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ミュージックハウスワタセ

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楽器・楽譜・修理・調律の店
吹奏楽管楽器CD
ミュージックハウスワタセ

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人生が輝き出す名言集


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04/26

〈雑誌〉バンドジャーナル5月号

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

発行日から10日以上経ってしまい今更感が強いですが、吹奏楽専門誌「バンドジャーナル」の5月号を紹介します。
201804191039136a0.jpeg

表紙・巻頭特集にはトロンボーンの神様「ジョセフ・アレッシ」氏が登場!

日本を代表するジャズトロンボーン奏者・中川英二郎らと結成したトロンボーン・カルテット「スライド・モンスターズ」についてのインタビューの様子が掲載されています。

5月にスライド・モンスターズの日本ツアーが予定されているので要チェック!ですね。


そして、毎年恒例の「課題曲アドバイス」も載っています。
20180419104840330.jpeg

(=´∀`)人(´∀`=)参考にして頑張ろう!


トピックスとして寄稿されているコラムも読みどころ満載です。

後藤 洋 先生の「時間が足りない!ではどうすれば?」では、「部活動の活動時間についての制限・休養日の義務化」に対応した練習法や活動のスタイルへの変換を。

佐伯 茂樹さんの「楽器の歴史を知ろう」では、「異なる時代・地域・構造を持った楽器が集まって演奏する際に知っておきたい事」が執筆されています。

どちらも興味深く考えさせられるものがありますね。


巻末の「ワンポイントレッスン」は担当者が一新。
新しい奏者の方が連載を始められました。

基本的なことは例年と同じ(※大きく違ったら基本とは言わない)ですが、各々で表現が違うので面白いですよ〜

感性にあった担当者の方がいれば、読んでみてはいかがでしょうか?


以上、今月のバンドジャーナルからオススメの記事をご紹介しました。m(_ _)m
 
04/16

フルート各社の「反射板の位置」※ザ・フルートvol.163より

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

知っているようで知らない事。
知っていたつもりで間違っていた事。
合っていたけど正解が他にもあった事。

そんなことって良くありますよね。Σ(-᷅_-᷄๑)ムムム

定規📏を「さし」と呼んでいたり、絆創膏を「カットバン」と呼んでいたり…

方言と知らずに使っている言葉で、びっくりした事もあります。(〃ω〃)ハズカシイ

今日はそんな「知っていたけど間違っていた事」をご紹介します。

フルート専門誌「ザ・フルートvol.163」
20180412163341d62.jpeg


今月号のQ&Aコーナーで「反射板の位置」について触れられていたのですが…

(*'ω'*)反射板の位置はメーカーによって異なります。
[17.0mm]
ムラマツ、サンキョウ、新ヘインズ、ベルンハルト、ハンミッヒ、フォリジ
[17.3mm]
アルタス、新パウエル、ブランネン、ヤマハ、アキヤマ
[17.4mm]
旧ヘインズ、旧パウエル、ラファン

と書いてありました。
Σ(゚д゚lll)えっ⁈ ヤマハって17.0mmじゃないの?

((((;゚Д゚)))))))ヤベェ、ずっと間違ってたかも…

早速、実物で確認してみることにしました。
201804121702392b5.jpeg

黒いのが「ヤマハ」木製が「ムラマツ」です。
(。-∀-)すでに「僅か」ですが違いが見てとれますな…

現物で試してみると…
20180412170451eb2.jpeg

ムラマツの掃除棒で位置を合わせてマーク。

ヤマハの掃除棒で見てみると…
201804121705449dd.jpeg

( ゚д゚)逆にズレてね?

