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ミュージックハウスワタセ

Author:ミュージックハウスワタセ
楽器・楽譜・修理・調律の店
吹奏楽管楽器CD
ミュージックハウスワタセ

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人生が輝き出す名言集


presented by 地球の名言

02/07

〈雑誌〉ザ・トランペット🎺vol.2

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

先日の雑誌の紹介で、やや書きすぎたかな?と反省してみたり怖がったり…

今回は「手放しで褒める内容」で雑誌をご紹介しますよ〜

トランペット専門誌「ザ・トランペットvol.2」です。

発刊されて号が浅い分、記事の内容も目新しい情報が多いのが嬉しいですねー

号を重ねると、どうしても同じ様な内容になってしまいますからね!

このブログも「自転車・登山・動植物・食べ物・楽器」しか載せていませんし(苦笑)

表紙はポピュラー音楽界を牽引しているらしいトランペット奏者「ロイ・ハーグローヴ」さん。

業界が違うので全く知らないのですが、勉強家の方はご一読くださいませ。m(_ _)m

特集記事は「知られざるロータリートランペットの世界」

自分で「知られていない」と書いちゃう辺りに、ロータリートランペットの実情が見てとれます。

まあ、吹奏楽界では不要ですしね〜(*´꒳`*)
オーケストラ界では必須に近いのかもしれませんが…

愛好家人口の少ない楽器の欠点つして、
・需要が少ない
⬇︎
・在庫として店頭に並ばない
⬇︎
・実物を試奏が出来ない
⬇︎
・吹いていないから購入に踏み切れない
⬇︎
・売れないからますます店頭に並ばない
⬇︎
・ますますメーカーが作らなくなる
⬇︎
・ますます手に入らなくなる
が上げられます。

Σ(-᷅_-᷄๑) 世知辛いなぁ…
経営としては当然ですし、楽器店の立場から言えば「売れない商品を購入して並べる」ことは出来ません。

楽器も楽譜もCDも、もちろんマウスピース・小物まで「全て買い取り」ですからね!

よほどの大手楽器店で都会の店舗でない限り、特殊管の需要はありませんから。


おっと、話が愚痴っぽくなってしまいました。m(_ _)m

そんな感じで、普段目にする機会のない「ロータリートランペット🎺」について特集されています。

楽器の写真付きで各メーカーの楽器が解説されているので、カタログを眺めるつもりで雑誌を購入してみてはいかがでしょうか?

トランペット専門誌「ザ・トランペットvol.2」
まだまだ発売中でーす。(*゚▽゚*)

 
02/05

〈雑誌〉ザ・サックス🎷vol.87 発売中

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

最近は目新しい情報が無く、ブログの内容に困りがち…
毎月・季刊で発行される音楽専門誌も面白い記事がありません。(※個人の感想です)

そんな前置きの後に紹介するのがこちらの雑誌

サックス🎷専門誌「ザ・サックスvol.87」です!

表紙は若手サックス奏者のホープ「上野 耕平」さん。
1992年生まれの平成っ子ですよ!

特集記事は「最新ヒット商品事情!」と評して、大手楽器店の選んだサックス&アクセサリーが紹介されています。

まあ、自社が扱う商品を良い様に紹介するのは当然なので、話し3分の1ぐらいでご覧ください。(´⊙ω⊙`)

あとサックス界は「ジャズが主流」なので、吹奏楽に向いている商品とも限りませんからね〜

と、なんでも「うがった見方」をする管理人の悪い性分です。m(_ _)m

「信じる者は救われる!」Σ੧(❛□❛✿)
「信心に迷信なし!」(๑•ૅㅁ•๑)

とも言いますが、本当に良い物であれば「世間に知られるはず」ですからね〜

そんな感じで「ザ・サックス🎷vol.87」
好評発売中です!
 
01/19

調性の語るもの〜パイパーズvol.437より〜

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

_φ( ̄ー ̄ )「運命はハ長調で扉🚪を叩く」
管理人が学生時代によく耳にした言葉です。

その頃はモーツァルトを始めとした作曲家の研究本や、クラシックの名曲を分析した本が次々と刊行されていました。

前述の「運命はハ長調で扉を叩く」というフレーズも、吉松 隆さんの著書のタイトルです。

流行りだったんでしょうね〜(*´Д`*)
管理人が修理の学校に入る際の小論文(※作文レベル)のテーマも「音楽が人を感動させるのは何故か」だったと記憶していたり。


へ長調の作品をハ長調に直して引くと「?」と感じることがある様に、調にはその調性だけが持つ力が備わっているとされています。

そんな「調性の持つ力」について書かれたのが、今月のパイパーズvol.437に掲載されていました。
ヘルマン・ベックという方の著書「調性の語るもの」をベースに取り上げられていたのでご紹介します。

