷅_-᷄๑)お外に遊びに行けないよぅ…

かわりに朝晩は涼しくなったので、うたた寝にはもってこいな季節なんですけどねー。

ブログの更新も、うつらうつらしながらやっております。


さてさて、今日の記事は「商品紹介」です。

[ヤマハ サポートクッション]
20180913125908ec8.jpeg

あっても無くてもよさそうな「商品」をわざわざ「楽器専用」として売り出してくれるヤマハさんの新商品!となります。

中身は縦横50mm×50mm、厚み1mmの白いシリコン板?でして、楽器に貼り付けて使う「滑り止め」という商品。
20180913130418e54.jpeg


流石は「楽器専用」らしくあって、無駄に細かい気遣いがされていますよ?
201809131306030db.jpeg


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(๑•ૅㅁ•๑)再剥離タイプの接着剤がついているシリコン板を、好きなサイズに切り出して使うとな。

_φ( ̄ー ̄ )代用品でも良くないか?

Σ੧(❛□❛✿)それを言っちゃあ台無しだよ⁈
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

用途としては…
・フルートの胴部管に貼って保持し易く
・クラリネットの指掛けに貼って痛くない様に
・サックスのスプーンキイに貼って操作し易く
などが考えられますね。

弱点としては…
・再剥離タイプなので端から剥がれてくる
・楽器の響きが止まるのでは?
などが考えられますが、気にする人はそもそも使おうとも思わないでしょうから問題はないかと思います。

なにはともあれ、せっかく発売してくれた商品なんでご紹介しておきました。m(_ _)m

 
04/02

〈新製品〉SEIKO チューナー&メトロノーム

皆さんこんにちは、管理人です。

(*´∀`)♪春ーがきーたー春ーがきーたー♪どこにーきたー?

Σ੧(❛□❛✿)お前のアタマの中がお花畑だよ!

と、いう事で今日の記事は「春の新製品」をご紹介します。

毎年、春になると発売されるのが「限定色のチューナー&メトロノーム」です。

各社(※3社しかありませんが…)申し合わせた様に、同じタイミングで発売してきますねー。

まあ、KORGとYAMAHAは工場が同じなので商品も「ロゴ以外」は全く同じ物だったりします。

そんな中で、自社で商品を作っているのがSEIKOさん。
2社とは見た目が違う、オリジナルの物を販売しておられます。
新型チューナー&メトロノーム「STH200」

中身がコチラ

左下にある大きなスピーカー🔈が印象的ですね。

昔はSEIKOのチューナー&メトロノームは「巨大!」と揶揄されていましたが…
上が新型、下が旧型のチューナー&メトロノーム

厚みも薄くなりました!


機能は他社のチューナー&メトロノームと変わりありませか、特筆すべきは「発信音の音色」が美しいこと!

スピーカー🔈を大型化すると共に、本体のプラスチックの材質を工夫する事で「クラリネット風」の暖かい・柔らかみのある音質に改良されました。

音量調整はダイヤル式の無段階。
他社製品の様な「耳に痛い」音質で音量を大きく聞こえさせることはしません!

カラーラインナップは「ブラック」「ピンク」「ブルー」の3種類。

SEIKOさんお得意の「チューナーマイク付きスペシャルパック」も数量限定で用意されています。

チューナー&メトロノーム単品が¥4,000-
チューナーマイク付きスペシャルパックは¥4,100-
チューナーマイク単品で¥2,000-

別々で購入するより、なんと¥1,900-もお安くなっています!Σ(゚д゚lll)スゲェ…

管理人個人の感想ですが…
・見た目以外はKORG・YAMAHAよりも上質
・単4電池🔋1個で稼働!
・何より「音質」が良い!

( ͡° ͜ʖ ͡°) 僕がオススメするよ(イケボ)
 
03/06

ローランド「JUSTY」

皆さんこんにちは、管理人です。

( ´Д`)y━・~~ついにキタぞ〜!!!

(´⊙ω⊙`) 何がって?

Σ੧(❛□❛✿) ハーモニー・◯ィレクターの対抗馬だよ!

