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ミュージックハウスワタセ

Author:ミュージックハウスワタセ
楽器・楽譜・修理・調律の店
吹奏楽管楽器CD
ミュージックハウスワタセ

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人生が輝き出す名言集


presented by 地球の名言

01/22

今更ですが…「センター試験」って無茶な仕組みですよね?

皆さんこんにちは、管理人です。

先週の土日にかけて「センター試験」が行われましたよね。

毎年この時期になると冷え込んで、センター試験を受ける学生さんの交通事情を悩ませるものですが、今回は割と暖かかった気がします。

あいにく2日目の日曜日には雨が降ってしまいましたが、試験の終わる時間帯には晴れ間も広がっていたので、試験からの解放感と相まって清々しい気持ちで帰れたんじゃないでしょうか。

まあ、試験の出来栄えによっては暗い気持ちにもなってしまいそうですがね…ψ(`∇´)ψククク


管理人は修理の専門学校へ進んでしまったので「センター試験」を受けたことはありませんが、そもそもセンター試験って無茶な仕組みですよね。

(ㆀ˘・з・˘)「全国の現役の高校卒業者」を「同じ土俵で競わせる」、いわば「バトルロイヤル」じゃないですか?
※なんか表現が違う気もする…

吹奏楽コンクールで言えば「県大会」から「全国大会」までを一緒くたに行ってしまう訳ですから。

そりゃあ「点数」に差がつくってなもんですよ?
Σ(゚д゚lll)「全国大会・ゴールド金賞」な団体の得点が「95点」だとすると、「県大会・銅賞」の団体は「20点以下⁈」になっちゃいますよ。
※全国G95 S85 B75 地方G65 S55 B45 県G35 S25 B15
と10点ごとに分けてみました


((((;゚Д゚)))))))全国でもトップクラスの優秀な学生さんでも「満点」を取れないように試験問題を作成しているはずなので、普通の学生さんだと難しいくて当然なのでは⁈

なんて考えてみたり。
センター試験の平均点ってどれくらいなんでしょうね。
 
01/17

15人以下の部「S部門」創設!(日本管楽合奏コンテスト)

皆さんこんにちは、管理人です。

昨年のことになりますが、管理人の母校も出場していた「日本管楽合奏コンテスト」が10月27日より4週間に渡って開催されました。

なんでそんなことを今更言うかというと、大掃除してる時に学校からの寄付のお願い封筒を見つけたから。

Σ(゚д゚lll)こんなん来てたんだ…
すっかり忘れていましたよ。(汗💦)

んで印刷された用紙を読んでいたら、気になる一文を見つけました。

「この度、日本管楽合奏コンテスト S部門に出場することになりました」※だからお金が足りないの…

((((;゚Д゚)))))))S部門⁈ なんじゃほら?
どうやら今回から新設された新しい区分のようです。

[S部門]
15人以下の団体を対象にした部門。
開催されるのは「尚美バリオホール」


そして、やはりというか流石というか、作曲家「後藤 洋 先生」がさっそく「S部門」が設けられたことについて、バンドジャーナルに書かれています。
20190111141529836.jpeg

記事のタイトルは「少人数の何が問題なのか?」

内容を抜き出してみると、

・全日本吹奏楽コンクールでは10数名の団体によるレベルの高い演奏を聴くことが難しい事。※「課題曲」の編成に起因する

・今回の「S部門」が少人数による表現の可能性を素晴らしい演奏で示してくれた事。

・S部門が大編成部門と同じ「大ホール(1800座席)」ではなく規模の小さい(ちょうど良い)346席の「尚美バリオホール」で行われたこと。

・ちょうど良いと思ったホールでも、少人数なのに思ったよりも「うるさく」感じてしまったこと。

などが綴られています。
そして「うるさく」感じる原因として、

_φ( ̄ー ̄ ) 「大人数のバンドに負けない」ことに意識を向けていないか?

と続けておられます。


また、作曲家の問題としても…
「小編成向きの作品でも、いや、小編成向きの作品だからこそパワーや色彩感の不足を補おうとして、大編成の作品と同様か、それ以上の数と種類の打楽器を要求し、活用はしる傾向にある」

「少人数バンドのための作品が書かれるようになってはきたものの、それらの多くは”本当は多くのメンバーで演奏したほうが効果的”と思える内容で、大人数では表現できない魅力をそなえたものはきわめて少ない」
と記されています。

Σ(-᷅_-᷄๑) うーん、むずかしい問題だ…


記事の最後のほうには、このように書かれています。

「大きな音や刺激的な音に頼らず、一人ひとりの音と細部の表情を生かし、聴き手の心の奥に届く表現は、つまり威圧的な大声で怒鳴らなくとも、穏やかな声で心をこめてこそ伝わるような表現は、あのような(小規模な)ホールでこそ可能なのではあるまいか」

Σ(-᷅_-᷄๑) 人数に合った音量と表現、小編成を生かした作曲、それを実践することが可能な小規模のホール。

それがこれからの小編成に必要なのだそうですよ?

〜おことわり〜
以上は管理人が記事から読み取った内容です。
 
01/15

「管の汚れ……」の続き。

皆さんこんにちは、管理人です。

昨日の記事を書いてから確認してわかった事があります。

それは、
「フレキシブルクリーナーは元からフリューゲルホルンには対応していない!」
ってこと。

((((;゚Д゚))))))) マジかよ⁈
そう思ったのは管理人も同じです。

フレキシブルクリーナーの包装裏書き
20190116094117666.jpeg

適用楽器として、
「Sサイズ」
トランペット・コルネット・フレンチホルン・アルトホルン・メロフォン

「Lサイズ」
ユーフォニアム・チューバ・スーザフォン

「Tronbone」
トロンボーン

とあります。
Σ(゚д゚lll)フリューゲルホルンは⁈


だもんで、フリューゲルホルンにフレキシブルクリーナーが使えない!と考えること自体が間違いだという事実…

(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾じゃあ、どうしろと言うんだ!
メロフォンなんか書く前にフリューゲルホルン用を出せってば。

ぶっちゃけ、他の楽器屋さんはどうしているのか?が気になります。

誰か「フリューゲルホルン用」の掃除ブラシで良い物を知りませんか〜?