ヘルマン・ベックによる調性とその性格、調性に対応する時間帯、星座の表


ハ長調はC-dur、日の出・6時〜8時を意味するらしく、「明るさ」や「平明さ」、色で表すと「白」だそうです。

(´-`).。oO 確かにハ長調は♯・♭がなくて音階の基本音しか使わないから、響きが明るくなりそう…

ハ長調の名曲としては、
・ベートーヴェン「交響曲第5番〈運命〉第4楽章」
・モーツァルト「ピアノ・ソナタ ハ長調K545第1楽章」
・ラヴェル「ボレロ」
・ベルリオーズ「幻想交響曲」 …などなど。

確かに平明で輝かしい楽想の曲ばかりですね。


なぜ特定の調が決まった調性を持って、聴き手に印象を与えるのか?を理解するのは難しいです。
(それこそ本が何冊も書けてしまう…)

大作曲家が曲に込めた想いを汲み取るためには、この辺りの知識も必要なんですね〜(*´Д`*)スゲェ⁈
 
01/12

〈雑誌〉バンドジャーナル2月号 入荷!

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

2017年の吹奏楽コンクールを締めくくる「バンドジャーナル2月号」が入荷しました。٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

10月・11月・12月号と「支部大会」の様子が掲載されて、1月号で「全国大会」の様子が掲載。

そして今月の2月号で「2017年コンクール自由曲集計」が掲載されると、晴れてグランドフィナーレとなります。

(о´∀`о) いやぁ、長かった…
課題曲が各方面に配達されるのが2月初め。
それから自由曲を決めて、新入生が入って、夏休みが終わって…

気がつけば10月末までコンクール漬けになっていた学校もあるのではないでしょうか。

m(_ _)m 大変お疲れさまでした。


さて、今月のバンドジャーナル。
相変わらず「後藤 洋 先生」の後藤節が炸裂しております。

Σ੧(❛□❛✿)「吹けもしない難しい曲に取り組むのか⁈」
というテーマで、コンクールに取り組む方々に向けて一筆書いておられます。

内容は至極ごもっともな意見ですが、審査側の総意にならない限り難しそうです。


そして「コンクール自由曲集計」
今年度の選曲傾向が分析されています。

人気曲・結果の出た曲が一目瞭然にまとめられていますが、後藤先生が懸念されている様に人気曲が音楽的に優れた曲ではない事も意識しておかなければなりません。


そして巻末の「ワンポイント・レッスン」も残り少なくなってきました。

内容もまとめに入り、基礎の出来ている人が読んでも勉強になる内容が多くなっています。


そんな感じで、見どころ満載な「バンドジャーナル2月号!」

コンクール特集 特別価格も終わって、従来通りの¥950-となりました。

バンドジャーナル2月号 音楽之友社 より発売中です!
 
12/25

コンクールを聴いたら疲れる?(バンドジャーナル1月号より)

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

世の中は「師走の慌ただしさ」に、吹奏楽部は「アンサンブル大会真っ盛り!」ですが、雑誌の世界では吹奏楽コンクールの総評が特集されています。

10月末に行われていたコンクールを、12月に発行の雑誌で振り返ることで忘れていた「何か?」が見えてくるのではないでしょうか。


今日のお題は「高校の部はなぜ聴いて疲れるか?」
バンドジャーナル1月号に載っていた記事の抜粋です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
_φ( ̄ー ̄ )
高校の部は音が大きくて疲れる。と多くの人が言うが
、それは「金管の鳴らしすぎ」と「アクセントに偏った打楽器」、それに「木管を含む管楽器の発音が強すぎる」ためだ。

_φ( ̄ー ̄ )
以前に比べて美しいピアニッシモが聴かれるようになったのに、フォルテッシモは依然としてやみくもに大きい。

打楽器は、管楽器と一緒に作るフォルテッシモと打楽器だけのアクセントでは、求められている音が違うことを理解してほしい。

_φ( ̄ー ̄ )
なお、クライマックスがしつこいくらいに何度も現れるのは、長い曲の派手な部分を選んで繋げているためで、時間制限が起因になっているのかもしれない。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(´-`).。oO わかっちゃいるんだよ?
わかっているんだけど、それで評価されている団体・大会があるからさぁ…

