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ミュージックハウスワタセ

Author:ミュージックハウスワタセ
楽器・楽譜・修理・調律の店
吹奏楽管楽器CD
ミュージックハウスワタセ

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05/17

ミュート「HUMES & BERG」

皆さんこんにちは、管理人です。

たまに、
Σ('◉⌓◉’)えっ⁈ そんな名前だったの?
って物ありますよね。

今回は最近知った「そんな名前だったの?」をご紹介します。

まずはコチラ。
20180517095111502.jpeg

特徴的な見た目から「ゲシュトップ・ミュート」だとはわかりますね。

(´⊙ω⊙`)メーカー名は…「P・B?」
プライベート・ブランド?かな。

(´∀`)そう思っちゃいますよねー

Σ੧(❛□❛✿)違うんだな!コレが。
20180517095440a9c.jpeg

まず「P・B」ではなく「H・B」が正解。
そして「HUMES & BERG」が正式名称です。

そして小さく書いてある「NEW STONE LINED」の文字にご注目ください!

(๑•ૅㅁ•๑)そう、赤白の塗り分けでお馴染みの「ニューストンライン」のゲシュトップ・ミュートだったのです。

管理人も長く楽器店をしていますが「箱入り」のニューストンラインは初めて見ました!

「ホルン吹き」でないので「ミュートの良し悪し」は分かりませんが、何だかおススメ品らしいです。
※わざわざ名指しで注文があったぐらいですから…

ただ、色々調べても分からない事が1つ。
「HUMES & BERG社」って、
(´⊙ω⊙`)どう読むんですか?
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02/26

ヤマハ・チューバのシャンクについて

皆さんこんにちは、管理人です。

先日ご紹介したテューバマウスピース「Mr.P」。
シャンクが1種類しかないのでヤマハの楽器に合うのか不安…

と、書きましたので検証してみましたよ〜٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
※ヤマハの4本ピストン「YBB-321Ⅱ」で検証しました

まずは「Mr.P」を差してみてテープで印を付けます。

お次は「ペラントゥッチのSシャンク」で印付けを。

最後は付属品「ヤマハ 67C4」に印を付けます。

で、並べてみたのがこちらの写真。

左から「Mr.P」「ペラントゥッチ」「ヤマハ」となっています。

そうそう、書いていませんが「シャンクのガタつき」は3本ともありませんでした。m(_ _)m

シャンクのテーパーは大きい違いはなく、合っていそうと言えますね。

肝心の差し込めた深さ(※シャンクの端からテープまでの距離)を測ってみると…

・Mr.P→30.5mm
・ペラントゥッチSシャンク→33.0mm
・ヤマハ→33.5mm
と、3mmの差がありました。

(ㆀ˘・з・˘) うーん、3mmを「大きな差」と見るか「たいした事無い」と見るか?どうしよう…

試しに「ペラントゥッチの太管シャンク」を測って見ると、

・ペラントゥッチMSシャンク→26.0mm
Σ(゚д゚lll) まったく差し込めていないぞ⁈

ヤマハの純正より「7mm」も浅くなってしまいました。
入り方の一応の目安とされる「レシーバの端から10〜15mm」の許容値「5mm」を優に超える差です。

古来より「ヤマハの楽器にはペラントゥッチのSシャンク」と言われてきた様に、MSシャンクはヤマハには合わない様ですね。

_φ( ̄ー ̄ ) うん、ペラントゥッチのSシャンクならヤマハの純正と変わらないもんね!
なら、Mr.Pの「30.5mm」はちょうど良い中間ドコロと考えられそうです。

どちらも「シャンクのガタつき」はほぼ無いレベル。
Sシャンクのヤマハ系と、MSシャンクのB&S系の両方に対応出来るのではないでしょうか?