ΩΩΩ<ナンダッテーーー⁈


はい、載っけから飛ばしすぎました。m(_ _)m
でも、それだけの価値がある事なんですよ〜(笑)

皆さんご存じの「ハーモニー・◯ィレクター」
吹奏楽部に一台はある定番のキーボードですね。

_φ( ̄ー ̄ ) 定番なのには訳がありまして…
「似たような商品がない独占市場!」だったんです。

10年以上前に他のデジタルピアノ🎹メーカーさんに質問したのですが…

(´⊙ω⊙`) ハーモニー・◯ィレクターに似た商品は作られないのですか?

(๑•ૅㅁ•๑) 年間2万台ぐらい売れるなら考えますけど、市場が小さいですからね〜(笑)

と返されてしまった思い出があります。_:(´ཀ`」 ∠):
確かに吹奏楽・合唱でしか使わないですもんね。

Σ(-᷅_-᷄๑)どおりで同じ物しか見ないはずだ…

そんなこんなで、長く一社独占だった「ハーモニー&リズム練習用キーボード」の世界に対抗馬が現れました!

それがこの「Roland-JUSTY HK-100」なのです。

見た目は普通のキーボードですね(笑)
でも「ハーモニー&リズム練習用キーボード」としての機能に「特化・厳選」されています。

純正律と平均律をワンタッチで切り替えられるのは当然、メトロノーム設定や各調への移調も簡単に操作出来ます。

ハーモニー・◯ィレクターよりは機能が少ないですが、むしろ使わない機能を削ぎ落としているとも言えます。

ぶっちゃけ、ハーモニー・◯ィレクターの全ての機能を使いこなしている所なんか無いですもんね。

機能を厳選した分、61鍵・スピーカー🔈付きで「本体重量3.9kg」の軽量となりました。

これなら生徒の持ち運びでも安心して見ていられます。
ハーモニー・◯ィレクターは重たいですからね〜

ラインナップは、
・本体のみ
・本体+ソフトケース
・本体+ハードケース
の3種類が用意されています。

ソフトケース


価格は最近多い「オープン価格」となっていますが、少なくともハーモニー・◯ィレクターの半額以下となるはずです。

あっ、大切なことを忘れていました!
・アダプター単体 ¥3000-
となります。

(つД`)ノコードを千切らない様に注意してね〜(笑)
 
03/03

子供向けレッスンバック(鈴木楽器製作所)

皆さんこんにちは、管理人です。

最近はお洒落なケースが増えましたよね〜( ´∀`)
レッスンに通ってくる生徒さんも、色とりどりなケースを持ってやって来ます。

そんな中、ふと思った事が…
(´⊙ω⊙`) あれ?子供の方が普通の黒いケース使ってね?

大人は「お洒落なトートバック」とかケースカバーを使っていますし、学生さんはシャイニーケースを始めとする「セミハードケース」が主流。

そんな中で、小学生の子供だけがメーカー純正の黒いケースカバーのままで使っています。

Σ(-᷅_-᷄๑) 大人好みのケースは「ババ臭い」し、シャイニーケースは逆に重たいもんなぁ…

何か小学生向けの可愛いケースカバーはないかな?と探していたら見つけました!


「鈴木楽器製作所」さんの販売している「レッスンバック」。
元は「鍵盤ハーモニカ」を持ち運ぶバックです。

黄色い方が横長でフルートからB♭クラリネット、打楽器のマレット等が入るサイズです。


グリーンの方はやや四角めのサイズ。
ピッコロのケースと楽譜等が入りそうです。


学校机の横に掛けた際にバックが床につかない様、バック内側にインナーハンドルが付いていたりします。

(´⊙ω⊙`) 中々に良さげじゃないか!
可愛いお子様にいかがですか?

しかし、流石はJr.モデル。可愛ええ❤︎(*´∀`*)
 
09/30

バークレー譜面台

皆さんこんにちは、管理人です。

今回は久しぶりの「新商品」のご紹介です。

新しいだけの新商品ではなく、小煩い管理人のお眼鏡にかなった逸品です!


