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ミュージックハウスワタセ

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人生が輝き出す名言集


presented by 地球の名言

01/23

「デヴィッド・サンボーン」と「ハリソンハーツ」(ザ・サックスvol.93より)

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

「サックスの歴史を変えたスーパーレジェンド」といえば「デヴィッド・サンボーン」ですよね!
※だって雑誌にそう載ってたんだもん…

(ㆀ˘・з・˘)名前は知ってるけど、良くは知らないや…
って人も多いはずです。

グラミー賞も獲得しているレジェンドですが、吹奏楽の世界にはあまり関係がないとはいえ申し訳ない限りです。

そんな「デヴィッド・サンボーン」さんへのインタビューが満載の雑誌「ザ・サックスvol.93」が発売されたのでご紹介します。
20190124145523374.jpeg


んで、インタビュー中にはおきまりの質問がありまして…
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(質問)良い音を出すために、どんなエクササイズやトレーニングをしてこられましたか?

(D)トレーニングをしたわけではなくて、ただ発展していったんだよ。自分の頭の中に鳴っている音を出そうとしていたんだと思う。


(質問)具体的なことを伺いますが、アンプシュアに関してディップオープニングの先端から何センチくらいに前歯が当たっているかご自身では解りますか?

(D)考えたこともなかったよ。でも僕が解っていることがひとつある。クラリネット奏者のようにストラップを上げて前を向いて演奏すれば喉が開いた状態が保てる。


(質問)では、下唇が下の歯とどのような状態で当たっているか、なんてことも考えていないですか?

(D)あぁ、僕が考えたこともないことばかりで面白いよ(笑)。下唇をどうするとか考えるのではなく、音を生み出すためにしなければならないことをただ全うするだけだ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

_:(´ཀ`」 ∠):インタビュアさん、ダメダメやん…
感性で演奏されている方に聞いちゃいけないです。

まあ、「頭でっかちにならず自分の音楽を持ちなさい」
とか「テクニックも音を出すために使えるけど、もっと直感的なことなんだ」と言われても、普通の人には伝わりませんでしょうがね。


インタビュー記事の後には「デヴィッド・サンボーン」の楽器&セッティングを考察した特集も。

奏者本人ではない「サンボーン研究の第一人者」解説・考察していますが、正しいかどうか…

(ㆀ˘・з・˘) 他人の想いがなぜ分かるんだ?
偉人の研究はそんなものではありますが。


その中に、興味深い記述を発見しました。

「最近のハリソン復刻版のリガチャーも悪くないのだが重さに若干の違いがある」

「これはネジの重さの違いが原因で、オリジナル・ハリソンのネジを復刻版に移植すれば違和感ない」

「ハリソンの制作会社である株式会社グローバルにも質問してみたが、ネジは現在まで3種類ほど存在するらしい」

_φ( ̄ー ̄ ) これは知らない情報だ!
2019012415244227e.jpeg


でも、現在まで生き残っている「オリジナル・ハリソン」ってどれくらいあるんでしょうかね?

もしかしたら「ネジだけ」でも需要があったりして。
 
01/12

〈雑誌〉バンドジャーナル2月号と課題曲の作曲家さん達

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

平成最後のお正月🎍も過ぎ去って、あっと言う間に「成人式」が行われるであろう「3連休!」となりました。

そんな中でも「通常営業」を強いられるのが「出版業界」の方々。

今年初となるバンドジャーナルが届きました。
「1月10日発行なのに〆切は12月、作ったのは昨年末」

出版業界もなかなかにブラックです。ε-(´∀`; )タイヘンソー
20190111141529836.jpeg


そんな「バンドジャーナル2月号」ですが、毎年同じリズムで記事を書いていらっしゃるので内容も想像通り。

「コンクールで演奏された曲の統計」や「マーチングコンテストの講評」、「管楽合奏コンクールの講評」などなどであります。

Σ(-᷅_-᷄๑) イマイチ新鮮味がない…と言ったら駄目なのか?