以上、Mr.Pのマウスピース検証でした。
 
02/24

〈新製品〉「Mr.P(Tubaマウスピース)」入荷しました

皆さんこんにちは、管理人です。

世間は只今テスト週間。
楽器店には「修理依頼」の楽器の山が出来ております。

_φ( ̄ー ̄ ) 山⛰はヤマでも、こんな山は登りたくないなぁ(笑)

まあ、自営業の立場から言えば忙しいのは「喜ばしい」ことなのですがね〜

さてさて、今日の記事は「テューバのマウスピース」新製品のご紹介です。

ダニエル・ペラントニ監修「Mr.P」マウスピース

世界のトップ奏者、指導者として活躍する「Daniel Perantoni 」氏監修のマウスピースです。

ペラントゥッチマウスピースをベースに作られている様ですが、外型は「ミニ・メガトニ(ヘビー)」タイプですね。

内リムを全体的に鋭くしている為、音に重みが加わると共に歯切れが良く、クリアな音を出しやすいのが特徴です。

シャンクは「太管のみ」ですが、ヤマハ等のSシャンク楽器にもガタつき無く差し込められました!

逆にB&S等の太管シャンク楽器には、まだ試せていないので未知数です。(笑)

Σ(゚д゚lll)アレ?スロートの中に傷が入ってるぞ⁈
返品返品。気がついてよかった〜(汗💦)

お店に並ぶ物は「傷無しの美品」が並びますから安心してくださいね。٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

 
02/19

〈新製品〉バルブオイル「La Tromba FAST OIL」

皆さんこんにちは、管理人です。

「T-1」「T-2」「T-3」と書いて思い当たるのは?
(*゚∀゚*) ターミネーター!!!

ではなく、バルブオイルの種類ですよね。

La Tromba ラ・トロンバのバルブオイルには番号がふってありまして、「T-1←粘度高め(T-2)粘度低め→T-3」となっていました。

今回、新製品でT-4といえる位置づけの「FAST OIL」が登場しました。

オイルを指に付けてみると「サラサラ」とはしていますが、肌に伸びていく感じはしません。

他メーカーの粘度の低いオイル(ヤマハのライト等)に比べると、サラっとした中に適度な粘性を持っている事を感じます。
(ヤマハのライトは肌に伸びて広がっていくが、トロンバのFAST OILは表面張力で丸い形を保つ)

余談ですが、管理人の趣味である「ロードバイク🚲」にも色々なチェーン⛓オイルがあります。
でも、ただ粘性の低いだけのオイルは長持ちしません。

きちんと隙間を埋めてサビを防ぎ、ペダルを回した圧力(負荷)がかかった時に潤滑する役割を果たせなければ良いオイルとは呼べないのです。

ただサラサラなだけでは快適な動きが維持出来ないという訳ですね。

そこでメーカーさんは様々な「添加剤」をオイルに混ぜて、狙った役割を持たせようと研究を続けています。
(強い圧がかかった時に潤滑する、低圧力の時に潤滑する、などなど)

バルブオイル界にそこまでの研究がなされているかは分かりませんがね〜
(※自転車競技には賞金のかかったレースも多いので、僅かな差を追い求めています)

ピストンが少し引っかかっても大きな差ではない?とは言いませんが、メーカーのオイルに費やす資金の掛け方が違うのは明白です。

早速、修理用に1本開けて使ってみましょう。(*´∇`*)


隣に写っているのは「P-3」というトロンボーンのスライド用オイルです。

やや赤みかかった色の甘い香りがするオイルですが、トロンボーンのスライドオイル(クリーム)に付き物な「乳剤」が含まれていないのが最大の特徴です。

スライドクリームだと、乾いたクリームがこびり付いてスライドの動きを悪くしてしまうことが良くあります。

トロンバのP-3は文字通り「スライドオイル」なので、こびり付いた内容物が悪さをする事はありません。

(*゚∀゚*) なんか良さげじゃね?なんで流行ってないの?

