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ミュージックハウスワタセ

Author:ミュージックハウスワタセ
楽器・楽譜・修理・調律の店
吹奏楽管楽器CD
ミュージックハウスワタセ

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人生が輝き出す名言集


presented by 地球の名言

10/12

〈雑誌〉新・国産フルート物語 (ザ・フルートvol,166より)

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

(`・ω・´)うちが「元祖」だ!

いや、こっちこそ「本家」だ!(`・∀・´)

Σ੧(❛□❛✿)なに言ってんだい、うちが「発祥」だよ?

ちょくちょくワイドショーでも見るような「元祖・本家」の争いごと。

「ひよこの形をしたお菓子」なんかも揉めてましたよね。

そんな争いごとに無縁なのが「国産フルート」の世界。
しっかりと「家系図」ならぬ「系統図」が残されています。
※「国産フルート物語」という本が出版されていました

今日はそんな記事が載っているフルート専門誌「ザ・フルートvol.166」のご紹介です。
20181011122803581.jpeg


雑誌の新連載として「新・国産フルート物語」が始まりました。
20181011122913e98.jpeg


(๑•ૅㅁ•๑)明治2年に「島津家」がオランダ🇳🇱式鼓笛隊を組織。日本でピッコロが鳴り響いた。



(๑•ૅㅁ•๑)大正13年 村松 孝一氏が自作フルートを製作する。



(๑•ૅㅁ•๑)昭和13年 輸入品コピーの「ニッカン フルート」が独自に作られ始める。



などなど、大正・明治・昭和に渡る「国産フルート年表」がまとめられています。

さらに資料として「国産フルート物語・系統図綜覧」も。
20181011123732ff1.jpeg

現在も残る各メーカーの「合併・独立」の流れが表で見ることが出来るのです!

(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)すごい…プロ◯ェクトXで放送して貰えないかな?

世界に誇る「日本製🇯🇵フルート」の歴史が学べる「ザ・フルートvol.166」
好評発売中です!
 
10/04

〈保存版〉必ずうまく仕上がる練習チェックリスト(生徒だけで作り上げるアンサンブル より)

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

秋の行事である「バンドフェスティバル」も無事に?終わり、いよいよ「アンサンブル コンテスト」の準備に取り掛かる今日このごろ。

Σ(-᷅_-᷄๑)あーあ、最近はアンサンブル譜も「コンテスト向き」に作曲された曲しか売れないなぁ…

楽譜の「流行り廃り」を感じながら近年隆盛している「Brain株式会社」から届いた楽譜を確認していたのですが、

∑(゚Д゚)なんか「おまけ」が付いてきたぞ⁈
20181003155521ef2.jpeg

〜〈保存版〉必ずうまく仕上がる練習チェックリスト〜

どうやら「ブレーン株式会社」が発刊したDVD📀「生徒だけで作り上げるアンサンブル」の一部分がおまけで付いてきたようです。

_φ( ̄ー ̄ )ふーん、必ずうまく仕上がるんだー

何をもって「うまく仕上がったか?」と判断するかは判りませんが、大きく「4つ」の項目でチェックリストが用意されています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

[各パートの役割]を整理してみましょう
・3種類のメロディ(主旋律・対旋律・合いの手)
・伴奏(バス・バス以外のハーモニー)とリズム

[役割ごとの音量設定]を話し合いましょう
・メロディ(主旋律 > 対旋律・合いの手)
・伴奏(バス > バス以外のハーモニーとリズム)

[合わせのポイント]は揃っていますか?
・音の長さ、発音の整理
・ダイナミクスの整理
・きっかけの出だしと終わり方
・和音バランスの整理

[曲全体の流れの仕上げ]を考えましょう
・「曲の構成や音量設定、メロディの繰り返し、テンポの変化」を楽譜から読み取り、その曲の聴かせどころを把握して演奏プランを立てましょう。

・自分たちがプラン通りに演奏できているか、録音したり誰かに聴いてもらって確認しましょう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

・・・・・((((;゚Д゚)))))))出来るわけないだろ…

当たり前に「楽譜通りに」演奏が出来る前提で話していますね。

当然っちゃ当然ですが、その「当たり前が遠い」のが大部分のスクールバンドなのではないかと。

管理人も高校時代の顧問の先生に言われました。

(๑•ૅㅁ•๑)お前ら、要らない表現をしなくていいから…
「楽譜通り」に吹けるようになってきてくれよ…

楽譜に書いてあることを「そのまま」吹く。
当然「音」は外しませんし、音程もズレてはいけません。

音符の価値に合った「リズム」で吹いて、臨時記号も見落とさない。

その当たり前の演奏を「繰り返し再現」できるのが「楽譜の通り」なのだとしたら…

(΄◉◞౪◟◉`)そりゃあ県大会でそこそこ良い結果になるじゃろ?