そんな中で管理人的に「!」となったのが「2019年度の課題曲」の発表について。
20190111142237667.jpeg

吹奏楽コンクールの課題曲を作曲した5人の方のうち「4人が30歳以下!」という事実!

Σ(゚д゚lll)福島弘和 氏(47才)以外は1990年以降の生まれだぞ⁈
いわゆる「平成ベビー👶」さんたちです。

いやぁ、若返ったもんだ。
そして4人の若い作曲家のうち「3人が尚美関係者」であるらしい。

Σ(-᷅_-᷄๑) よく知らないけど「尚美」って凄かったんだ…
あんまり関わらないので知りませんが。

2月の始め頃には課題曲も発送されだすでしょうし、どのような曲になっているのか楽しみです。

願わくば「小物打楽器」や「ミュート」をバンバン使用する、楽器業界が潤う曲がいいなぁ〜。なんて。
 
12/23

〈雑誌〉「グラナディラ」の音を絶やさないために!(パイパーズvol.449より)

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

そうゆう業界なんだ!
と思うしかないのですが、来年号の雑誌が届いてきております。

今年の大トリは20日発売の「パイパーズ」さん。
20181225153527d66.jpeg

「意識高い系」を目指しているのか、いつもセンスの良い表紙の写真が載っていますよね。

そんな今月号は「グラナディラ」のお話し。
20年以上前から「レッドリスト」に載っている「準絶滅危惧種」なグラナディラさんですが。

業界の努力のおかげもあってか、イマイチ絶滅危惧種の実感がわきませんよね。

Σ(-᷅_-᷄๑) 何だかんだで流通してるしなぁ…

Σ੧(❛□❛✿)あと〇〇年で石油は枯渇する!

といったのと同じくらいにしか感じられません、


そんな危機感のない消費者に代わって、ヤマハが森林保全プロジェクトを始めてますよ〜。って言うのが今月号の表紙の写真の意味。
20181225154558c1e.jpeg


未だに詳しい実態がわかっていない「グラナディラ」の資源情報。

「もう無くなりますそうだ」とか「まだ少しは余裕がありそうだ」とか、情報が錯綜しているそうです。

Σ(-᷅_-᷄๑) よく分かんないけど「いい楽器」を作って欲しいなぁ…


 
12/12

〈本当に⁈〉コンクールでゴールド金賞を取るために学ぶ!吹奏楽楽典・音楽理論

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

(´⊙ω⊙`) ジャロってなんじゃろ?
うそ・大げさ・まぎわらしい…
最近あまり見なくなったTVCMのキャッチコピー。


世の中に溢れる数多の商品には色々な「謳い文句」が付属していますよね。

(。-∀-) 信じる者は救われるー。ナムナム…

まあ、やって損はないのでしょうが「本当に本当か?」とツッコミたくなるのがコチラの書籍。
2018121410293500f.jpeg

「中学生・高校生のための吹奏楽楽典 音楽理論」
〜コンクールでゴールド金賞を取るために学ぶ
全吹奏楽部員にオススメの一冊〜

シンコーミュージックという出版社から出版されている「楽典の教科書」なのですが…

(´⊙ω⊙`) 楽器をまともに吹くのが先だよね?
とツッコミたくなってしまいました。

(゚ω゚) ゴールド金賞ってだけで「全国大会」なんて言ってないよ?

そんな行間を透けて読んでしまうのは、管理人が腹黒いのでしょうね。

「正しい奏法による無理のない演奏が出来ている前提で、音楽理論に基づいた表現を心がけましょう」

(๑•ૅㅁ•๑) わかっちゃいるんだよ?わかっちゃ。

(。-∀-) 演奏が下手なら表現だけでも頑張らなきゃ!
とも考えられますが…

なかなかに難しい問題です。

Σ੧(❛□❛✿) 簡単だったら皆んな「ゴールド金賞」だい!


