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ミュージックハウスワタセ

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09/13

ヤナギサワ・サックスの歴史(雑誌 Sax World vol.6より)

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

しばらく「音楽以外」の記事が続いていましたが、やっと紹介に値する内容を見つけました。( ̄^ ̄)ゞ

「当たり前レベル」は人それぞれですが、目新しい事じゃないとツマラナイですからね〜。


自分でハードルを上げておいたところで、紹介致しますはコチラ。

音楽雑誌「Sax World vol.6」よりご紹介します。

「ヤナギサワ ソプラノ・サックス🎷の歴史」です。

2014年にアルトサクソフォン🎷がフルモデルチェンジをして、大好評! 絶賛品切れ‼︎ をおこしてしまっている「YANAGISAWA」さんの特集となります。

2017年9月21日にフルモデルチェンジ・新発売されるソプラノサクソフォン🎷「S−WOシリーズ」。

日本初のソプラノサックスとなる「S−6」から「S−WO」まで、約50年間の歴史が豊富な写真と解説付きで「全14ページ」にわたって取り上げられています。

海外では「ヤニー」の愛称で呼ばれているヤナギサワさんですが、日本の吹奏楽界ではイマイチ評価されていない気がしています。Σ(-᷅_-᷄๑)イイガッキナノニ

いかにして「技術のヤナギサワ」と呼ばれるに至ったか?

読み物として、知識として知っておきたい内容となっております。


雑誌 「Sax World vol.6」¥1500-(税抜)
シンコーミュージック・エンタテインメントさんより
絶賛 発売中です。




 
08/17

アンサンブルコンテスト 定番曲

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

吹奏楽コンクールの県大会も無事に終わって、ほとんどの学校さんは次に向かって動き出していると思います。
(県代表の学校さんは引き続き頑張ってね!)

コンクールが終わった後にやって来るのはやっぱり「アンサンブルコンテスト」ですよね。(*´ω`*)

今日は今月のバンドジャーナルより「Let's enjoy アンサンブル」という特集記事をご紹介します。_φ( ̄ー ̄ )

「楽譜出版社がオススメするアンサンブルコンテスト定番曲」と称して、各出版社さんのオススメ曲と解説が載っています。

出版社さんは4社。
バンドジャーナル掲載順に、
・ウィンズスコア
・スーパーキッズ
・ブレーンミュージック
・ヤマハミュージックメディア
となっています。


そして特集の最後には「2017年アンサンブル新譜一覧」が付いてきます。(※BJ編集部調べ)

・アコード出版
・ウィンズスコア
・CAFUAレコード
・スーパーキッズ
・ティーダ出版
・東京ハッスルコピー
・ネクサス音楽出版(New!)
・フォスターミュージック
・ブレーンミュージック
・ミュージックエイト

以上の10出版社の新譜が一覧にまとめられています!
こいつは便利だ!٩(๑❛ᴗ❛๑)۶


新しい曲が名曲とは限りませんが、新譜が多い=人気の編成=実績がある? ともいえますよね。

情報を集めて、アンサンブルコンテストに備えるためには今月のバンドジャーナルは必携です!







 
07/27

「小江戸製作所」をご存知ですか?

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

昨日は久々のスッキリ感のある空が見えましたね。

そのぶん暑くもなりましたが、もやって蒸し暑いよりはマシに感じるのは「登山・自転車」中心の生活を送っているからでしょうか?


今日は久々の音楽雑誌からのご紹介。
「サウンドを楽しみためのサックス専門誌」
THE SAX vol.84 に興味深い記事が載っていたのでご紹介します。



見出しは「管楽器パーツ製作の匠、小江戸製作所に潜入レポート」です。

サックス用サムレスや、サムフック用スクリューなど、その製品精度の高さからサックス情報通のなかで密かな話題を呼んでいる「小江戸製作所」。

そんな製品を生み出している小江戸製作所の歴史とは?

また、普段なかなか見聞きすることの出来ない製造工程についてなど、小江戸製作所の代表、前寺氏を訪ね訊いてみた。

こんな感じで記事が始まります。_φ( ̄ー ̄ )


恥ずかしながら、管理人は知りませんでした。_(:3」z)_

まあ、最近はアマチュア愛好家の方が情報が早いですからね〜。

興味のあることに張り付いている方には敵いません。


気になる人はウェブ検索をしてみてください、ブログが見つかるはずです。( ̄^ ̄)ゞ
 
07/16

フルート・オーボエ特集記事(BAND LIFE 夏号)

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

今日は気持ち新しい雑誌「BAND LIFE」の夏号より、フルートとオーボエの特集記事をご紹介します。


フルートの特集は「頭部管について」
各社の頭部管を写真で比較しています。

また、「頭部管で人生が変わる⁈」として、頭部管の各パーツの役割などを解説しています。


お次はオーボエの特集記事。

オーボエ吹きの永遠の課題である「リード」について特集しています。

なかでも「リードを透視してみた」と題うった記事が見どころです。

日本オーボエ協会で活動している方々の作品が透過光で掲載されています。

リードの削り方の参考になるはず!


