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ミュージックハウスワタセ

Author:ミュージックハウスワタセ
楽器・楽譜・修理・調律の店
吹奏楽管楽器CD
ミュージックハウスワタセ

様々な情報や活動を紹介します
どうぞよろしくお願いします
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700-0089
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TEL:086-255-5611
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presented by 地球の名言

04/23

pear パール特集④

皆さんこんにちは、管理人です。

「全3回」で終わったはずの「pear パール特集」ですが、追加で販促冊子が届いたのでご紹介します。



その名も「ザ・パールフルーティスト 」。

内容は以前に紹介した「課題曲 徹底解説」のフルート版といったところですが、実は今まで「ありそうでなかった冊子」なんです。

各社が出していた「打楽器の課題曲解説の冊子」は、有り体に言えば「ウチの打楽器を買ってね〜」な冊子でした。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・このフレーズには固めのマレットが良いよ。

〇〇のマレットが最適!

自社の商品でした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

当たり前ですが、所詮は「自社の商品を買って貰うためのダイレクト・マーケティング」にすぎません。

メーカーとしては当前な姿勢ですが、本当に1番適しているか? と言われると∑(゚Д゚)なモノがありました。

「扱っている商品の中で適している」っていうだけですからねー。ψ(`∇´)ψ


なので「打楽器以外の課題曲解説」冊子はありえませんでした。

「課題曲1 のソロにはこの管楽器が最適!」なんて書いても、わざわざ購入する訳にもいきませんからね。


そんな中で我らが「pear パール楽器製造株式会社」は冊子を作ってくれました。


内容は打楽器と同じ「課題曲徹底解説」ですが、オススメ楽器は書いてありません。

かわりにフルートの周辺用品が紹介してありますね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「おっ、課題曲解説の冊子があるぞ⁈」

課題曲の練習に参考にしよう

どこが出しているんだ?

「へー、パールっていうメーカーなんだ」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

直接に楽器が売れなくても、回りまわってメーカーの利益になれば良し。

そんな心意気を感じます。٩( 'ω' )و


ネットワークが発達して情報が簡単に手に入る様になってから、紙媒体の冊子が減ってしまいました。

それでも「手元に残る」「調べなくても目に届く」利点のある冊子・チラシは残って欲しいモノです。
 
04/15

Perl パール特集 ②

皆さんこんにちは、管理人です。

パール特集 その② は「YouTube」を使った打楽器のメンテナンス&チューニング・マニュアルの紹介です。

こんな冊子になっています。


冊子を開くと「ペダル・ティンパニ」のチューニング・メンテナンス方法が「 載 っ て い ま せ ん !」


全て「YouTube」上にあげてある動画へのリンクが貼ってあるだけです。

いやぁ、ハイカラになったもんだ。(´⊙ω⊙`)←36歳


裏面には「スネア」と「バスドラム」、「シンバル」についてのマニュアルがあります。



打楽器のチューニングやメンテナンス方法は、昔よりも情報が増えてわかりやすくなっていますが、まだまだとっつき難いのが実情です。

動画をみてもらいながら「チャレンジ」してみて下さい。

やれば出来ます! やらないと出来ません!٩( 'ω' )و

変になったら直してもらえば良いだけですし、その時にチューニング・メンテナンス方法を見学させてもらえば理解が深まりますからね〜。


 
04/14

Perl パール特集 ①

皆さんこんにちは、管理人です。

今日から3日間に渡って「Perl パール特集」をお届けします。

「ワタセ ブログ」に何だか頻繁に登場する「パール楽器製造株式会社」さん。

取り上げる記事の数だけメーカーさんが「販促活動」をしているという事になります。

メーカーさんから頂いた「販促チラシ」をブログに載せている訳ですからね〜。

それだけ活発なメーカー「Perl パール」さんから、
「ザ・パーカッショ二スト 2017」が届きました。

ざっくり言うと「打楽器版 2017コンクール課題曲解説 」なのです。

解説のページを少しだけ。


「曲のイメージ」から「楽器ごとの解説」、「気をつけてもらいたい部分」などの説明から、どんな場面にどんな打楽器を使うのがオススメか? が載っています。

メーカーさんが作った冊子なので当然自社製品をオススメしていますが、そのあたりはご愛嬌。( ^ω^ )