※あまりに管理人が煩いので、メーカーさんが新商品を見せてくれなくなったぐらいですからね〜♪( ´θ`)ノ

だって気になる部分を指摘したら「この金額なんでね」なんて言うんですもの!(ㆀ˘・з・˘)

「安かろう悪かろう」なんて新商品なら進めんな!


バークレー譜面台

以前から¥2500〜¥3800ぐらいの譜面台を販売していた「バークレー」というブランドより、ワンタッチ式の高さ調整モデルが新発売されました。

全体の大きさはこんな感じ
畳んだサイズはやや大きめ、50㎝くらいでしょうか。


譜面台の角度調整はダイヤルネジ式です。
ヤマハのMS-250ALSと同じタイプですね。


目玉ポイントの高さ調整はというと…
(´⊙ω⊙`)これがワンタッチ式か。


昔に出ていた「ワンタッチ式」よりも、固定力・耐久性が上がっているように感じます。

レバーを倒して固定するので毎回同じ力で止められますし、ネジ式のようにネジ山をダメにしてしまうこともないですからね。


無理矢理に欠点をあげるとするなら「レバーの耐久性」が心配です。

紫外線劣化で脆くなり、レバーが根元から折れるとオシャカになってしまうでしょう。

まあ、それは全ての譜面台に共通する弱点ではありますがね。(´∀`=)


重量は約800グラムのアルミ製、ソフトケースも付属してお値段 税抜き¥3800-とお手ごろになっています。

同じ素材のヤマハMS-250ALSが¥5300-に値上げされた現在では、かなりお買い得かもしれませんね。(*´∀`)♪

実物を用意していますから、是非お手に取ってご覧下さいませ〜。
 
03/16

「ナノ」ウォームアップ

皆さんこんにちは、管理人です。

楽器の修理もひと段落。
全ては終わってはいませんが、期日を設けられている楽器については終わりました。

あとは「急がないよ」楽器を片付けていくのみ!
待ってくださっている分、気合いを入れて直さねばなりませんね。٩( 'ω' )و

その前に「新入荷」した商品のご紹介を。

BEST BRASS より発売中の「WARM-UP nano」です。


この「ナノ」ちゃん。
比較対象がないと分かりにくいですが、びっくりするほど「nano」なんです。
トランペットのMPと比べるとこれくらい。

テューバのMPと比べるとこんなに小さく見えます。
※このテューバのMPが何か分かりますか? ウフフ。


気になる商品の使い方は2通り。

1つは「マウスピースに差し込んで」

マウスピースでのバズィング時に楽器を吹いている様な抵抗感を与えてくれる「練習補助具」として。


2つ目は「ワウワウ・ミュートに差し込んで」

お手持ちのワウワウ・ミュートが「プラクティス・ミュート」として使える様になる「変換器」にも。


しかし、「ベストブラス」さんは次から次に「面白い」製品を出してきますね〜。スゴイネー

でもアイデアマンなのは認めますが、テューバを忘れちゃいませんか?(๑•ૅㅁ•๑)オーイ

実はベストブラス製品にはテューバの商品が一切ありません。

ベストブラスさんはテューバの製品を出さない社是でもあるのでしょうか。

テューバの人口が少ないから、出しても売れないと判断されてしまったのか?

是非、テューバの「グルーヴシリーズ」を出して下さい。m(_ _)m

管理人は買います!
 
03/02

オススメ商品⑤

皆さんこんにちは、管理人です。

今回は久しぶりの、管理人が使って「本当に良かった」オススメ商品をご紹介している企画の第5回。

5回目の今回紹介する商品はコチラ。

デニス・ウィック より発売されている、
「 ワイヤレス・ピックアップ&チューナー」です。

よくある「チューナー・マイク」を[無線化]した商品なのですが、使ってみると本当に便利なんですよ!