ムラマツが[17.0mm]ヤマハが[17.3mm]なら、マークの右側に掃除棒の印がくるハズですが…

_φ( ̄ー ̄ )これじゃあ「ヤマハ<ムラマツ」になってしまうぞ!(例えるとヤマハ17.0mm、ムラマツ17.3mm)

まあ、コンマ3mmの違いですし(震え声)
(※一般的なコピー用紙の厚みが約0.09mm)
201804121717396e0.jpeg

掃除棒の精度の誤差かもしれませんね〜

たかが0.3mm。されど0.3mm。
_φ( ̄ー ̄ )気にするか気にしないかは「あなた次第!」
 
03/10

「フェルナンブコ」っていう凄い木材の話(パイパーズvol.439より)

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

自称「何でも直せる(※アナログ限定)楽器屋さん」を目指している管理人ですが、弓毛の張り替えも習ったので出来たりします。(*゚▽゚*)

「弦楽器の弓」の素材として最高級とされるのが、記事のタイトルである「フェルナンブコ」っていう木材。

・フェルナンブコとは?ーーーーーーーーーーーーーー
総称「ブラジルウッド」と呼ばれるブラジル🇧🇷原産のマメ科の広葉樹。

ブラジルのペルナンブーコ州で採取された物が特に上質なことから「ペルナンブーコ」とも呼ばれる。

学名は「Caesalpinia eahinata」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
密度は高いが粘りもあり、加熱することである程度の曲げも可能!と、まさに「楽弓に最適」な木材なのです。

そんなフェルナンブコですが、近代までの乱獲で資源が枯渇、絶滅危惧種として現在では「ワシントン条約」で輸出が禁止されている有様です。

そんな畏れ多い希少木で「オーボエ」を作ってしまったという記事が今月のパイパーズに載っていたのでご紹介します。

パイパーズ vol.439


「フェルナンブーコ」の響き!
管楽器では世界初?の木材でオーボエを作ってみた

記事の見出しは「動画投稿サイト並み」の馬鹿っぽさですが、やってる事は大真面目。

肩書きと立場、お金をフルに使った「大人の遊び」が詰まった内容となっております。m(_ _)m

木材の違いによる「オーボエの音色」の違いから始まり、管体とベルにもちいる木材の重さ(木の密度)が及ぼす影響まで、幅広く書かれています。

Σ(-᷅_-᷄๑) こいつは興味深い・・・
興味深いけど、いったい幾らかかっているんだろう…

こう言う記事を読むと、
Σ੧(❛□❛✿) 試行錯誤はメーカーに任してしまえ!
と、感じてしまう管理人です。

メーカーが売り出した物=ある程度、実績のある物。と言えますし、人気のある定番機種=万人に受ける懐の広さ。だと思っていますからね〜(笑)

(´⊙ω⊙`)えっ?
自分にあった世界で1つの楽器探しがしたいって?

色々な木材で作られたオーボエたち
 
02/07

〈雑誌〉ザ・トランペット🎺vol.2

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

先日の雑誌の紹介で、やや書きすぎたかな?と反省してみたり怖がったり…

今回は「手放しで褒める内容」で雑誌をご紹介しますよ〜

トランペット専門誌「ザ・トランペットvol.2」です。

発刊されて号が浅い分、記事の内容も目新しい情報が多いのが嬉しいですねー

号を重ねると、どうしても同じ様な内容になってしまいますからね!

このブログも「自転車・登山・動植物・食べ物・楽器」しか載せていませんし(苦笑)

表紙はポピュラー音楽界を牽引しているらしいトランペット奏者「ロイ・ハーグローヴ」さん。

業界が違うので全く知らないのですが、勉強家の方はご一読くださいませ。m(_ _)m

特集記事は「知られざるロータリートランペットの世界」

自分で「知られていない」と書いちゃう辺りに、ロータリートランペットの実情が見てとれます。

まあ、吹奏楽界では不要ですしね〜(*´꒳`*)
オーケストラ界では必須に近いのかもしれませんが…

愛好家人口の少ない楽器の欠点つして、
・需要が少ない
⬇︎
・在庫として店頭に並ばない
⬇︎
・実物を試奏が出来ない
⬇︎
・吹いていないから購入に踏み切れない
⬇︎
・売れないからますます店頭に並ばない
⬇︎
・ますますメーカーが作らなくなる
⬇︎
・ますます手に入らなくなる
が上げられます。

Σ(-᷅_-᷄๑) 世知辛いなぁ…
経営としては当然ですし、楽器店の立場から言えば「売れない商品を購入して並べる」ことは出来ません。

楽器も楽譜もCDも、もちろんマウスピース・小物まで「全て買い取り」ですからね!