参考にしてもらうだけで構いません。

様々な媒体で「課題曲クリニック」的なモノがあるので、色々と工夫してもらうのが1番です。d(^_^o)

今回の冊子も ワタセ 店頭に置いてあるので、ご自由にお持ち帰り下さいませ。m(_ _)m

新年度が始まってバンドも新体制になりましたし、忙しくも楽しい毎日を過ごして下さいね〜。
 
04/12

新製品?「クランポン」

皆さんこんにちは、管理人です。

皆さんは「モンベル」って知っていますか?
正式には「mont-bell」と表記される「国産」アウトドアブランドです。

管理人も、高機能な「インナーウェア」や「輪行袋」でお世話になったブランドですね。d(^_^o)


そんな「モンベル」さんからウェブニュースが届きました。

見出しは「クランポン 新製品!」
Σ(゚д゚lll)アウトドア屋が「クランポン」だと⁉︎

「クランポン」といえば、押しも押されぬクラリネットの有名ブランドです。

その「クランポン」の新製品が「モンベル」から発売されるなんてあり得ません。

あり得ないはずですが、
(´-`).。oO「アウトドア用 クラリネット」かぁ…。

(@_@)/アリエール!かも。
ワクワクしながらホームページにアクセスしてみます。

で、出てきたのがコチラ。

ただの「アイゼン」じゃねーか! Σ੧(❛□❛✿)コラッ!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「アイゼン」とは?
和製登山用語。氷や氷化した雪の上を歩く際に滑り止めとして靴底に装着する金属製の爪がついた登山道具。

(独)シュタイク・アイゼン
(英・仏)クランポン ←(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾コレだよ!
(露)コーシカ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「 だ ま さ れ た よ !」( ´Д`)y━・~~{コノヤロー}

アイゼンの事を「クランポン」って呼ぶんだってさ。

ちなみに爪が6本程度の小型のアイゼンを「軽量クランポン」と呼ぶそうです。

(´-`).。oO「軽いクラリネットかぁ…」
(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾って ナイナイ!


クラリネットの「クランポン」は人名が由来。

「クランポンさん」=「金属製の滑り止めさん」って事でしょうか?

「佐藤さん」=「シュガーさん」みたいな。

「さとう としお」さんは「B作さん」ですがね!
 
03/18

フルート体重測定②

皆さんこんにちは、管理人です。

今日は宣言どおり昨日の続き「フルート体重測定②」をお届けいたします。

各メーカーの材質と仕様による「重さの違い」が、どう音に影響をしているのか?

そんな深い所までは踏み込めませんが、吹いた感想も書いていたりしますので、ご覧になってくださいね。


・パウエル ボストン2100
(総銀製 H足 リング ドゥローン)

胴部管(キイ込み)
・252.0gでした。

足部管(キイ込み)
・113.9gでした。

・パウエル まとめ
胴部管のみ 126.0g→キイ込み 252.0g (キイ 126.0g)
足部管のみ 58.4g→キイ込み 113.9g (キイ 55.5g)
総重量 421.2g


・ムラマツ SR
(総銀製 H足 リング ソルダード)

胴部管(キイ込み)
・290.5gでした。

足部管(キイ込み)
・129.6gでした。

・ムラマツ SR まとめ
胴部管のみ 129.7g→キイ込み 290.5g (キイ 160.8g)
足部管のみ 62.3g →キイ込み 129.6g (キイ67.3g)
総重量 486.6g


・ムラマツ EX-Ⅲ
(頭部管のみ銀製 C足 カバード)