確かに「演奏技法」と「表現技術」はどちらが欠けてもいけない存在ではあります。

知識は持っていて「損」はない。
とも言いますし、年越しがてらに一読されてみてはいかがでしょうか。

 
11/28

〈雑誌〉ソプラノサックス🎷吹き比べ(ザ・サックスvol.92より)

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

11月も終わりに近づいてきましたが、この時期になると増えてくるのが「金管楽器の洗浄」と「ソプラノサックスの調整」の依頼。

金管楽器の洗浄は「年末の大掃除のついでに〜」といった理由で増えます。

ソプラノサックスの場合は「アンサンブル大会での使用」が大きな理由。

普段は専任の奏者がいないソプラノサックスを、アンサンブルで使おうとして調整に持ち込む団体が多く見られます。

Σ(-᷅_-᷄๑) ソプラノサックスかぁ…
と直していたら、ちょうど良いところに雑誌が届きました。
20181129101609e04.jpeg

「ソプラノサックス吹き比べ19本」と銘打って、11社19本のソプラノサックスを吹き比べ、検証コメントでまとめられています。

(๑•ૅㅁ•๑) ソプラノって結構色々あったんだなぁ…
学校吹奏楽だと3社ぐらいしか見聞きしませんからね。

そして「ソプラノの名手に聞く 奏法・楽器・名盤」というアンケートコーナーも。

奏法的なことで共通していたのは、
「顔と楽器の角度をアルトと同じに保つことが大切」
ってこと。

(´⊙ω⊙`) 当たり前じゃね?
とも感じますが、以外とベルが下がった状態で吹いてしまいがちです。

まあ、サックスに限らず木管楽器全般に共通することですがねー。

Σ(-᷅_-᷄๑) そういやぁ金管楽器だって顔と楽器の角度は変わらないよな…

不慣れなソプラノサックスを吹かなければならなくなった方には読んでもらいたい記事だったりします。

〈以下 広告文〉
そんな見所満載のサックス🎷専門誌「ザ・サックス」
アルソック出版 様より奇数月一回一日に特別定価1250円+税にて発売中です!
201811291030153e7.jpeg
 
11/25

〈雑誌〉ZO リトルドラゴンって何ぞや?(パイパーズvol.448より)

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

毎月20日に発刊されている管楽器専門誌「パイパーズ」

Vol.448となる今月号の表紙に妙気な楽器が載っていました。
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((((;゚Д゚))))))) 気色悪い楽器だなぁ…

ぱっと見の印象は「人間の内臓」Σ(-᷅_-᷄๑)グロい…
人体模型のお腹の中みたいな感じじゃないですか?

どうやら新製品のようで、P.37に記事が載っていました。
201811281814489e1.jpeg

(๑•ૅㅁ•๑) んんん?「ミニチューバ」とな。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〈記事冒頭より〉
小さな楽器に対する憧れが人一倍強いだろうことは容易に想像できるテューバの世界。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(´⊙ω⊙`) そうでもないぞ?
むしろ6/4のフルサイズの新製品が欲しい…

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〈記事途中より〉
ZO のミニチューバ「リトルドラゴン」は、ボアサイズが一般的なロータリー・テューバと同等の20mm、ベル径は310mmある。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(´⊙ω⊙`) ボアがテューバ並みで、ベルがユーフォニアムレベルとか笑える…

ヤマハのロータリーテューバを途中でちょん切った感じでしょうか?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〈記事終盤より〉
持ち運びが楽なだけでなく、通常のテューバに似た音抜けの良さと吹きやすさを持つことから、アンサンブルなど様々なシチュエーションで使う楽しみがある。

税抜価格はB♭管ラッカー仕上げが49万円、同銀メッキ/ゴールドトリム仕上げが60万円。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(´⊙ω⊙`) ヤマハの4本ピストン〜ロータリーテューバの中間ぐらいか。

これなら普通のテューバを買うよなぁ…
普通のテューバに「似た」吹奏感ねぇ。

Σ(-᷅_-᷄๑)普通の楽器でいいよ…


でも、
(๑•ૅㅁ•๑) 貰えるなら「欲 し い !」

誰かプレゼント🎁してくれないかなぁ…



 
10/12

〈雑誌〉新・国産フルート物語 (ザ・フルートvol,166より)

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

(`・ω・´)うちが「元祖」だ!