記事には続きとして、同じ問題に悩むアメリカで試された対策が紹介されています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
_φ( ̄ー ̄ )
実は、この問題はアメリカのバンドも抱えていて、いくつかの対策げ試されていると聞いたので紹介する。

そのひとつは「ステージのひな壇を低くする、あるいは思い切って廃止する」というもの。

もうひとつは「金管楽器の配置を見直すこと」。そして「金管楽器各パートのダブりを少なくすること」である。

_φ( ̄ー ̄ )
ひな壇を低くすれば、金管楽器の硬い響きが押さえられブレンド感は高まるが、全体のサウンドが変わってしまうのも確かである。

「金管楽器の配置〜」はトランペットとトロンボーン、もしくはトロンボーンだけをサイド(多くの場合は上手)に配置し、ベルが客席に向かないようにするというものだが、これにはアンサンブルが難しくなるという欠点がある。

_φ( ̄ー ̄ )
そして「金管楽器各パートのダブりを少なく〜」は、つまり木管を多くして金管を減らすというもので、これは木管比率が多かった古きよきスーザバンドや、20世紀中期に全盛を誇ったアメリカの大学コンサートバンドのサウンドがイメージにあるようだ。

だが、これをやると当然ながら金管奏者の責任は重くなり、ミスの発生率も高くなるだろう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Σ(゚д゚lll) 駄目じゃん…

筆者の方も書いていましたが、どれも完全な対策ではなく問題は解決されていないとのことです。

そして、まとめとしてこのように綴ってあります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
_φ( ̄ー ̄ )
指導者と奏者がよい「音」のイメージを持つことが何よりも大切だが、これを各団体に任せるだけでなく、吹奏楽連盟が日本のアマチュア吹奏楽団が目指すべき「音」のイメージとして、なんらかの方法で示すことはできないものだろうか。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Σ੧(❛□❛✿) そ れ だ !!!
審査基準のガイドラインが曖昧だから、やった者勝ちみたいな風潮があるんだよ⁈

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
_φ( ̄ー ̄ )
日本中から選りすぐられた団体が出演するコンクールは、吹奏楽のいろいろな作品をハイレベルな演奏で楽しむことができる年に一度の機会である。

どうせなら、丸一日を通して聴きたくなるコンクールになってほしいと思う。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(管理人より)
以上がおおよその内容です。
かなり抜粋範囲が広く・長くなっておりますが、掲載にあたって著作問題があるようなら「即時削除」いたしますのでご連絡頂ければ幸いです。m(_ _)m

以上の内容は音楽雑誌「バンドジャーナル1月号」より抜粋させて頂きました。

月刊誌「バンドジャーナル」は音楽之友社 様より、毎月10日に発行されている総合音楽雑誌です。

2018年2月号は吹奏楽コンクール自由曲統計!
一番多く取り上げられた自由曲はどれだ?
 
12/20

サックス音程改善術(雑誌 Sax World vol.7より)

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

12月も20日を過ぎて今年も残すところ「あと11日!」
なんとも中途半端ですが、平成29年も残り少なくなってきましたね〜

今年から「アンサンブル・コンテスト」の中学校の部が12月中に行われることになり、中学校の吹奏楽部さんはいつもに増して「てんやわんや」しているのではないでしょうか。(*´∀`*)青春だねぇ


アンサンブルといえば「音程合わせ」が重要です!
もちろん「縦・横・音色」も大切ですが、分かり易く気になるのが音程ですからね〜

それはアンサンブルの花形楽器である「サクソフォン🎷」にも当てはまります。

てか、サクソフォンこそ「楽器の構造によるピッチの不安定さ」が問題になりますよね。

そんなピッチの「不完全楽器」であるサクソフォンの音程改善術が雑誌に載っていたのでご紹介します。


サックス専門誌「Sax World vol.7」です!


_φ( ̄ー ̄ )記事の内容は…
・ピッチとはなんぞや?
・正確なピッチの取れない理由
・音程改善術①
・音程改善術②
・マウスピースと音程の関係
以上の5つから構成されています。


実践することは勿論、知識として理解しておくと今後に役立つこと間違いなし!ですよ〜d(^_^o)

サックス専門誌「Sax World vol.7」
税込定価¥1620- にて好評発売中です。
 
12/14

〈雑誌〉ザ・フルートvol.161 入荷しました!