胴部管(キイ込み)
・250.5gでした。

足部管(キイ込み)
・81.3gでした。

・ムラマツEX-Ⅲ まとめ
胴部管のみ 109.3g→キイ込み 250.5g (キイ 141.2g)
足部管のみ 39.4g →キイ込み 81.3g (キイ41.9g)
総重量 408.7g


〜総評〜
各楽器の仕様が違うので一概にいえませんが、パウエルが全体的に「軽量」なのは間違いなさそうです。

同じ総銀製の頭部管のみの重さで「10g以上の差」があるので何かしら狙っての事でしょう。

実際に吹いてみた感じも、パウエルは総銀製にありえない「吹奏感の軽さ」を感じます。

ムラマツの総銀製がボディの分厚い「外車」としたらパウエルはボディの薄い「日本車」です。

小さい「エンジン=奏者」でも楽に走らすことが出来るというイメージ。

「パウエルは吹きにくい」みたいな評価を耳にしていましたが、むしろ吹き易い・軽い印象でビックリです。


ムラマツ(SR)は安定の「男性的な音色」で、手ごたえも強め。

管理人では十分に吹き鳴らせませんね。(ㆀ˘・з・˘)

パウエルの音色は、「竹笛?のような乾いた音」と書くと褒めているか怪しいですが、国産フルートにはない独特な音色です。

国産のフルートの音色が気に入らない人がパウエルを選ぶ気持ちが分かる気がします。

ムラマツEX-Ⅲ は間違いのない吹き易い楽器。
万人にオススメできるスタンダードです。


最後に各楽器の総重量におけるキイの重量割合を出してみましょう。

・パウエル 総重量421.2g→キイのみ 181.5g (43.1%)

・ムラマツ 総重量486.6g→キイのみ 228.1g (46.9%)
(※SR)
・ムラマツ 総重量408.7g→キイのみ 183.1g (44.8%)
(※EX-Ⅲ)

やはりパウエルの軽さが際立ちます。
洋白のEX-Ⅲより軽い割合なのは間違いでしょうか?

ボストン2100 なのですが、洋白製でしたっけ。
管を弾いてみた音は「響かない」銀製の音なんですけど…。


と、いう訳で2回に分けてお送りした「フルート体重測定」はこれにて終了。

「楽器の重量が吹奏感に与える影響」を見いだそうとしましたが、あまりよく分かりませんでしたね〜。

もっとメーカーを増やして統計を出せば、何か見えるかもしれません。

最後は「TVもの」のように締めておきます。

ナレーション「残念ながら今回の調査ではフルートの奥深さの僅かな部分にしか到達する事が出来なかった…」

ナレーション「しかし我々は諦めない! この奥深きフルートの謎を解き明かすため、今後も調査を継続するつもりだ!」

ナレーション「謎の解き明かされるその日まで、我々の探検は続くのだ!」

〜提供・製作 M・H・W 〜


 
03/17

フルート体重測定

皆さんこんにちは、管理人です。

今日は少し変わった実験をやってみました。
とは言っても、ただの「重さ比べ」なんですけどね。

まずは実験をするに至った動機から。

楽器の重さが吹奏感、ひいては音色に結びつくのは当然の事ですが、実際に測ってみた事はありませんでした。

今回、珍しく「パウエル」のフルートを修理でお預かりしたので、分解したついでに測ってみた次第です。

又、同じく預かっていた「ムラマツ」のフルート2本についても測ってみましたので、合わせて載せております。


まずは「パウエル」のフルートから。
※(ボストン2100 H足 リングキイ 引き上げ)

・頭部管(反射板+ヘッドスクリューを除く)
・55.3gでした。

・胴部管(管体のみ)
・126.0gでした。

・足部管(管体のみ)
58.4gでした。

・パウエル ボストン2100 まとめ
頭部管 55.3g 胴部管 126.0g 足部管 58.4g
管体のみの合計 239.7g
(コメント)
管体は銀製だと思われますが、妙に軽いのが気になりますね。


