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ミュージックハウスワタセ

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楽器・楽譜・修理・調律の店
吹奏楽管楽器CD
ミュージックハウスワタセ

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700-0089
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人生が輝き出す名言集


presented by 地球の名言

06/22

ジャンボ・スーザフォン

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

今回は音楽雑誌「パイパーズ」の今月号より、恐ろしい記事をご紹介します。

記事の見出しからイカれて🦑いますが、

「ジャンボ・スーザフォン」
スーザフォンはかつて巨大だった!

と、あります。

あまり詳しく書くと怒られそうなので、ザックリと。

スーザフォンはかの行進曲の父「ジョン・フィリップ・スーザ」の「スーザバンド」の為に作られたBB♭テューバでした。

これはテューバ吹きなら知っている内容ですが、かつてニュージーランドに生息していた巨大な鳥🦆「モア」の様な「巨大スーザフォン」が製作されていたのです!

ΩΩΩ「ナ、ナンダッテー⁈」

はい。と、いう事で興味のある方は今月の「パイパーズvol.431」をお買い求め下さいね♪


 
05/14

総社東中学校 吹奏楽部

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

今月の「バンドジャーナル」は読みましたか〜⁉︎

「まだ読んでないけど?」(・・?)

まだの人は「ぜひ読んで」みてください。m(_ _)m


連載コーナー「練習中オジャマします」に、総社市立 総社東中学校吹奏楽 さんが載っていますから!


あまり「特定の学校」に肩入れしてはいけませんが、久しぶりの「岡山県内」の学校🏫という事でご紹介しました。

前回は「明誠学園」が載ったんでしたっけ?
その後にも何処か載った気もするような…
(※情報提供頂ければ改訂しますm(_ _)m)


かなり詳しく紹介されているので、1度は読んであげて下さいね〜。
 
04/22

雑誌 「BAND LIFE」

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

今日は音楽雑誌から「気になった」記事をご紹介します。

その雑誌とは「BAND LIFE vol.5」です。

表紙はNHK連続テレビ小説「ひよっこ」から「有村 架し純」さん。


気になった記事は、個人的に好きではない「オザワ部長」のページ。

神奈川県の私立校の吹奏楽部が凄い! という内容です。

エンターテイメントな「一人一芸」をモットーに、オリジナリティあふれる「演奏会」をしているとの事。


ただ、その「パフォーマンス」がなかなか興味深かったので抜粋してみます。

・ダブルクラッチ(大縄跳び×2)しながら演奏。
↑わかる。

・B♭クラを2本繋げてバスクラの音を出す。
↑理屈はわかる。

・トランペットのベルからシャボン玉を膨らませながら演奏。
↑わかるけどやらない。

・テューバのベルの中でトランペットを吹いて電話の呼び出し音にする。
↑⁈

・オーボエとトロンボーンを繋いで警告音を出す。
↑⁈

・フラフープを回しながらソプラノサックスを演奏。
↑わかる。


「身体を動かしながら演奏する」のは使い古された事ですが、「テューバの中でトランペットを吹く」「オーボエとトロンボーンを繋いで吹く」っていうのが「未知の世界」です。(´⊙ω⊙`)

その発想に驚いてしまいました。

うーむ、試してみたい気がする…。(๑•ૅㅁ•๑)


トランペットとトロンボーン、オーボエの方、ぜひとも実践してみて下さいな。

お店に来店された方にお願いして見ようかな〜?
 
04/02

雑誌 パイパーズvol.428

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

今日は管楽器専門の月刊誌「パイパーズ」の紹介です。

2017年の4月号は428号となります。


では表紙の見出しから気になる記事をピックアップ!

・世界のホールの響きをつくる〜音響設計の現場〜

・トランペットとコルネットは違う?違わない?

・プレソン・チューバを試奏する!

・ニッカン小史と名器Nikkan”中バス”

今月号は「当たり」ですね。\\\\٩( 'ω' )و ////
見どころ・読みどころ満載です。

ざっと内容を書いて見ますと…

「ホールの響きをつくる」では、世界にも数えるほどしかいない「ホールの音響設計」のお仕事をしている会社の方にお話を聞いています。

ホールの響きを決める要素やのお話しや、ホールの改修について、ステージの材質やホールの壁の凸凹(拡散体)について等、興味深い内容となっています。


「トランペットとコルネットは違う?違わない?」ではトランペットとコルネットの音色の違いが本当にあるのかを楽器の構造から読み解いていきます。

円錐管が長い? マウスピースの違い?思い込み?
永遠の議論に一石を投じれるでしょうか。


「プレソン・チューバの試奏!」では、まだまだ品薄状態のプレソンチューバの試奏リポートをしています。

メーカー提供の記事は「話半分・眉ツバ」で受け取りますが、気になってしまうのも事実。


「ニッカン小史と名器Nikkan中バス」は前回の続き。
「小バス・中バス・大バス」と呼ばれていた時代を知ってる人には懐かしく、学校備品で眠っている「ニッカン」を引き取りたくなる内容です。


「秋の夜長」とはいきませんが、じっくり読んで貰いたい内容の「パイパーズvol.428」

店頭に並んでいますので、手にとってみて下さいね〜。
座り読みも大歓迎です。(≧∀≦)


 
03/26

ザ・トランペット 創刊!