いや、こっちこそ「本家」だ!(`・∀・´)

Σ੧(❛□❛✿)なに言ってんだい、うちが「発祥」だよ?

ちょくちょくワイドショーでも見るような「元祖・本家」の争いごと。

「ひよこの形をしたお菓子」なんかも揉めてましたよね。

そんな争いごとに無縁なのが「国産フルート」の世界。
しっかりと「家系図」ならぬ「系統図」が残されています。
※「国産フルート物語」という本が出版されていました

今日はそんな記事が載っているフルート専門誌「ザ・フルートvol.166」のご紹介です。
20181011122803581.jpeg


雑誌の新連載として「新・国産フルート物語」が始まりました。
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(๑•ૅㅁ•๑)明治2年に「島津家」がオランダ🇳🇱式鼓笛隊を組織。日本でピッコロが鳴り響いた。



(๑•ૅㅁ•๑)大正13年 村松 孝一氏が自作フルートを製作する。



(๑•ૅㅁ•๑)昭和13年 輸入品コピーの「ニッカン フルート」が独自に作られ始める。



などなど、大正・明治・昭和に渡る「国産フルート年表」がまとめられています。

さらに資料として「国産フルート物語・系統図綜覧」も。
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現在も残る各メーカーの「合併・独立」の流れが表で見ることが出来るのです!

(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)すごい…プロ◯ェクトXで放送して貰えないかな?

世界に誇る「日本製🇯🇵フルート」の歴史が学べる「ザ・フルートvol.166」
好評発売中です!
 
10/04

〈保存版〉必ずうまく仕上がる練習チェックリスト(生徒だけで作り上げるアンサンブル より)

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

秋の行事である「バンドフェスティバル」も無事に?終わり、いよいよ「アンサンブル コンテスト」の準備に取り掛かる今日このごろ。

Σ(-᷅_-᷄๑)あーあ、最近はアンサンブル譜も「コンテスト向き」に作曲された曲しか売れないなぁ…

楽譜の「流行り廃り」を感じながら近年隆盛している「Brain株式会社」から届いた楽譜を確認していたのですが、

∑(゚Д゚)なんか「おまけ」が付いてきたぞ⁈
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〜〈保存版〉必ずうまく仕上がる練習チェックリスト〜

どうやら「ブレーン株式会社」が発刊したDVD📀「生徒だけで作り上げるアンサンブル」の一部分がおまけで付いてきたようです。

_φ( ̄ー ̄ )ふーん、必ずうまく仕上がるんだー

何をもって「うまく仕上がったか?」と判断するかは判りませんが、大きく「4つ」の項目でチェックリストが用意されています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

[各パートの役割]を整理してみましょう
・3種類のメロディ(主旋律・対旋律・合いの手)
・伴奏(バス・バス以外のハーモニー)とリズム

[役割ごとの音量設定]を話し合いましょう
・メロディ(主旋律 > 対旋律・合いの手)
・伴奏(バス > バス以外のハーモニーとリズム)

[合わせのポイント]は揃っていますか?
・音の長さ、発音の整理
・ダイナミクスの整理
・きっかけの出だしと終わり方
・和音バランスの整理

[曲全体の流れの仕上げ]を考えましょう
・「曲の構成や音量設定、メロディの繰り返し、テンポの変化」を楽譜から読み取り、その曲の聴かせどころを把握して演奏プランを立てましょう。

・自分たちがプラン通りに演奏できているか、録音したり誰かに聴いてもらって確認しましょう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

・・・・・((((;゚Д゚)))))))出来るわけないだろ…

当たり前に「楽譜通りに」演奏が出来る前提で話していますね。

当然っちゃ当然ですが、その「当たり前が遠い」のが大部分のスクールバンドなのではないかと。

管理人も高校時代の顧問の先生に言われました。

(๑•ૅㅁ•๑)お前ら、要らない表現をしなくていいから…
「楽譜通り」に吹けるようになってきてくれよ…

楽譜に書いてあることを「そのまま」吹く。
当然「音」は外しませんし、音程もズレてはいけません。

音符の価値に合った「リズム」で吹いて、臨時記号も見落とさない。

その当たり前の演奏を「繰り返し再現」できるのが「楽譜の通り」なのだとしたら…

(΄◉◞౪◟◉`)そりゃあ県大会でそこそこ良い結果になるじゃろ?