同じH足 リングキイ の「ムラマツ」を測ります。
(※ムラマツ SR H足 リングキイ ソルダード)

・頭部管(管体のみ)
・66.5gでした。

・胴部管(管体のみ)
・129.7gでした。

・足部管(管体のみ)
・62.3gでした。

・ムラマツ SR まとめ
頭部管 66.5g 胴部管 129.7g 足部管 62.3g
管体のみの合計 258.5g
(コメント)
トーンホールがソルダードの為か重くなりました。
頭部管だけでパウエルよりも10gから重い。


普通のC足 カバード Eメカ付き の代表として
ムラマツ EX-III も測りました。
(ムラマツ EX-III C足 カバード)

・頭部管(管体のみ)
・66.9gでした。

・胴部管(管体のみ)
・109.3gでした。

・足部管(管体のみ)
・39.4gでした。

・ムラマツ EX-III まとめ
頭部管 66.9g 胴部管 109.3g 足部管 39.4g
管体のみ合計 215.6g
(コメント)
洋白製の管体は軽い事がわかりますね。
頭部管はSRと同じ仕様なので、重さが同じでした。



という事で、まずは「管体のみ」の重さを比べてみましたが、この数値自体にはまだ重要性がありません。

この重さの管体に対して、何gのキイが上に乗るのか?
合わせて何gになるのか? が、ポイントです。

ムラマツフルートさん曰く、「楽器の重さも重要だが、全体の重さに対する管体の重さとキイの重さのバランスが大切」と、冊子に書いていらっしゃいましたからね。

軽い管体に重いキイを乗せても駄目。
上半身と下半身のバランスが大切という事なのでしょうね。


そう言えば昔、まだムラマツがフェルトタンポだった時代の楽器に「MAタンポ※」を入れてみた事があります。

(※MAタンポ→現在のムラマツ純正タンポ。メタルベースのストロビンガー系で、タンポ重量が重い。)

結果として、吹奏感が重くてろくに響かない楽器になってしまったのですが、これも「管体とキイの重さのバランス」が崩れてしまった為だったのでしょうね。

現在のムラマツの管体はMAタンポ仕様に最適化された新しい設計なのだと思います。

昔のフェルトタンポ時代の設計の楽器には、やはり昔ながらのフェルトタンポが合うのでしょうね。


次回は「キイを含めた重さ」をご紹介します。
パウエルはオーバーホールなので、タンポを外した「キイのみの重さ」も測れることでしょう。

パウエルの「ストロビンガー・パッド」は鬼薄で、激軽なんですよ〜。お楽しみに!
 
03/12

サイクルジャージ 春秋

皆さんこんにちは、管理人です。

卒業・入試・終了式と行事の続く3月、学校は慌ただしいですが吹奏楽部的には「オフ・シーズン」の学校も多い今時分。

そんな空いた時間を見計らって、新入生用の楽器や2・3年生の楽器の修理品がドンドコやって来ています。

「入試で部活ができないから〜」とまとめて持ち込まれて預かりますが、2校3校が重なるとそれなりの数になってしまいます。

当然、仕上がり希望日は重なるもので…。
そんなブログを更新する時間が惜しい慌ただしさの中で、まとまった時間が取れるのは「家」に帰ってから。

家で記事の写真を撮ろうとすると当然、記事の内容も管理人の身近な事になってしまいますよね。
(๑•ૅㅁ•๑)ジュンビデキナイシカタナイネ

今日はそんな、管理人が新調した自転車着(春夏)をご紹介します。


まずは「長袖ジャージ」。

セブン・イタリア 「ハピネス スマイル ジャージ」です。

スマイル・マークはもちろん、配色の良さに一目惚れしてしまいました。

イタリア🇮🇹製なので 180㎝ 67kg の管理人でもMサイズ。
胸周りはぴったりですが、袖が少し余ってしまいます。
そのくせ胴は短い…。

イタリア人は腕が長いのか? Σ(゚д゚lll)
日本人だから胴が長いのか!( *`ω´)

「サイクル・タイツ」はコチラ。

カナダのブランド「スゴイ」のサイクル・タイツです。

伸縮性の高い生地としなやかな触り心地が気に入ってます。

スゴイは「SUGOI」と表記しますが日本語の「凄い」の意味も、もたせてあるそうですよ。


上下「黄色」だった冬仕様も着納めが近いですね。
※管理人近影。

暖かくなったらこのウェアを着て走り回りますよー!