そして、そこまで「個人の演奏」を仕上げられる生徒たちなら、自分たちでアンサンブルを作り上げることが出来るのではないかと。

(´⊙ω⊙`)そう言っちゃいけないんだよね?
「 言うは易し 行うは難し 」
Σ(-᷅_-᷄๑)皆んなが皆んな出来たら、逆に困るよ…



 
09/21

〈記事紹介〉合衆国初期のBB♭テューバ (パイパーズvol.446より)

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

(*´∇`*)古きをたずねて新しきを知る!
って言いますけど…

(ㆀ˘・з・˘)正直、今更古いものを眺めてもなぁ…
なんて考えてしまったり。

創意工夫を凝らした試行錯誤の結果で現在があるのは間違いないのですが。

さてさて、今日はそんな「古きををたずねた記事」のご紹介です。

管楽器専門誌 「パイパーズvol、446より」
20180920130114ef4.jpeg

パイパーズの巻末連載に「ロブ・スチュワートのブラス・ギャラリー」というものがありまして。

なかなかに興味深い内容なんですよ〜
20180920130433048.jpeg

写真の楽器は「ボストン楽器製造」の BB♭テューバ。
1880年以前の製造と思われる「アメリカ🇺🇸合衆国最古のテューバ」だそうです。

( ゚д゚)ふえぇ…130年以上前の楽器かよ…

楽器のレイアウト、特に「マウスパイプ直結のチューニング管」が古さを感じさせますが、ベルから1〜3番管の具合は現在と比べても違和感がありません。

ボア径が細く感じるくらいでしょう。

1880年というと明治13年。
日本では「西南戦争」が終わって「日清戦争」が始まる前ぐらいのはず。

国内では、伊藤博文が「国会開設」の準備をしていた時期でしょうか。

((((;゚Д゚)))))))そんな時代にアメリカ🇺🇸にはBB♭テューバが存在していたとは…

(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾そんな国と戦争して勝てる訳ないじゃん⁈

そんなことを考えてしまう管理人です。
 
09/16

ヤナギサワ WOシリーズにバリトンサックスが登場!(雑誌 SaxWorldより)

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

(*≧∀≦*)ついに出ました!ヤニーの新製品!!
WOシリーズにバリトンサックスが仲間入りです。

_φ(・_・⁇? ヤニー(Yany)をご存知ない⁈
あんなに海外でも人気で、入荷待ちが何ヶ月も続いている「ヤナギサワ」のサックス🎷の事ですよ!

サックス専門誌「Sax World vol.10」
20180914115113254.jpeg


ヤナギサワさんからも白黒の写真は頂いていたのですが、雑誌に載っていたのでご紹介します。
20180914115225dde.jpeg


まあ、色々とモデルチェンジをしてはいるのですが…
・Low A キイの形状変更とバネ作動化
・右手主鍵のキイガードの大型化
・ストラップリングの位置変更
・ネックへの三角プレートの追加と2-4番管支柱の変更
・右手小指のキイレバーの角度変更
・トーンホールの見直し
・右手サイドキイのメカニズム変更
などなど。

中でも管理人イチオシ!な変更点がコチラ。
2018091411595330f.jpeg
20180914120122f14.jpeg

ハードケースにキャスターが付いて、リュックにもなって、大型のサイドポケットも装備!

Σ੧(❛□❛✿)これぞ付属ハードケースの最終形態である!

※弱点としては…
・ケース取っ手がセンターの1個しかない
という事があります。


そんな感じでS.A.T.Bと勢揃いした「ヤナギサワ・サクソフォン🎷」
納期に時間がかかる事以外は文句なしの逸品です!

 
09/15

〈重要〉正しい音程の取り方教えます(雑誌 ザ・クラリネットより)

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

「正しい音程の取り方教えます!」
そんなことを言われたらどう思いますか?

Σ('◉⌓◉’) ま じ か ⁈

Σ(-᷅_-᷄๑) どーせ「耳を鍛えろ!」とかでしょ?