最後は「しょうもない誤植」の写真。

ユーフォニアムもバンドストラップ。
「YAHAMA」とは?ヽ(*´∀`)

以上、音楽雑誌「BAND LIFE 夏号」
株式会社プロスコープより¥1350-で発売中です。


 
07/14

初めての吹奏楽指導 部活動運営編(BJ8月号より)

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

先日ご紹介したバンドジャーナル8月号の「バンド指導のABC」という記事。

それに続いて、「初めての吹奏楽指導 部活動運営編」という講座の誌上再録記事がありますのでご紹介します。


講師は愛知県・日進西中学校の清野 雅子先生、熊本県・玉名女子高校の米田 真一先生です。

例によって記事をそのまま掲載はできないので、管理人が気になった発言をピックアップしてみます。


「心を合わせるより、音を合わせろ」

「ここは音楽部でしょう」
「音楽をする場であって、集団行動の訓練をするところではないでしょう」

「よい音楽をつくるためにはマナーや思いやりは必要です。だけどそれはミーティングで決めるものではない。」

「上下関係をひっくり返しました。つまり、3年生が1番つらいことをします。」

「高校3年生のときに体を1番動かして、いろんなことを考える。周りへの配慮、目配り、気配り、心配りのできる生徒を育てて卒業させるねらいもあります。」

などなど。_φ( ̄ー ̄ )


管理人が現役であった6年間でも、無駄なミーティングが増えた代で「県大会・金賞🥇落ち」をしました。

終わりの見えないミーティング・パートリーダー会・幹部会や、訳のわからない「罰則・ペナルティー」で、練習時間がどんどん削られていた様に思います。

特別人数の多いバンドではなかったので、上級生がミーティングをしている間は下級生はほったらかしでした。

その癖に「オリエンテーション合宿」や、「課題曲に歌詞をつけて歌うから考えて来い!」といった無駄な時間は使っていましたね。

のちにお会いしたOBが、「ミーティングが増えたバンドは落ち目になる」と話されていたのを思い出します。


人間が多く集まるといろんな事が起こります。

・「上手になりたいからもっと練習がしたい」

・「周りが上手になってきたから自分も頑張らなきゃ」

・「人間関係でもめている時間がもったいない」

この気持ちにさせることがトラブル抑止の効果的な方法なのではないでしょうか?

まあ、管理人が楽器を吹くことはもうないんですけどね。_(:3 」∠)_ヘニョ〜
 
07/12

バンド指導のABC (BJ8月号より)

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

7月も二桁日となり、時間のたつのは早いなぁと感じてしまいます。

そんなコンクールに向けて指導されている先生方の「お悩み相談」の一助になるかもしれない記事が、今日発売の「バンドジャーナル8月号」に掲載されていたのでご紹介します。


記事のタイトルは「バンド指導のABC」。

5月19日から21日にかけて浜松・アクトシティ浜松で開催された「ジャパンバンドクリニック」での特別講座の誌上再録となります。

講師はお馴染みの 丸谷 明夫先生。
歯に絹を着せない率直なお言葉で、参加者の皆さんのお悩みに答えていらっしゃいます。

詳しくは記事を読んでいただくとして、管理人的にヒットしたお言葉をピックアップしてみますと…


「先生の言うことなんか子どもは理解していないんです。自分が高校や中学のときに、先生の言っていることを本当にわかっていましたか?」


「大作曲家が書いたことを、子どもたちが理解して演奏して、というところまで行かないとも思っていますから」


「子どもというものは何も知らないものだと侮ってはいけませんね。こちらはたまたまちょっと知識ぐあるだけで、大したこともないのに」


「一緒に勉強しようとしないで、自分の知っていることを子どもたちに教え込もうと思うと、大抵失敗しますね」

などなど。_φ( ̄ー ̄ )
うーん、深いなぁ。

指導をしようとせず、一緒に音楽を楽しみ・探求することが大切なのかな? と感じました。
 
06/22

ジャンボ・スーザフォン

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

今回は音楽雑誌「パイパーズ」の今月号より、恐ろしい記事をご紹介します。

記事の見出しからイカれて🦑いますが、

「ジャンボ・スーザフォン」
スーザフォンはかつて巨大だった!