でも、目先の修理を終わらせるのが先ですよね。(泣)
 
03/10

修理の山

皆さんこんにちは、管理人です。

絶賛、修理に追われている管理人ですが、どれくらい追われているかっていうと…

これくらいです。Σ(゚д゚lll)

楽器の影に隠れていますが、40本以上ありますよ…。
嬉しい悲鳴ですが、困ってもしまいます。

致命的に悪い所だけ直せばいいのですが、それはしたくないですし。

奏者の希望以上に仕上げてこその楽器修理だと思っている管理人ですから。※予算にもよります。

どうせ分解するなら、ついでに掃除もしてあげたいですし、少しは磨いて輝かせたい。
※管理人の自己満足でしています。

普段で、時間があれば当たり前にしていたサービスの内容が、忙しいという理由で出来ないのも嫌ですし…。

待ってもらえる楽器には待ってもらって、納得のいくクオリティの高さに仕上げたいとおもます。
 
02/27

しまなみ街道 往復

皆さんこんにちは、管理人です。

先週の日曜日は天気が良かったですね〜。(´∀`=)
毎回あれくらい天気が良ければいいのですが。

まあ、毎回天気が良かったら管理人の体がもちません。
天気が良いと「思いつき」で無茶な予定を立ててしまいますからね。(つД`)ノ


そんな「思いつき」で行って参りました!

初「しまなみ街道」です!・:*+.\(( °ω° ))/.:+

岡山から以外と近いことに気づいてしまったが故の「暴走」です…。


2月19日(日)6:00に出発。
高速を使い、尾道駅に着いたのが7:10少し前。
やっぱり近いですね〜。( ^ω^ )

尾道駅最寄りの「渡し船乗り場」へと移動して、船に乗り込みます。
ちなみに「向島運行」さんです。

ちゃぷん、ちゃぷんと揺られながら「しまなみ街道」の1つ目の島「向島」に上陸です。

向島には有名な「パン屋」と「ラムネ屋」さんがあるみたいですが、観光は後回し。

まだ開店前ですし、往路は先に進むことを重視して復路で寄ることにしました。

サイクリング・コースを示す「ブルー・ライン」を辿りながら島の西外周を快調に走っていきます。


程なく見えてきたのが2つ目の橋「因島大橋」です。
(※向島に渡る尾道大橋が1つ目の橋)
美しい橋です。d(^_^o)

歩行者・自転車専用道を登っていくと…

橋の下に専用道が設けられています。
瀬戸大橋の「マリンライナー」が走っている所を自転車で走る感じですね〜。

頭の上を自転車が走っている感じは、なんだか新鮮な感じですね。


因島大橋を渡り終え、2つ目の島「因島」に上陸です。
ここでも島の西外周を走って行きます。

ブルー・ラインに書いてある「今治まで〜km」という数字が減っていくのが心強いですね。(*´∇`*)

因島には「はっさく大福」の有名店がありますが、やっぱり開店前なので後回しに…。(ㆀ˘・з・˘)やだもー。

でも、まだまだ走りだしたばかりなので「元気いっぱい!」


景色に感動しながら3つ目の橋に到着です。
「生口橋」

この橋からは「橋の上」を通行します。


3つ目の島は「生口島」といいます。
レモン🍋が特産で、ジェラートなどのスィーツのお店がが沢山あるみたいですね。

もちろん開店前でしたよ…。(つД`)ぐすん。

生口島も島の西外周を走らされます。
ブルー・ラインは絶対! 逸れる事は許されません。


4つ目の橋は「多々羅大橋」です。
この橋の途中で「広島–愛媛」の県境を越えます。

4つ目の島は「大三島」です。
この島は島の東外周を少しだけ走るのですが、ちょっと寄り道。

「今治多々羅しまなみ公園」で休憩です。
この時点で時刻は9:20ほど。

まだ道の駅は開いていませんが、ここには寄らなければならない理由がある!