管理人の楽器はTUBAですから、従来の有線式チューナー・マイクだとコードが「ピロ〜ン」となってしまいます。

譜面台にチューナーを置いて・マイクをベルに挟んで使っていましたが、なにせ目の前にコードが垂れ下がるので「邪魔くさい」。

楽器を下ろす時にもコードを引っ掛けない様に気をつける必要がありました。

それが「ワイヤレス・ピックアップ&チューナー」だと
コードの取り回しの不便さがなく、断線の心配もありません。

分かりきっていましたが、この便利さは想像以上でした。

チューナーとマイクが一体となった「クリップ・チューナー」も使いましたが「指揮者・楽譜・チューナー」の間の視線移動が大変で、使わなくなってしまいました。


この「ワイヤレス・ピックアップ&チューナー」を特にオススメする楽器は「コントラバス」さんです。

有線式マイクだと弓の邪魔になりますし、クリップ・チューナーを駒に挟むと視線が真下に向いてしまいます。

「ワイヤレス・ピックアップ&チューナー」だと、駒に発信機を挟むだけなので、弓の邪魔にはなりません。

視線も、チューナーを譜面台に置いていれば必要以上に動かす事にもなりませんからね〜。


気になるお値段も「税抜き¥3.600-」と、そんなに高くありません。

有線式チューナー・マイクが「税抜き¥2.000-」するので、断線して買い替える事を考えれば「お買い得」かもしれませんよ。

本体とマイクの「ペアリング」も工場出荷時に設定済みなので、電池を入れるだけで使えますからね。

そんな「管理人」大絶賛の無線式チューナー・マイク。
マイクの線がちぎれたら、購入をご検討くださいませ。

 
02/18

譜面台比べ

皆さんこんにちは、管理人です。

今回は音楽経験者ならみんなが使った事のある「譜面台」をアレコレと解説していますので、よろしかったら参考にしてみて下さいね。

一口に「譜面台」と言っても、メーカー・価格が色々とありすぎて良くわからないのが現状です。

この度、楽器関係の小物を扱われている問屋の「株式会社 吉澤」さんが比較できる一覧表を作ってくれたので、それを使って解説していきたいと思います。

その一覧表がこちら。

1枚目の写真は、各社の譜面台のスペックがまとめられています。

2枚目の写真には組み立て時の最大の高さや、折り畳み時のサイズがまとめられています。

1番高額なのは「ヤマハ MS-303AL」で¥6800-。
1番安価なのが「キクタニ KMS-3B」「バークレー MS-200N」の¥2500-。

1番軽いのは「ヤマハ MS-303AL」「キクタニ KMS-6B」の600g。
1番重いのが「ハーキュレス BS050B」で1280g。

組み立て時の高さが1番高くなるのが「ヤマハ MS-250ALS」の130cm。

折り畳み時のコンパクトさだと「ウィットナー 961D」が36cmで1番小さく出来ます。


譜面台を選ぶ時のポイントとして「高さ」「軽さ」「コンパクト」を重視するかもしれませんが、管理人的には「頑丈さ」を重視してもらいたいです。

例えば譜面置きの「角度調整ツマミ」が「ネジ式」なのか「ギア式」なのかの違い。

ネジ式はネジ山の磨耗で固定が弱くなってしまいます。
分厚いファイルや教則本を置くと傾いてしまう事があるかもしれません。

ギア式だとネジ式の様に「無段階」な角度調整はできませんが、固定力に優れます。


同様に、「高さ調整ツマミ」の形状も大切です。

リガチャーの様に「ネジで挟みこむ」タイプと、パイプをネジで直接「押さえつける」タイプがあります。

頑丈なのは「ネジで挟みこむ」タイプ。

パイプをネジで押さえつけるタイプは、ネジ穴をなめてしまう事があるので注意が必要です。


あとは「修理」が可能かどうか? です。

ヤマハやウィットナーはネジ部がパーツで供給されているので万一の時にも修理をする事が出来ますが、格安譜面台メーカーはパーツの供給が無いものがあるので、使い捨てに近くなります。


その辺りの条件を全て満たした譜面台となると、残念ながら「ヤマハ」の譜面台しかありませんが、今度は「高額」という点が気になってしまいます。

でも「高額」なだけはあって、作りも機能も優れているのが口惜しい所。

個人で購入して、大事に使うなら「一生モノ」に成り得る譜面台なんですけどね〜。


そんな感じで「譜面台の比較一覧表」をご紹介しました。m(_ _)m