よほどの大手楽器店で都会の店舗でない限り、特殊管の需要はありませんから。


おっと、話が愚痴っぽくなってしまいました。m(_ _)m

そんな感じで、普段目にする機会のない「ロータリートランペット🎺」について特集されています。

楽器の写真付きで各メーカーの楽器が解説されているので、カタログを眺めるつもりで雑誌を購入してみてはいかがでしょうか?

トランペット専門誌「ザ・トランペットvol.2」
まだまだ発売中でーす。(*゚▽゚*)

 
02/05

〈雑誌〉ザ・サックス🎷vol.87 発売中

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

最近は目新しい情報が無く、ブログの内容に困りがち…
毎月・季刊で発行される音楽専門誌も面白い記事がありません。(※個人の感想です)

そんな前置きの後に紹介するのがこちらの雑誌

サックス🎷専門誌「ザ・サックスvol.87」です!

表紙は若手サックス奏者のホープ「上野 耕平」さん。
1992年生まれの平成っ子ですよ!

特集記事は「最新ヒット商品事情!」と評して、大手楽器店の選んだサックス&アクセサリーが紹介されています。

まあ、自社が扱う商品を良い様に紹介するのは当然なので、話し3分の1ぐらいでご覧ください。(´⊙ω⊙`)

あとサックス界は「ジャズが主流」なので、吹奏楽に向いている商品とも限りませんからね〜

と、なんでも「うがった見方」をする管理人の悪い性分です。m(_ _)m

「信じる者は救われる!」Σ੧(❛□❛✿)
「信心に迷信なし!」(๑•ૅㅁ•๑)

とも言いますが、本当に良い物であれば「世間に知られるはず」ですからね〜

そんな感じで「ザ・サックス🎷vol.87」
好評発売中です!
 
01/19

調性の語るもの〜パイパーズvol.437より〜

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

_φ( ̄ー ̄ )「運命はハ長調で扉🚪を叩く」
管理人が学生時代によく耳にした言葉です。

その頃はモーツァルトを始めとした作曲家の研究本や、クラシックの名曲を分析した本が次々と刊行されていました。

前述の「運命はハ長調で扉を叩く」というフレーズも、吉松 隆さんの著書のタイトルです。

流行りだったんでしょうね〜(*´Д`*)
管理人が修理の学校に入る際の小論文(※作文レベル)のテーマも「音楽が人を感動させるのは何故か」だったと記憶していたり。


へ長調の作品をハ長調に直して引くと「?」と感じることがある様に、調にはその調性だけが持つ力が備わっているとされています。

そんな「調性の持つ力」について書かれたのが、今月のパイパーズvol.437に掲載されていました。
ヘルマン・ベックという方の著書「調性の語るもの」をベースに取り上げられていたのでご紹介します。

ヘルマン・ベックによる調性とその性格、調性に対応する時間帯、星座の表


ハ長調はC-dur、日の出・6時〜8時を意味するらしく、「明るさ」や「平明さ」、色で表すと「白」だそうです。

(´-`).。oO 確かにハ長調は♯・♭がなくて音階の基本音しか使わないから、響きが明るくなりそう…

ハ長調の名曲としては、
・ベートーヴェン「交響曲第5番〈運命〉第4楽章」
・モーツァルト「ピアノ・ソナタ ハ長調K545第1楽章」
・ラヴェル「ボレロ」
・ベルリオーズ「幻想交響曲」 …などなど。

確かに平明で輝かしい楽想の曲ばかりですね。


なぜ特定の調が決まった調性を持って、聴き手に印象を与えるのか?を理解するのは難しいです。
(それこそ本が何冊も書けてしまう…)

大作曲家が曲に込めた想いを汲み取るためには、この辺りの知識も必要なんですね〜(*´Д`*)スゲェ⁈
 
01/12

〈雑誌〉バンドジャーナル2月号 入荷!