その理由とは…、これだぁ!

えっ、見えない? では拡大してみましょうね。

「 サ イ ク リ ス ト の 聖 地 (笑)」(//∇//)ハズカシー

いやいや、嫌いじゃないですよ〜。
現にわざわざ走りに来ている訳ですからね〜。

自転車のオブジェもいくつかあって、こんなのとか

こんなのとか

こんなのがあります。


この辺りで「しまなみ街道」のちょうど中間地点になりますかね?
往復で考えると1/4が過ぎた事にしかなりませんが…。

考えていても自転車は進みません。
休憩を済ませてペダルを回し続けましょう。


5つ目の橋「大三島橋」です。

丸いフォルムがかわいいです。

大三島橋を渡ると5つ目の島「伯方島」に上陸。
「は・か・た・の塩」でお馴染みの伯方島です。

サイクリング・コースとしては島の左下を掠めるだけしか走れないので、勿体無いですね。

いつか全ての島を一周してみたいものです。(๑>◡<๑)


6つ目の橋「大島大橋」です。

大島大橋を渡ると6つ目の島「大島」です。

実はこの「大島」が曲者でして、島の中央を突っ切るようにサイクリング・コースが走っています。

だらだらと長い上り坂がサイクリストの脚を削っていきます。

負けてなるかと思ってペダルを踏みますが、帰りの事を考えるとあまり無茶も出来ません。

ぼちぼち頑張りましょう。


大島を横断すると最後の橋「来島海峡大橋」ですが、その前に腹ごしらえ。

まだ11:00ですが、食事処が混まないうちに済ませてしまいましょうね。

食べた物がエネルギーに変わるまではしばらくかかりますから。_(:3 」∠)_ ごろーん。

なんとなく名物っぽい「海鮮丼」と「鶏の唐揚げ」を食べました。
(※ちゃんとした食事は自転車歴で初!)


「来島海峡大橋」は2つの島を3つの橋でつないでいる全長4kmのしまなみ海道最大の橋です。

この橋を渡るとついに「四国」に到着です。
嬉しいような寂しいような感じですね〜。

サイクリング・コースは今治駅まで続きますが、別に走りきっても特に何もありません。

突然サイクリング・コースの「ブルー・ライン」が消えて、途方にくれるだけでしたよ…。(T ^ T)

うーん、どこかに何かあったのかなぁ?

まあいいや、とりあえず「しまなみ海道縦走」完了です。

・往路80km 25.7km/h 3時間10分。
信号がない分、やや速めの数字が出ましたね〜。
(((o(*゚▽゚*)o)))♡


では帰りましょう。
恐怖の復路の始まりです。

走って来た道を帰ることになるので、道の起伏はわかっています。わかっていますが…、わかっているからこそ「大島」の坂が億劫で…_(┐「ε:)_ぐでーん。

ペースを上げすぎない様に「大島」を走りきり「伯方島」へ。

道の駅で売っていた「伯方の塩ソフトクリーム」でエネルギー補給!
※写真は無し! 美味しかったよ?