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

この度、管楽器の専門誌に「トランペット」が仲間入りしました。( ´Д`)y━・~~〈ヤットカー〉


その名も「ザ・トランペット」

アルソ出版さんの発行している「ザ・〇〇」の、初金管楽器の雑誌です。
※昔はあったのかもですが、休刊・廃刊しています。

「トランペット」と銘打っているので、トランペット吹きは「需要がある」と思われているみたいですね。
※人口が多いと需要も高いのが一般的ですが…


せっかく新創刊されたのに、内容がショボかったら売れませんよね?

そこは「安心の創刊号!」

・トランペットブランド 2017 コレクション
・現行マウスピース 67本 徹底試奏!
・トランペット製作の現場に突撃取材
・トランペット奏者 大名鑑

ジャズを除いた「吹奏楽部のトランペット吹き」でも楽しめそうな記事だけでもこれだけあります。

まあ、次号に何を載せるのか?
少し心配でもありますが…。( ゚д゚)ネタはあるのかな?


立ち読みだけでも大歓迎です。(๑╹ω╹๑ )
発行されているうちに手に取ってみて下さいね〜。
 
03/01

岡山 パン屋特集

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

今日は少し気分を変えて、岡山県のお出かけ情報誌「オセラ」をご紹介します。

今月の表紙がコチラ。
コンビニの本棚でもお馴染みの「Osera オセラ」です。

何だって⁈((((;゚Д゚))))))) →「本当においしいパン。」

パン🍞好きの管理人を狙い撃ちした「表紙」に、思わずレジに持っていってしまいました。

内容も岡山県内・市内のパン屋さん🍞が数多く紹介してあって「大 満 足 !」です。

パン🍞好きの方は、是非チェックしてみて下さいね。

管理人も、思わず「付箋」を付けまくってしまいました。(//∇//)

これで当分の「お出かけ先」には困りません。(^^)v
パン屋さん🍞のあるルートを考えて走ればいいですからね〜。(≧∀≦)


そうそう、気になる広告もありましたよ。
「第9回 パンのマルシェ」
福山駅から徒歩5分、福山本通り商店街で行われる
「パン🍞の青空市」です。

[日時]3月20日(月)11:00〜15:00
※雨天の場合は12:00〜15:00、雨天決行。
[場所]福山本通り商店街
※雨天の場合は 今町地区付近高架下 で行う。

ほうほう、福山か…。 しかも月曜日とな。(・ω・)

コレはまさしく(´⊙ω⊙`)「天啓!」
管理人を呼んでいるに違いありません。

3月20日(月)晴れの予報なら「岡山–福山 往復」で
「パン🍞のマルシェ」に参加決定!٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
 
02/24

あなたの知らない「ニッカン」

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

今日は音楽雑誌「パイパーズ」の記事紹介です。
なかなかに面白い、知らない人が多いんじゃないかな?といった内容だったので興味のある方は是非とも。

記事の見出しがこちら。

ニッカン小史と 名器「Nikkan 中バス」です。

うーん、これだけでお茶碗一杯は食べれるタイトルですね〜。(((o(*゚▽゚*)o)))

管理人も前に記事にしましたが、ニッカンの小バスも凄かったんですからね!

中バスも凄くて当然ですよ!

そんな忘れられたメーカー「ニッカン」の特集記事が2回連載で載っています。

他には、最近流行りのテューバ「ヴァルター・ニルシュル」のインタビュー記事の第2回も読みどころ満載!

パイパーズ vol.427 絶賛発売中です!