 
01/13

管の中の汚れは「水」の勢い程度じゃ落ちない…

皆さんこんにちは、管理人です。

タイトルにもありますが、今日は金管楽器の「管の中の汚れ」についてのお話。

反省と自戒の念を込めてお送りしますので、是非とも参考にしてもらいたいです。


ことの起こりは修理に持ち込まれた「フリューゲルホルン」の管内洗浄をしていた際のこと。

件のフリューゲルホルンさん
20190113175152b96.jpeg

いつも通りに楽器を分解し、フレキシブルクリーナーに洗剤をつけて、洗い・乾かし・組み立てて、いざ息を通してみると…

「プッ、ぷす〜」

Σ(゚д゚lll)全然、息の通りがよくなってない⁈
まるでベルの中に「スライドグリスのキャップ」でも詰まっているかのような抵抗を感じます。

それでも何度かおもいっきり息を吹き込んでいたら、「ズルベチャッ!」っと汚れの塊がベルから飛び出してきました。

:(;゙゚'ω゚'): なんだこの汚れは…⁈
20190113175833e81.jpeg
ピストンよりも長い汚れの塊…

しっかり洗ったはずなのに。
Σ(-᷅_-᷄๑) なんでこんな汚れが残っていたんだ?


……実は心当たりがないわけでもないんです。
それはフリューゲルホルンとフレキシブルクリーナーの間で「相性の問題」があったから。

実はフレキシブルクリーナーの先端ブラシの太さと、クリーナー本体の長さには「限界」があります。

フリューゲルホルンのボア径はトランペット並なので、使用するフレキシブルクリーナーのサイズは「S」。

Sサイズなので、コードの長さも短めです。(短 S < L< SL 長)

そこで問題となるのは、フリューゲルホルン「ならでは」の管のレイアウトによる「管の長さ」です。

フリューゲルホルンにフレキシブルクリーナーを通そうとすると、レイアウトの都合で「ブラシをベルから入れる」しかありません。※マウスパイプがピストン直結の為

そこに問題が生じてきます。

((((;゚Д゚))))))) フレキシブルクリーナーの長さが足りないぞ⁈
※だいたいこの辺りまでしか届きません
20190113181124fb7.jpeg

管理人もそれは認識していたので、シャワーノズルをジェットにして「強い水流」で届かない部分の汚れを吹き飛ばしたつもりでしたが…

結果はこのざまです。
立派な汚れの塊さん
20190113175833e81.jpeg

これでは「管の洗浄を行いました」とはとても言えないありさまです。


管理人は今まで「職場体験」にきた中学生にこう指導してきました。

_φ( ̄ー ̄ ) フレキシブルクリーナーはきちんと「貫通」させようね。

_φ( ̄ー ̄ ) 管に水を通しても汚れは落ちないよ?

_φ( ̄ー ̄ ) 掃除した「つもり」じゃなくて、落ちているか目視で確認しようね。




……(*´∇`*) なんだ、正しいことを言ってるじゃないか!
わかっちゃいたけど、実際に汚れが残っていたので驚きましたよ。(汗💦)

結局、この楽器は洗い直すことにしました。(当然ね…)
フレキシブルクリーナーも、ラインナップの中で1番長い「SL」のブラシ部分をSサイズの大きさに切って通すことに。

Σ(-᷅_-᷄๑)しっかし、ユーフォニアムといいフリューゲルホルンといい、なんでもっと洗いやすくしてくれないかなぁ。

この部分が取り外せるだけでいいのに…
2019011319032662c.jpeg
 
01/12

〈雑誌〉バンドジャーナル2月号と課題曲の作曲家さん達

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

平成最後のお正月🎍も過ぎ去って、あっと言う間に「成人式」が行われるであろう「3連休!」となりました。

そんな中でも「通常営業」を強いられるのが「出版業界」の方々。

今年初となるバンドジャーナルが届きました。
「1月10日発行なのに〆切は12月、作ったのは昨年末」

出版業界もなかなかにブラックです。ε-(´∀`; )タイヘンソー
20190111141529836.jpeg


そんな「バンドジャーナル2月号」ですが、毎年同じリズムで記事を書いていらっしゃるので内容も想像通り。

「コンクールで演奏された曲の統計」や「マーチングコンテストの講評」、「管楽合奏コンクールの講評」などなどであります。

Σ(-᷅_-᷄๑) イマイチ新鮮味がない…と言ったら駄目なのか?


そんな中で管理人的に「!」となったのが「2019年度の課題曲」の発表について。
20190111142237667.jpeg

吹奏楽コンクールの課題曲を作曲した5人の方のうち「4人が30歳以下!」という事実!

Σ(゚д゚lll)福島弘和 氏(47才)以外は1990年以降の生まれだぞ⁈
いわゆる「平成ベビー👶」さんたちです。

いやぁ、若返ったもんだ。
そして4人の若い作曲家のうち「3人が尚美関係者」であるらしい。

Σ(-᷅_-᷄๑) よく知らないけど「尚美」って凄かったんだ…
あんまり関わらないので知りませんが。

2月の始め頃には課題曲も発送されだすでしょうし、どのような曲になっているのか楽しみです。

願わくば「小物打楽器」や「ミュート」をバンバン使用する、楽器業界が潤う曲がいいなぁ〜。なんて。