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

休日を挟んで3連チャン!
新刊音楽雑誌のご紹介・第3弾となります。

今日の雑誌はこちら

フルート専門誌「ザ・フルートvol.161」です。

表紙は佐久間 由美子さん&中川 佳子さん。
東京藝大からの師弟関係となるお二人の、四半世紀にわたる交流の様子が紹介されています。

特集は「フランス音楽に出会う」と題して、ドビュッシー、ラベル、フォーレなどの「印象派」と呼ばれる音楽家の足跡を辿ります。

古典から現代音楽につながるひとつの流れを作ることになり、日本文化からの発想を受けている部分が、あるとも言われる彼らの音楽。

フルートのレパートリーにもよく登場する音楽が、なぜ私たちの琴線に触れるか? などの背景を探ります。


隔月誌「ザ・フルートvol.161」好評発売中です。
以上、ご紹介でした。
 
12/11

〈雑誌〉ザ・クラリネットvol.65 入荷しました

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

連日の「音楽雑誌」特集!
2日目はクラリネットの専門誌「ザ・クラリネットvol.65」をご紹介します。

表紙は「クラリネット界の貴公子」こと、アンドレアス・オッテンザマー氏。

今年の7月にお父様で偉大なクラリネット奏者でもあったエルンスト・オッテンザマー氏が急逝されたニュースには、日本でも驚きと悲しみをもって報道されました。

そんな中にも関わらず、予定通りに来日したアンドレアス・オッテンザマー氏へのインタビュー記事が載っていますよ〜


そして、スペシャル・コンテンツとして「とことん指レン!」というコーナーも!

とにかく地道にやるしかない?「運指練習」のあれやこれやが盛りだくさんです。

「アンコン」もイイけど「指レン」もお忘れなく!


以上、季刊誌「ザ・クラリネットvol.65」の紹介でした。
 
12/10

〈雑誌〉バンドジャーナル1月号 入荷しました

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

世の中はまだ12月ですが、出版業界はいつも「前倒し」
ひと月早く発刊されるのが慣例となっております。

んで、本日が発売日な「バンドジャーナル1月号」をご紹介!

今月は須川展也氏を始めとする「トルヴェール・クヮルテット」が表紙&インタビューを受けています。

結成30周年を迎えたトルヴェールの興味深い内容となっていますよ〜


そして「吹奏楽コンクール全国大会」の結果&講評もたっぷりと収録されています。

審査員の一言から、コンクールに迎合し過ぎる昨今への苦言まで、ある意味「平常運転」の内容です。


付録楽譜は「3つの歌」より、
「ニコレット」「楽園の3羽の美しい鳥」
ラヴェル 作曲・福田洋介 編曲

フランスの近代作曲家 ラヴェル、実は声楽作品も精力的に作曲されていたそうで…

ラヴェル唯一の「無伴奏合唱組曲・3つの歌」より、第1曲・第2曲を福田洋介さんが編曲をしています。


以上、今月のバンドジャーナルの紹介でした。
毎度の事ですが、コンクールに対する批判・苦言が掲載されています…

なら、審査員が「審査基準をキッチリ切り替えろ!」と言いたい気もするのですが、どうなんでしょうかね?

採点・審査競技は分かりにくいのがお約束ではありますが…Σ(-᷅_-᷄๑)
 
11/22

金管楽器の材質は音にどんな影響を与えるか (パイパーズ vol.436 より)

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

今回は音楽雑誌「パイパーズ vol.436 」より、興味深い記事をご紹介します。


題して、
「金管楽器の材質は音にどんな影響を与えるか」です。


記事はアメリカの楽器メーカー「シルキー Schilke」の創業者でありトランペット🎺奏者であった「レノルド・オットー・シルキー」氏の講演録で構成されています。

記事の見出しにも興味深いものが多く、
・鉄のベルと鉛のベルの極端な例
・ベルの厚さにはムラがあった方がよい
・プレート、ラッカー、ノーラッカーの問題
・ラッカーは普通の紙の倍の厚さに
などが挙げられています。

最後には、
・一番大事なことは楽器の気密性を保つこと。とあり、どんなに楽器の設計・材質に工夫をしても楽器に完全な気密性が保たれていないと意味をなさない。
とあります。


記事の内容まで詳しく書けませんが、金管楽器奏者なら心ときめく内容であると言えます。

9月2日に行われた「保科アカデミー室内管弦楽団」の記事では、お元気そうな 保科 洋 先生 の写真も見て取れます。

パイパーズvol.436 絶賛発売中ですよ〜٩( 'ω' )و