 
02/09

キャンディ・ダルファー

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

今日は音楽雑誌より、「キャンディ・ダルファー」さんの特集記事をご紹介しますね。

雑誌はシンコー・ミュージックより発売されている、
「Sax World vol.3」です。

表紙に大きく載っているのが「キャンディ・ダルファー」さん。

1990年の衝撃的デビューから25年以上も他の追随を許さず、女性サックス奏者のトップ・プレイヤーとして君臨。

今もなお絶大な人気を誇るレジェンドです。


そんなキャンディ・ダルファーさんの特集記事ですが、管理人が注目したのは「セッティング」について話されている部分。

以下、記事より抜粋しています。

インタビュアー「リードはどのように選んで、どのように保存されていますか?」

キャンディ・ダルファー(以下 C.D)「私には向いていなくて、保存はしないの。」

C.D「10というのが私のマジック・ナンバーで、たくさんのリードの中から10枚のリードをよく見て選ぶの。」

C.D「ぬるめのお湯に10枚全部を5〜10分つけて、それで吹いてみるとだいたい1枚は気に入るものがみつかるわ。」

C.D「でも一度乾かしてしまうともう使えなくなってしまうから、毎回残りの9枚は捨ててしまうのよ。」
※一部抜粋
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「リードは一度乾かしてしまうと使えない!」
Σ(゚д゚lll)スゲェ。

もはや「へたり」どうこうではない次元です。

メタル・マウスピース+JAVA 2 1/2 という組み合わせに、かなり強めの奏法だからかしら? とも考えられますが、「一度乾かしたらおしまい」という事には驚いてしまいました。:(;゙゚'ω゚'):

バンドレンがスポンサーについているが故に出来る事かもしれませんね〜。

2017 年 1月には「ニュー・アルバム」を発売していらっしゃいますので、そちらも要チェックです!
 
01/18

フルート雑誌

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

今回は音楽雑誌のご紹介。
なかなか面白い特集記事が組まれていたので、是非手に取って頂きたいです。


ザ・フルート スタイル vol.2

音楽雑誌、とりわけ楽器別の専門誌の草分け的な「ザ・フルート」の姉妹誌の様な雑誌です。

2冊目となる今号のコンセプトは「音色」
1冊を通じて音色に関わる記事が組まれています。

フルートに使われる「金属」や「製造方法」からのアプローチや、「倍音」から見るフルートの音色について。などの読み応えのある特集となっています。

ザ・フルート スタイル 02
ALSO出版社より 税込¥1620-にて発売中です。

もちろん「 ミュージック ハウス ワタセ 」に置いてありますので、是非ご覧くださいね〜。
 
12/02

読書の秋にオススメ2

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

昨日に引き続き、楽器関係の書籍の紹介です。


今日は「打楽器奏者」さんを狙い撃ち!(´⊙ω⊙`)

その名も「これでOK! 打楽器メンテナンス」です!


何が素晴らしいかと言えば、ただの1点。

各打楽器の「チューニングすべき音名」が表記してある事に尽きます。

今までもチューニングに関しては色々な媒体で出版されていましたが、どれも最後は
「自分の耳で良い音を探してみよう!」(^_^)v
で終わっていましたからね。(ㆀ˘・з・˘)

いい音がわからないから困ってるんだよ! 馬鹿なのか?


そんな管理人の不満がバッチリ解決されていたのが
この本「これでOK! 打楽器メンテナンス」でした。

コンサート・スネアからバスドム、ティンパニーを始めとして、ドラムセット全体はもちろんコンガ、ボンゴ、ティンバレス等のチューニングについて、事細かく説明されています。

全ての楽器・サイズに合ったまずは基準にすべき音名が賛否あるかもしれませんが書いてありました。

打面を高めにした場合の音色・余韻の変化やマレットによる音の変化にも触れてあります。


音名を指定した事で賛否ある様ですが、個人的には
「今までチューニングをした事のない人にはこれぐらい親切に書かないといけない」と、声を大にして言いたいです。

何度か打楽器の講師として招かれた方が、その学校の楽器をチューニングされている現場をみましたが、誰1人として、「どうなっていたか」「今なにをしているか」「どう変わっているか」「こうするとどうなるか」なんか説明していませんでした。

チューニング出来たのを「さあ、叩いてみて」と言って生徒に叩かせてても、「なんか違う」以上の事は伝わりません。

むしろ、「せっかくチューニングして貰ったから触らない様にしよう」と、チューニングを自分でしなくなるだけです。

大切なのは自分でも出来る様に教える事。
生徒に触らせて、どうすればどうなるかの変化を感じさせるのが大切だと思います。

「音の指定があると工夫をしなくなる」と否定する人もいましたが、この本を読んで基本的なチューニングをきちんとした上で、各学校・各メーカーに合わせたチューニングを探してみるのが正しい順序ではないでしょうか。

難点は、
・字が同じサイズで白黒なので大事な所が見つけづらい

ここだけは先に言っておきますね。

アンダーラインを引くペンは必須ですよ。(´⊙ω⊙`)

間違いなく勉強になる一冊です。

音楽之友社 出版 田中 覚 著 小西 徹郎 執筆協力
「これでOK! 打楽器メンテナンス」 定価¥1400+税