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

2017年の吹奏楽コンクールを締めくくる「バンドジャーナル2月号」が入荷しました。٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

10月・11月・12月号と「支部大会」の様子が掲載されて、1月号で「全国大会」の様子が掲載。

そして今月の2月号で「2017年コンクール自由曲集計」が掲載されると、晴れてグランドフィナーレとなります。

(о´∀`о) いやぁ、長かった…
課題曲が各方面に配達されるのが2月初め。
それから自由曲を決めて、新入生が入って、夏休みが終わって…

気がつけば10月末までコンクール漬けになっていた学校もあるのではないでしょうか。

m(_ _)m 大変お疲れさまでした。


さて、今月のバンドジャーナル。
相変わらず「後藤 洋 先生」の後藤節が炸裂しております。

Σ੧(❛□❛✿)「吹けもしない難しい曲に取り組むのか⁈」
というテーマで、コンクールに取り組む方々に向けて一筆書いておられます。

内容は至極ごもっともな意見ですが、審査側の総意にならない限り難しそうです。


そして「コンクール自由曲集計」
今年度の選曲傾向が分析されています。

人気曲・結果の出た曲が一目瞭然にまとめられていますが、後藤先生が懸念されている様に人気曲が音楽的に優れた曲ではない事も意識しておかなければなりません。


そして巻末の「ワンポイント・レッスン」も残り少なくなってきました。

内容もまとめに入り、基礎の出来ている人が読んでも勉強になる内容が多くなっています。


そんな感じで、見どころ満載な「バンドジャーナル2月号!」

コンクール特集 特別価格も終わって、従来通りの¥950-となりました。

バンドジャーナル2月号 音楽之友社 より発売中です!
 
12/25

コンクールを聴いたら疲れる?(バンドジャーナル1月号より)

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

世の中は「師走の慌ただしさ」に、吹奏楽部は「アンサンブル大会真っ盛り!」ですが、雑誌の世界では吹奏楽コンクールの総評が特集されています。

10月末に行われていたコンクールを、12月に発行の雑誌で振り返ることで忘れていた「何か?」が見えてくるのではないでしょうか。


今日のお題は「高校の部はなぜ聴いて疲れるか?」
バンドジャーナル1月号に載っていた記事の抜粋です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
_φ( ̄ー ̄ )
高校の部は音が大きくて疲れる。と多くの人が言うが
、それは「金管の鳴らしすぎ」と「アクセントに偏った打楽器」、それに「木管を含む管楽器の発音が強すぎる」ためだ。

_φ( ̄ー ̄ )
以前に比べて美しいピアニッシモが聴かれるようになったのに、フォルテッシモは依然としてやみくもに大きい。

打楽器は、管楽器と一緒に作るフォルテッシモと打楽器だけのアクセントでは、求められている音が違うことを理解してほしい。

_φ( ̄ー ̄ )
なお、クライマックスがしつこいくらいに何度も現れるのは、長い曲の派手な部分を選んで繋げているためで、時間制限が起因になっているのかもしれない。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(´-`).。oO わかっちゃいるんだよ?
わかっているんだけど、それで評価されている団体・大会があるからさぁ…

記事には続きとして、同じ問題に悩むアメリカで試された対策が紹介されています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
_φ( ̄ー ̄ )
実は、この問題はアメリカのバンドも抱えていて、いくつかの対策げ試されていると聞いたので紹介する。

そのひとつは「ステージのひな壇を低くする、あるいは思い切って廃止する」というもの。

もうひとつは「金管楽器の配置を見直すこと」。そして「金管楽器各パートのダブりを少なくすること」である。

_φ( ̄ー ̄ )
ひな壇を低くすれば、金管楽器の硬い響きが押さえられブレンド感は高まるが、全体のサウンドが変わってしまうのも確かである。

「金管楽器の配置〜」はトランペットとトロンボーン、もしくはトロンボーンだけをサイド(多くの場合は上手)に配置し、ベルが客席に向かないようにするというものだが、これにはアンサンブルが難しくなるという欠点がある。

_φ( ̄ー ̄ )
そして「金管楽器各パートのダブりを少なく〜」は、つまり木管を多くして金管を減らすというもので、これは木管比率が多かった古きよきスーザバンドや、20世紀中期に全盛を誇ったアメリカの大学コンサートバンドのサウンドがイメージにあるようだ。