Σ(-᷅_-᷄๑)弱点は「サラサラすぎる事」です。
本当に気密のシッカリとした「上質なスライド」にしか適しません。

オイル自体は15年以上前から市場にある商品なのですが、その当時の楽器には軽すぎるオイルだったのです。

最近はスライドの精度も上昇し、気密に優れた楽器も現れ始めましたので、この度の再入荷となりました。

こちらも修理用に開けていますので、体験してみたい方はお申し付けくださいね〜。

以上、久々の新製品紹介でした!
 
12/08

Euph ソフトケースの決定版!

皆さんこんにちは、管理人です。

以前に記事で書いたか忘れました?が、最近ヤマハのEuphが品切れ中です。

納期に半年を要している機種もあり、買い手がいても商品が足りない始末。

Σ(-᷅_-᷄๑) 何が起こっているんだ…

そして、煽りを受けた訳ではないでしょうが、品切れしていたソフトケースがやっとこさ入荷しました。

Euphのソフトケースと言えば!やっぱりコレでしょ⁈

セントラル楽器の「3ウェイ ソフトケース」です!

そもそも大量に在庫のあるケースではありませんが、しばらく在庫が切れていたので久しぶりの入荷となりました。

管理人もこのケースのTuba用を愛用していましたが、何せ「開口部がデカイ!」

90度に取り付けられた2つのファスナーで、ぱかっと開きます。

そして、Euph用としては過剰な域の「頑丈な金具!」
※リュック側

※ショルダー側

管理人もTuba用を10年間愛用しましたが、金具・ファスナーが壊れたことはありませんでした。(*´∀`)♪
(※楽器を手放した時に付属したので壊れた訳ではない)

正直、Euphのケースとしては最近流行りのシャ○二ーケースよりオススメできる商品です。
(シャイ○ーは金具が弱いから嫌い…)

お値段も手頃な¥33,000-(税抜)
この頑丈さでこのお値段はお値打ち品でしょう。
(※16年前から¥5000しか値上がりしていません)

Σ੧(❛□❛✿)最上級のケースは?と聞かれたら、
「トーンアーツ・バッグス」というメーカーのセミハードケース「Euph Comfort」です!
と答えますが、そちらは値上がり続けて¥68,000-(税抜)となってしまいましたからね。
(※16年前は¥39,000-だったのに…)


そんな感じで、管理人イチオシのソフトケースは、
セントラル楽器の「3ウェイ ソフトケース」です!

 
11/09

ロメラ・ブラス マウスピース「侍」

皆さんこんにちは、管理人です。

今日は注文品のマウスピースを「コッソリ」紹介してしまいますよ。m(_ _)m


スペインのメーカー「ロメラ・ブラス」製のプレイヤーズ・モデルより、次田 心平 「SAMURAI 侍」です。

桐の箱を模した化粧箱に入ってくるのが憎い演出です。
٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

リム内径は32.50mmと標準的ですが、外観の形状の通りかなり深めのVカップとなっていそうです。


(´-`).。oO似ているマウスピースがあったような…

∑(゚Д゚)コレだ!

アメリカのメーカー「ストーク」のCシリーズに見た目が良く似ていませんか?


管理人はすでに楽器を手放してしまっているので吹くことはありませんが、なかなか魅力的なマウスピースに思えます。

扱い元の「DAC」さんでも、絶賛売り切れ・入荷待ちの人気商品らしいです。

どんな感じなのか「気になります」(´⊙ω⊙`)
 
12/10

パッケージ変更

皆さんこんにちは、管理人です。

皆さんは「商品のパッケージ」を気にしますか?
新しいパッケージと変更される前のパッケージがあるとどちらを手に取りますかね。

今日はそんな「パッケージ変更」のお話し。


楽器屋さんに限らずですが、色々な商品に外箱があったりラベルが貼ってありますが、それって「いつ」変更されると思いますか?