「大三島」をすぎて、往きにはまだ開店していなかったジェラートのお店がある「生口島」へ。

この頃になると時刻も13:00を過ぎて、周りに他のサイクリストさんが増えて来ました。

この中にも「しまなみ海道 (往復)」をしている人がいるかな? と思いながらジェラート「ドルチェ本店」へ。

デコポンとレモン🍋ミルクのダブルを注文して、うっきうきで自転車に戻ってみると…。

「 パ ン ク し て ま し た 。」((((;゚Д゚))))))) またか⁈

「小豆島一周」に続いて2回目のパンク、今回は後輪が
パンクしてしまいました。(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

あれぇ〜、 駐輪中にパンクするか?
直前に何か踏んでいたのでしょうか。

あまりのショックにジェラートの味が、
「わ か り ま せ ん で し た !」_:(´ཀ`」 ∠):

仕方がないので、ジェラート屋さんの駐輪場で周りのローディーさんに見られながら「パンク修理」。
なんだか緊張しましたわー。(//∇//)


無事にパンクも直って「復路」を再開、ずいぶんと休憩をした事になりました。

しばらく走ると、信号待ちをしていた5〜6人の集団に追いつきました。

挨拶をしたついでに集団の後ろにめ付かせてもらってペース・アップ!\\\\٩( 'ω' )و ////🚴🚴‍♀️🚴‍♀️🚴🚴🚴‍♀️🚴

あっというまに「因島大橋」まで着いてしまいました。
やっぱり人のペースに合わせると気合いが入りますね〜。

「付いていかなきゃ」と思って無我にペダルを回すので、疲れを感じないのではないかと思います。

あっ、因島の名物「はっさく屋 」の「はっさく大福」食べてないや。Σ(゚д゚lll)

ま、いっか。(。・ω・。)また来るからね!


次の「向島」では忘れずに「ラムネ」を飲もう! と気合いを入れて復路最後の橋「因島大橋」を通過。

向島にある「後藤鉱泉所」へ向かいます。

この「後藤鉱泉所」さん。
昔ながらの「ビン入りラムネ」を始めとして、清涼飲料水を手作りしているお店です。

お店のおばあちゃんにビー玉を「プシュッ」としてもらって、店先で煽り飲みました。 ♪(´ε` ) ゲフッ。

その後は、往きに乗った渡し船乗り場がわからなくなり、適当に島の北側をブラブラしていたら「福本渡船」の看板を発見!

「福本渡船」さんは車も乗れる大型の渡し船の航路です。

無事に尾道側に渡れて「しまなみ海道 往復」終了!
最後は駆け足になりましたが、なんとか到着です。

・復路80km 24.5km/h 3時間30分。
疲れていた割に数字が落ちてないのは「追い風」+「集団走」のたまものですね。(^^)v


7:30の渡し船に乗って16:30に駅前駐車場を出たので、丸々9時間。 実走行時間 7時間弱って感じでした。

あー、疲れた。 さあ! 運転して岡山に帰ろう。
居眠り運転💤は厳禁ですよ!
 
02/23

即席麺④

皆さんこんにちは、管理人です。

今日は穴埋め企画「変わり味 即席麺」の第4回です。

いやぁ、これといったおすすめ商品のお知らせが届かないんですよね〜。

微妙げな新製品の案内はちらほら届くのですが、誰が買うのかなぁ? みたいな商品が多くって。

物の良し悪しを判断してもらう為にも次回、記事にしてみましょうかね。


今日食べるのはこちら!
「寿がきや 辛辛魚」です。

パッケージからして、頭に汗をかきそうな💦。
辛党を自負している管理人としては食べてみなければならない商品です。

さっそく封を開けて調理します。
お湯を注いで5分待ち、激辛パウダーを「どーん!
(※規定量です。)

おぉう、真っ赤だぜー!Σ(゚д゚lll)

頭に手ぬぐいを巻いて、「い た だ き ま す !」





うん、美味しい。 辛味の中にも旨味があって……⁈

あっ、辛い辛い辛い。痛い痛い痛い。:(;゙゚'ω゚'):
でも美味しい!(〃ω〃)←馬鹿

スープまで飲みきれる丁度限界の辛さですね〜。
くちびるが腫れてしまいそうです。( 'Θ' )たらこー。

無事に完食して、野菜ジュース🍹で口直し。
なんだかお腹が「すーすー」しますが、なんなんでしょうね?