だが、これをやると当然ながら金管奏者の責任は重くなり、ミスの発生率も高くなるだろう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Σ(゚д゚lll) 駄目じゃん…

筆者の方も書いていましたが、どれも完全な対策ではなく問題は解決されていないとのことです。

そして、まとめとしてこのように綴ってあります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
_φ( ̄ー ̄ )
指導者と奏者がよい「音」のイメージを持つことが何よりも大切だが、これを各団体に任せるだけでなく、吹奏楽連盟が日本のアマチュア吹奏楽団が目指すべき「音」のイメージとして、なんらかの方法で示すことはできないものだろうか。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Σ੧(❛□❛✿) そ れ だ !!!
審査基準のガイドラインが曖昧だから、やった者勝ちみたいな風潮があるんだよ⁈

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
_φ( ̄ー ̄ )
日本中から選りすぐられた団体が出演するコンクールは、吹奏楽のいろいろな作品をハイレベルな演奏で楽しむことができる年に一度の機会である。

どうせなら、丸一日を通して聴きたくなるコンクールになってほしいと思う。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(管理人より)
以上がおおよその内容です。
かなり抜粋範囲が広く・長くなっておりますが、掲載にあたって著作問題があるようなら「即時削除」いたしますのでご連絡頂ければ幸いです。m(_ _)m

以上の内容は音楽雑誌「バンドジャーナル1月号」より抜粋させて頂きました。

月刊誌「バンドジャーナル」は音楽之友社 様より、毎月10日に発行されている総合音楽雑誌です。

2018年2月号は吹奏楽コンクール自由曲統計!
一番多く取り上げられた自由曲はどれだ?
 
12/20

サックス音程改善術(雑誌 Sax World vol.7より)

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

12月も20日を過ぎて今年も残すところ「あと11日!」
なんとも中途半端ですが、平成29年も残り少なくなってきましたね〜

今年から「アンサンブル・コンテスト」の中学校の部が12月中に行われることになり、中学校の吹奏楽部さんはいつもに増して「てんやわんや」しているのではないでしょうか。(*´∀`*)青春だねぇ


アンサンブルといえば「音程合わせ」が重要です!
もちろん「縦・横・音色」も大切ですが、分かり易く気になるのが音程ですからね〜

それはアンサンブルの花形楽器である「サクソフォン🎷」にも当てはまります。

てか、サクソフォンこそ「楽器の構造によるピッチの不安定さ」が問題になりますよね。

そんなピッチの「不完全楽器」であるサクソフォンの音程改善術が雑誌に載っていたのでご紹介します。


サックス専門誌「Sax World vol.7」です!


_φ( ̄ー ̄ )記事の内容は…
・ピッチとはなんぞや?
・正確なピッチの取れない理由
・音程改善術①
・音程改善術②
・マウスピースと音程の関係
以上の5つから構成されています。


実践することは勿論、知識として理解しておくと今後に役立つこと間違いなし!ですよ〜d(^_^o)

サックス専門誌「Sax World vol.7」
税込定価¥1620- にて好評発売中です。
 
12/14

〈雑誌〉ザ・フルートvol.161 入荷しました!

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

休日を挟んで3連チャン!
新刊音楽雑誌のご紹介・第3弾となります。

今日の雑誌はこちら

フルート専門誌「ザ・フルートvol.161」です。

表紙は佐久間 由美子さん&中川 佳子さん。
東京藝大からの師弟関係となるお二人の、四半世紀にわたる交流の様子が紹介されています。

特集は「フランス音楽に出会う」と題して、ドビュッシー、ラベル、フォーレなどの「印象派」と呼ばれる音楽家の足跡を辿ります。

古典から現代音楽につながるひとつの流れを作ることになり、日本文化からの発想を受けている部分が、あるとも言われる彼らの音楽。

フルートのレパートリーにもよく登場する音楽が、なぜ私たちの琴線に触れるか? などの背景を探ります。


隔月誌「ザ・フルートvol.161」好評発売中です。
以上、ご紹介でした。