答えは「突然」です。

注文した商品がある日突然、「新パッケージ」で届いてビックリするのが普通です。

酷い時には3個のうち2個が旧パッケージで、1個だけ新パッケージだったりします。

「旧パッケージ」がなくなり次第切り替えていきます。なんか最悪で、型落ちする商品を誰かが仕入れるまで古い物が混ざるって事になります。


中身は変わっていないのですが、見た目が違うと売りにくいですし、数をまとめて注文する納品などでは見た目が統一されていないと拒否されてしまう場合もあります。

それなのにメーカーさんは「交換用パッケージ」なんか準備してくれません。

あまつさえ、古いパッケージは割り引いて、早く売り捌いたら?なんて言ってきます。

誰のせいで旧パッケージになったんだよ!!

せめて早めに分かると在庫を減らしておくのですが、通常商品を切らす訳にもいかないので…。


そんな中で「神対応」してくださったのが、北海道にある「ジャパン・テューバ・センター」様。

ペラントゥッチのマウスピースの総輸入元でもある、テューバ吹きなら誰しも知ってるお店です。

ある日店頭在庫を試奏されたお客様の注文で、試奏したモデルの金メッキ仕様を注文した所、新しいパッケージで入荷しました。

「あー、またか」と思い、駄目元でジャパン・テューバ・センターに電話してみました。

注文した商品が届いた旨の報告と謝辞ののち、「パッケージが変わったんですね〜」と話を向けると、「そうなんですよ、前の箱も人気があったんですけどね」と。

「新パッケージも格好いいので、入れ替えたいなー」と言って見た所、「ああ、いいですよ。幾つ必要です?」と言って頂けるじゃありませんか。

「店頭在庫は11本なので…」と遠慮がちに聞くと、
「たくさん置いて下さってありがとうございます」と言って頂けました。


正直、こんな対応をして頂いたのは初めてです。
他のメーカー、問屋さんは在庫を持たせるだけ持たせて突然、定価を下げる事までやらかしますから。

そんな中、無料で送って頂けた新パッケージ。

左が旧パッケージ、右が新パッケージ。
どちらがお好きですか?

管理人はテューバ吹きなので一生付いていきます!
 
11/27

テューバ マウスピース

皆さんこんにちは、管理人です

ご存知ない方のために申し上げますと、管理人はテューバ吹きです。

もちろん専門的に学んだ訳ではない、よくあるただの愛好家レベルですが…(´・ω・`)


そんなテューバ吹きが店員として在籍していると、徐々にお店の在庫が偏り出します。

もともとマウスピースは沢山あったのですが、

Sシャンク(ヤマハシャンク)だけで15本のマウスピースがありました。

SMシャンクを合わせると30本のテューバマウスピースが置いてあります。Σ('◉⌓◉’)多いな!


全ては「沢山の中から選んだと言う事が大事」と考えた前々任者が勝手に仕入れた在庫ですが、わざわざテューバを提げて試奏に来てくれるお客さんが居るのも確かです。

ただ、どんどん新しいマウスピースが発売されるのを、全て仕入れる訳にもいきません。

マウスピースはメーカーから借りれない買い取りの商品のために試すことが難しいのです。

そんな中でも特に単価も高く、人口の少ないテューバのマウスピースを30本も置いてある
「ミュージックハウスワタセ」って凄い!( ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

だいぶテューバのお客さんには浸透しましたが、他の楽器のマウスピースも「しっかり」在庫してあります。

今のマウスピースに満足している人でも「もっと自分に合う」マウスピースがあるかもしれませんし、たとえ今以上がなくても「今のが1番」と確認する事が出来るので、是非楽器を持って試奏に来てみて下さいね〜。
 