そして、そこまで「個人の演奏」を仕上げられる生徒たちなら、自分たちでアンサンブルを作り上げることが出来るのではないかと。

(´⊙ω⊙`)そう言っちゃいけないんだよね?
「 言うは易し 行うは難し 」
Σ(-᷅_-᷄๑)皆んなが皆んな出来たら、逆に困るよ…



 
09/21

〈記事紹介〉合衆国初期のBB♭テューバ (パイパーズvol.446より)

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

(*´∇`*)古きをたずねて新しきを知る!
って言いますけど…

(ㆀ˘・з・˘)正直、今更古いものを眺めてもなぁ…
なんて考えてしまったり。

創意工夫を凝らした試行錯誤の結果で現在があるのは間違いないのですが。

さてさて、今日はそんな「古きををたずねた記事」のご紹介です。

管楽器専門誌 「パイパーズvol、446より」
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パイパーズの巻末連載に「ロブ・スチュワートのブラス・ギャラリー」というものがありまして。

なかなかに興味深い内容なんですよ〜
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写真の楽器は「ボストン楽器製造」の BB♭テューバ。
1880年以前の製造と思われる「アメリカ🇺🇸合衆国最古のテューバ」だそうです。

( ゚д゚)ふえぇ…130年以上前の楽器かよ…

楽器のレイアウト、特に「マウスパイプ直結のチューニング管」が古さを感じさせますが、ベルから1〜3番管の具合は現在と比べても違和感がありません。

ボア径が細く感じるくらいでしょう。

1880年というと明治13年。
日本では「西南戦争」が終わって「日清戦争」が始まる前ぐらいのはず。

国内では、伊藤博文が「国会開設」の準備をしていた時期でしょうか。

((((;゚Д゚)))))))そんな時代にアメリカ🇺🇸にはBB♭テューバが存在していたとは…

(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾そんな国と戦争して勝てる訳ないじゃん⁈

そんなことを考えてしまう管理人です。
 
09/16

ヤナギサワ WOシリーズにバリトンサックスが登場!(雑誌 SaxWorldより)

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

(*≧∀≦*)ついに出ました!ヤニーの新製品!!
WOシリーズにバリトンサックスが仲間入りです。

_φ(・_・⁇? ヤニー(Yany)をご存知ない⁈
あんなに海外でも人気で、入荷待ちが何ヶ月も続いている「ヤナギサワ」のサックス🎷の事ですよ!

サックス専門誌「Sax World vol.10」
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ヤナギサワさんからも白黒の写真は頂いていたのですが、雑誌に載っていたのでご紹介します。
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まあ、色々とモデルチェンジをしてはいるのですが…
・Low A キイの形状変更とバネ作動化
・右手主鍵のキイガードの大型化
・ストラップリングの位置変更
・ネックへの三角プレートの追加と2-4番管支柱の変更
・右手小指のキイレバーの角度変更
・トーンホールの見直し
・右手サイドキイのメカニズム変更
などなど。

中でも管理人イチオシ!な変更点がコチラ。
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ハードケースにキャスターが付いて、リュックにもなって、大型のサイドポケットも装備!

Σ੧(❛□❛✿)これぞ付属ハードケースの最終形態である!

※弱点としては…
・ケース取っ手がセンターの1個しかない
という事があります。


そんな感じでS.A.T.Bと勢揃いした「ヤナギサワ・サクソフォン🎷」
納期に時間がかかる事以外は文句なしの逸品です!