と、あります。

あまり詳しく書くと怒られそうなので、ザックリと。

スーザフォンはかの行進曲の父「ジョン・フィリップ・スーザ」の「スーザバンド」の為に作られたBB♭テューバでした。

これはテューバ吹きなら知っている内容ですが、かつてニュージーランドに生息していた巨大な鳥🦆「モア」の様な「巨大スーザフォン」が製作されていたのです!

ΩΩΩ「ナ、ナンダッテー⁈」

はい。と、いう事で興味のある方は今月の「パイパーズvol.431」をお買い求め下さいね♪


 
05/14

総社東中学校 吹奏楽部

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

今月の「バンドジャーナル」は読みましたか〜⁉︎

「まだ読んでないけど?」(・・?)

まだの人は「ぜひ読んで」みてください。m(_ _)m


連載コーナー「練習中オジャマします」に、総社市立 総社東中学校吹奏楽 さんが載っていますから!


あまり「特定の学校」に肩入れしてはいけませんが、久しぶりの「岡山県内」の学校🏫という事でご紹介しました。

前回は「明誠学園」が載ったんでしたっけ?
その後にも何処か載った気もするような…
(※情報提供頂ければ改訂しますm(_ _)m)


かなり詳しく紹介されているので、1度は読んであげて下さいね〜。
 
04/22

雑誌 「BAND LIFE」

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

今日は音楽雑誌から「気になった」記事をご紹介します。

その雑誌とは「BAND LIFE vol.5」です。

表紙はNHK連続テレビ小説「ひよっこ」から「有村 架し純」さん。


気になった記事は、個人的に好きではない「オザワ部長」のページ。

神奈川県の私立校の吹奏楽部が凄い! という内容です。

エンターテイメントな「一人一芸」をモットーに、オリジナリティあふれる「演奏会」をしているとの事。


ただ、その「パフォーマンス」がなかなか興味深かったので抜粋してみます。

・ダブルクラッチ(大縄跳び×2)しながら演奏。
↑わかる。

・B♭クラを2本繋げてバスクラの音を出す。
↑理屈はわかる。

・トランペットのベルからシャボン玉を膨らませながら演奏。
↑わかるけどやらない。

・テューバのベルの中でトランペットを吹いて電話の呼び出し音にする。
↑⁈

・オーボエとトロンボーンを繋いで警告音を出す。
↑⁈

・フラフープを回しながらソプラノサックスを演奏。
↑わかる。


「身体を動かしながら演奏する」のは使い古された事ですが、「テューバの中でトランペットを吹く」「オーボエとトロンボーンを繋いで吹く」っていうのが「未知の世界」です。(´⊙ω⊙`)

その発想に驚いてしまいました。

うーむ、試してみたい気がする…。(๑•ૅㅁ•๑)


トランペットとトロンボーン、オーボエの方、ぜひとも実践してみて下さいな。

お店に来店された方にお願いして見ようかな〜?
 
04/02

雑誌 パイパーズvol.428

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

今日は管楽器専門の月刊誌「パイパーズ」の紹介です。

2017年の4月号は428号となります。


では表紙の見出しから気になる記事をピックアップ!

・世界のホールの響きをつくる〜音響設計の現場〜

・トランペットとコルネットは違う?違わない?

・プレソン・チューバを試奏する!

・ニッカン小史と名器Nikkan”中バス”

今月号は「当たり」ですね。\\\\٩( 'ω' )و ////
見どころ・読みどころ満載です。

ざっと内容を書いて見ますと…

「ホールの響きをつくる」では、世界にも数えるほどしかいない「ホールの音響設計」のお仕事をしている会社の方にお話を聞いています。

ホールの響きを決める要素やのお話しや、ホールの改修について、ステージの材質やホールの壁の凸凹(拡散体)について等、興味深い内容となっています。


「トランペットとコルネットは違う?違わない?」ではトランペットとコルネットの音色の違いが本当にあるのかを楽器の構造から読み解いていきます。

円錐管が長い? マウスピースの違い?思い込み?
永遠の議論に一石を投じれるでしょうか。


「プレソン・チューバの試奏!」では、まだまだ品薄状態のプレソンチューバの試奏リポートをしています。

メーカー提供の記事は「話半分・眉ツバ」で受け取りますが、気になってしまうのも事実。


「ニッカン小史と名器Nikkan中バス」は前回の続き。
「小バス・中バス・大バス」と呼ばれていた時代を知ってる人には懐かしく、学校備品で眠っている「ニッカン」を引き取りたくなる内容です。


「秋の夜長」とはいきませんが、じっくり読んで貰いたい内容の「パイパーズvol.428」

店頭に並んでいますので、手にとってみて下さいね〜。
座り読みも大歓迎です。(≧∀≦)