11/26

スライドグリス各種

皆さんこんにちは、管理人です。

今回は「バルブオイル」に続いてのメンテナンス用品
第2弾、「スライドグリス」の紹介です。

例によってお店にあるグリスを集めてみましたが、5メーカー 11種類ありました。

グリスの容器の形によって、「スティック」「チューブ」「スクリュー缶」の3種類に分けています。

「スティック」は固形タイプのグリスに多く、「チューブ」はジェル状のグリスに用いられます。

「スクリュー缶」はネジ式の上蓋をもつ容器の事で、グリスを選ばずに使えるのが特徴です。


グリスの質に関しては、「サラッと」「ツルッと」「ヌメッと」の3種類があります。

柔らかいグリスで乾いても重くなり難い「サラッと」。

固めのグリスを薄くのばして使う「ツルッと」。

ジェル状のグリスで気密を高める「ヌメッと」。

抜き差し管のクリアランスに合わせてグリスを選ぶと幸せになれます。(((o(*゚▽゚*)o)))♡


そんなグリスも塗りっぱなしではいけません( ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

ピストン同様に古いグリスを拭き取る事で新しいグリスの性能を100%発揮する事が出来ます。

古い汚れたグリスに新しいグリスを塗り足しても、効果は半減してしまいますからね!(˘・з・˘)

金管楽器のお供に「ガーゼ」と「掃除棒」は必需品です。

家の大掃除の前に「楽器の大掃除」をしておきましょう。(*≧∀≦*)

え、めんどくさい? やり方がわからない?

そんな人は楽器屋さんに頼みましょう!
責任を持って「ピカピカ」に仕上げますよ〜♪



 
11/25

バルブオイル各種

皆さんこんにちは、管理人です。

関東地方では今シーズンで1番の寒気とやらがやって来ているみたいですが、皆さんいかがおすごしですか?

「晴れの国 岡山 」は今日も良い天気です。٩( 'ω' )و


新製品のお知らせもひと段落ついて、何を書こうかな?といった所ですが、管理人が先日自転車のチェーン掃除をしたので「オイル」の話をしたいと思います。


オイルと言えば「バルブ・オイル」ですが、各社様々なオイルを出しておられます。

ざっとお店にあった「バルブオイル」を集めてみました。
全部で11メーカー、17種類もあります。Σ('◉⌓◉’)

あいうえお順に羅列しますと、
・アリシン
・アルキャス ファースト
・ウルトラピュア プロフェッショナル
・スペースフィラー アルティメット
・バルブオイル2000
・ファットキャット
・ブルージュース
・ヘットマン 3種
・ホルトン
・ヤマハ 3種
・ラ トロンバ 3種

改めて数えると凄い数ですが、次々と新製品が出てくるので市場にはまだまだあって、パッと思いつくだけでも
・ウェブスターズ
・デニス ウィック アドバンスト フォーミュラ
・ワーバートン PDQ
・バック LYNZ oil
・ウルトラピュア ウルトラ ライト
・バープ
・プロオイル
・ロシェ トーマス

置いてないのがこれくらいはありますかね?


毎年何かしら新しく出るので正直、キリがありません。

一応、店頭に並んでいるオイルは全て自分で使用した事がありますし、1度は購入しています。

そんな「バルブオイル」を沢山試した感想としては、

「ピストンの大きさ・長さで変える」
「ピストンのクリアランスに合う粘度を選ぶ」
「オイルよりもクリーニングが大切」←1番重要!

これに尽きます。(´・ω・`)


身も蓋もありませんが、各社各種のオイルがあっても
「万能」なオイルではありませんし、全く掃除をしなくていいオイルもありませんでした。

当たり前ですが、どんなに精度の高いピストンも少しずつ削れて行きますし、息を吹き込むと汚れが混じります。

抜き差し管のグリスや水とも混ざるでしょう。

それを取り除かずにオイルだけ注し足しているだけでは、いつか必ず動きが悪くなってしまいますよ。


確かに「オイル切れしにくい」機能を持たせたオイルはありますが、あくまで「しにくい」ですし「汚れ」の発生を抑える事は出来ません。


「自転車のチェーン掃除をした」と始めに書きましたが、ママチャリでそんな事をした経験のある人はいないと思います。

「ヌメヌメしているけど動く」と「とても軽く動く」は違いますが、意識しないとわかりません。

新しかった頃を忘れていたり、軽く動く事を知らなかったりします。

ピストンも同じで必ず「クリーニング」が必要です。

色々なオイルを試す前に楽器の洗浄やピストンの擦り合わせをしてもらっても良いのではないでしょうか。

 
 
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