(´-`).。oO出来るのなら皆んな困ってないんじゃ…

などと感じるのではないでしょうか?
まあ、良くある内容の見出しですし。

今までも毎年の様に「◯◯音程改善術」みたいな記事が載っていましたが、今日ご紹介するのも同じような記事です。←オイオイ

クラリネット専門誌「ザ・クラリネットvol.68」
20180913181603d24.jpeg


この号に掲載されているのがコチラ。
20180913181716457.jpeg


〜正しい音程の取り方教えます!〜
と題うっておりますが、内容は以下の質問にプロ奏者が答える形で進んでいきます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・高くなる音、低くなる音を教えてください
・チューニング方法を教えてください
また、チューニング時の注意点は?
・チューニングの時と曲を吹く時とでは音程がかわりますか?
・自分の音程が合っていない時、それに瞬時に対応する方法は?
・ff、ppでも正しい音程で吹くためには何に気をつけたらいいのでしょうか?
・美しい和音を作るために、どのように音程を取っていますか?
・他の楽器とユニゾンやハモりで合わせる時に注意することは?
・正しい音程感を持つためにやっておくと良い練習法を教えてください
また、ご自身が音程感を鍛えるために行っていることはありますか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「どーやったら音程が合うようになりますか?」
_φ( ̄ー ̄ )まるで小学生の質問のようだ…(苦笑)

ずいぶんと使い古された内容ですが、使い古されたなりに正しいことがまとめられているとも言えます。

色々な奏者の方が・様々な表現を用いて書いておられるので、きちんと読み込んで・理解して実践してみてもらいたいですねー。

_(┐「ε:)_管理人はやらなかったから出来ないまま…
偉そうでスイマセンm(_ _)m

記事の冒頭にも記載されていますが、「吹奏楽コンクールが終わった今こそ、じっくりと音程に向き合うチャンス⁈」です。

Σ(-᷅_-᷄๑)その文句も使い古されてるんだよなぁ…
 
09/12

〈雑誌〉バンドジャーナル10月号 記事紹介

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

ψ(`∇´)ψ 「働き方改革!」「働き方改革!」
と昨今のメディアが報道しておりますが、今月のバンドジャーナル10月号に面白い記事が載っていたのでご紹介をば。
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記事のタイトルは…
「やっぱり顧問の先生が大事‼︎ プロ奏者が語る私の中学・高校時代」です。

プロのオーケストラで首席奏者として活躍している4人の演奏家の皆さんが、中学時代・高校時代の吹奏楽部での思い出や顧問の先生が自身に与えた影響などについて、ざっくばらんにお話しされています。

実際の記事の内容も、
(´∀`*) やっぱり顧問の先生って偉大なんだよなぁ…
といった事ばかり。

※4人の演奏家の中には「岡山県出身」の廣畑 敦子さんも加わってらっしゃいます。

(*´ω`*)ご立派になられて…先生も嬉しいだろうねー


「ブラック部活」といった表現が先行しすぎている報道もある中で、今までも中学・高校の部活動が人格形成に良い影響を与えていた事も間違いのない訳で。

行政による画一的な管理で終わらない、生徒にも先生にも無理のない「着地点」を見つけられると良いのですがね。
 
06/22

クラリネットの基礎知識(ザ・クラリネットvol.67より)

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

吹奏楽祭も終わって「いざ!コンクール!!!」となっているのではないでしょうか。

でも、声を大にして言いたい!
Σ(-᷅_-᷄๑)楽器を吹く以前に、何か忘れちゃいませんか?
20180619102441641.jpeg

クラリネット専門誌「ザ・クラリネットvol.67」よりの抜粋です。
201806191028570d0.jpeg


「楽器をしっかり調整してる?」と題うって、クラリネットの故障しやすい(させやすい)場所を写真付きで解説してあります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Σ੧(❛□❛✿)こんなもん、常識やろがー⁈

Σ(-᷅_-᷄๑)でも、知らない(知ろうとしない)人も多いよ?

_φ( ̄ー ̄ )興味のある人は勝手に調べて知っている。
興味のない人は読ませても覚えない。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

管理人は「理論から入る」人なので当たり前だと思っていますが、知らない人には勉強になる内容となっています。

故障した楽器で練習しても「変な楽器に慣れるだけ」なので。なるべく正常な楽器で練習してもらいたいです。

そのためには「何が正しいのか?」をきちんと把握することが大切!

楽器を練習することも大事ですが、楽器を知ることも大事だと思ってます。
 
06/02

雲井雅人か伝授!サックス音程改善術(雑誌 サックスワールドより)

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

Σ(-᷅_-᷄๑)音程が合わないんです…
どうしたらいいでしょうか?

Σ੧(❛□❛✿)簡単に合わせられたら苦労しないよ。
てか、簡単に出来てたらプロになっとるわい!

そんな「与太話」はさて置いて、今季号のサックス専門誌「サックスワールドvol.8」に興味深い記事が載っています。
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その名も、
「雲井雅人が伝授!サックス音程改善術」
20180601174210ad0.jpeg


(๑•ૅㅁ•๑)あまり詳しくは書けないが…
・サックスの音域を「基音の列」「倍音の列」に分ける
・基音は下降型で吹いて合わす
・倍音は上行型で吹いて合わす
・音程の改善とは「音を下げる技術」である

以上のことが解説と音源CD付きで説明されています。
(*´ー`*)初めて知る内容だらけで勉強になりました。


(´∀`*)気になる方は、ぜひご購読くださいね〜


 
05/25

バンドーレン・マウスピース対談(パイパーズvol.442)

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

(๑•ૅㅁ•๑)本当に良い物は皆が使う…
管理人が常々思っている考え方です。

世の中にどんどん「新製品」が増えていく中で、どれが良い物か?Σ(-᷅_-᷄๑)
と悩んだら「皆が使っている物」だと判断しています。

もちろん「良い物だけど高額だから流行っていない」とか、「供給が少ないから手に入れられなくて流行っていない」などの例外もありますが…(ㆀ˘・з・˘)

費用対効果や入手性・使用感がバランス良く高い物が万人に受ける要素なのは間違いありません。

管楽器業界に当てはめてみると「木管楽器のマウスピース」が例え易いですね。

そんな例えにピッタリの記事が今月のパイパーズに載っていたのでご紹介します。

管楽器専門誌「パイパーズvol.442」
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(๑•ૅㅁ•๑)この中で、この記事に注目しました。
20180523102722baf.jpeg

木管楽器マウスピースの代表格である「バンドーレン」社。
数あるラインナップの中で「最も?」使用されていると言っても良いくらいの2品種について語られています。

_φ( ̄ー ̄ )色々と興味深いことが書いてありますが…
気になったのがコチラ。

〜バンドーレンでも「13」シリーズや「M」シリーズ、「ブラックダイヤモンドエボナイト」がリリースされましたが〜

〜こうしたマウスピースはとても吹きやすく出来ていて、M30やブラックダイヤモンドなどは、ある意味どんな口で吹いても鳴ってくれる〜

〜口がどうあれ、リードがどうあれ、とりあえずパッと良い音が出ます〜

(ㆀ˘・з・˘)褒めてるような貶しているような?
記事の真意は雑誌を読んで判断して下さいね!
 
04/26

〈雑誌〉バンドジャーナル5月号

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

発行日から10日以上経ってしまい今更感が強いですが、吹奏楽専門誌「バンドジャーナル」の5月号を紹介します。
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表紙・巻頭特集にはトロンボーンの神様「ジョセフ・アレッシ」氏が登場!

日本を代表するジャズトロンボーン奏者・中川英二郎らと結成したトロンボーン・カルテット「スライド・モンスターズ」についてのインタビューの様子が掲載されています。

5月にスライド・モンスターズの日本ツアーが予定されているので要チェック!ですね。


そして、毎年恒例の「課題曲アドバイス」も載っています。
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(=´∀`)人(´∀`=)参考にして頑張ろう!


トピックスとして寄稿されているコラムも読みどころ満載です。

後藤 洋 先生の「時間が足りない!ではどうすれば?」では、「部活動の活動時間についての制限・休養日の義務化」に対応した練習法や活動のスタイルへの変換を。

佐伯 茂樹さんの「楽器の歴史を知ろう」では、「異なる時代・地域・構造を持った楽器が集まって演奏する際に知っておきたい事」が執筆されています。

どちらも興味深く考えさせられるものがありますね。


巻末の「ワンポイントレッスン」は担当者が一新。
新しい奏者の方が連載を始められました。

基本的なことは例年と同じ(※大きく違ったら基本とは言わない)ですが、各々で表現が違うので面白いですよ〜

感性にあった担当者の方がいれば、読んでみてはいかがでしょうか?


以上、今月のバンドジャーナルからオススメの記事をご紹介しました。m(_ _)m