FC2ブログ
 
 
09
08月10月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
ようこそ!ワタセブログへ

ミュージックハウスワタセ

Author:ミュージックハウスワタセ
楽器・楽譜・修理・調律の店
吹奏楽管楽器CD
ミュージックハウスワタセ

様々な情報や活動を紹介します
どうぞよろしくお願いします
相互リンク大歓迎です

700-0089
岡山市北区津島本町4-30
TEL:086-255-5611
FAX:086-255-5622
営業時間:10:00~19:00
定休日:毎週月曜日/第3日曜日

岡電バス【岡山大学・妙善寺】行
終点【妙善寺】下車 徒歩1分
山陽自動車道【岡山IC】/
JR岡山駅より車で約5分
ワタセの地図(Google map)

アクセスカウンター
twitter
最新記事
ブログ内検索
カテゴリ
おすすめリンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ
過去記事一覧
最新コメント
最新トラックバック
お問い合わせはこちら

名前:
メール:
件名:
本文:

携帯ブログはこちら
QR
人生が輝き出す名言集


presented by 地球の名言

09/20

〈お知らせ〉練習室の利用料金を改定します

皆さんこんにちは、管理人です。

何だかんだで10月が近づいてまいりました。
結局、消費税10%は先送りにはなりませんでしたね〜

_φ( ̄ー ̄ ) 7月に総選挙じゃね?
なんて予想をしていましたが外れちゃいましたね。

しかし年金制度といい、老後の資金2000万円不足の調査結果といい、消費に水を差すことばかりだったのに大丈夫かな?

2%なんて「10,000円で200円ぽっち」じゃないか?
とも思いがちですが、無意識のうちに節制することにつながりそうで心配です。


そんな中、当店でも増税に伴う値上げをさせていただくことになりました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今まで「1時間 ¥520-」だった練習室の利用料金を「1時間 ¥550-」へ改定させていただきます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(・・?) 520円の2%なら530円ぐらいじゃね?
と思った方にご説明しましょう。

[消費税導入前]
1時間 500円

[消費税3%時代]
据え置き 500円

[消費税5%時代]
据え置き 500円

[消費税8%時代]
3%分として20円、1時間 520円に値上げ

といった風に、消費税を上乗せするのが遅かったんですよ。うちの店。
もともと練習室利用料金で儲けるつもりがなかったから。らしいのですが…

今回いよいよ消費税が「1割!10%」になるにあたって、キリが良くて分かりやすい「税抜き 500円」「税込 550円」とさせてもらおうという事になりました。

もともとの利用料金としては変わっていないので、ご理解いただければと思います。

以下、練習室利用にあたって。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〜〜ミュージックハウス ワタセ の練習室について〜〜

当店の練習室は街中にある貸しスタジオのようにしっかりとした「スタジオ」形態ではない「ただの防音(静音)室」です。

録音設備も再生機器もない、あるのはアップライトピアノと5〜6人分の椅子と譜面台ぐらい。
(エアコンは自由にご使用いただけます)

強みとしては「練習室が1階で駐車場直結」「ドア・トゥ・ドアで楽器の持ち運びが極めて楽ちん」なところでしょうね。

その分利用料金をお安くしているので、小学生さんから一般の愛好家の方まで幅広い層にご利用いただいています。

最近では定期的な利用をされる方も多いので、空き時間がない曜日も増えてきています。

あまりに頻繁なキャンセルをしない限りは「キャンセル料金」も発生しませんので、事前の確認・予約をお願いします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 
09/17

審査員の重要性(バンドジャーナル10月号より)を読んで

Category : 雑誌&書籍
皆さんこんにちは、管理人です。

コンクール、コンテスト、オーディション。
それぞれに細かな違いはあるのでしょうが、共通しているのは「審査員がいる」ということ。

陸上競技のように「時間」や「距離」といった分かりやすい違いがないのが特徴的でしょうか。


(ㆀ˘・з・˘) 審査員によって依怙贔屓があるんでしょ?
なんてイメージを持っている人も多いかもしれません。

それもこれも分かりにくいから。
「早く走ったぞ!」「遠くまで投げたよ!」
などといった「覆しようのない事実」にはかないません。


今回お届けするのは、音楽専門誌「バンドジャーナル10月号」のトピックスから。
2019091710532703f.jpeg

作曲家の鈴木英史 先生が「吹奏楽コンクール〜審査員の重要性」と題して書かれておられます。

簡単に要約してみると、

・爆音演奏や背伸びをしすぎた選曲をするのは、それを評価してしまった審査員に責任がある

・審査員は全ての課題曲、演奏される自由曲について、自分のレパートリーにしていないとならない

・とくに最近の邦人オリジナル作品に関しての理解を深めなければならない

といったところでしょうか。(管理人が読んだ中では)

_φ( ̄ー ̄ ) 確かに…。
新曲で審査員を誤魔化そうっていうことは言われていたよなぁ…

鈴木英史先生も、
「知らない作品の場合は、技術面と初めて聞いた印象で審査をすることになるので、音楽の微細な点をどこまで視野に入れられるのか難しいところです。」
と、記事中で述べられておられます。

また、
「プロフェッショナルのコンクールで考えてみましょう。例えばクラリネットのコンクールだと、審査員はほぼ全員がクラリネット奏者です。審査員はコンクールで演奏される曲は全て自分のレパートリーであるはず。そうでないと審査員の重責は務まりません。」
とも表現されています。

_φ( ̄ー ̄ ) 確かに。
今の吹奏楽コンクールだと、特定の楽器の著名な奏者先生も審査員に名を連ねているイメージがあります。

「著名な音楽家=幅広い音楽的知識を身につけている」
というイメージもありはしますが…

Σ(-᷅_-᷄๑) うーん、言い出すとキリがない気もするなぁ


いっそのこと、審査員にも「資格」を定めてしまいましょう。

それこそ野球やサッカーのように「ライセンス制」にしてしまって、

・一級審査員ライセンス = 全国大会の審査が可能
・二級審査員ライセンス = 支部大会の審査が可能
・三級審査員ライセンス = 県大会の審査が可能

といった風にしてしまいましょう。
んで、ついでに最高裁判所の「裁判官の国民審査制度」を真似て、一級審査員ライセンスを持っている人の弾劾請求もできるようにしてみたりして。

੧(❛□❛✿)あまりに一般感情と乖離した審査をしていると弾劾されるかもよー?

なんて、流石に思考が加速しすぎましたね…(反省)



 
09/16

〈自転車〉破裂パンク、バルブ長とCO2インフレーター

Category : 自転車
皆さんこんにちは、管理人です。

秋晴れが続いた3連休の間に、ロードバイク🚲で金山〜岡山空港辺りの坂道を登っていた時に…

「パーーン!!!」
突如響き渡る破裂音が。

Σ('◉⌓◉’) なっ、何が起きたんだ⁈
慌てて停車して確認したら、後輪のタイヤがパンクしていました。

別に何かを踏んだ訳でもなく、瞬間的にペダルにトルクをかけてハンドルをぐっと引いて車体を傾けたぐらいなんですけどねぇ。(ダンシングしようとした)

( ゚д゚) パンクは珍しくないけど「破裂」したぞ?
知識としては知っていましたが初体験です。

ですが、知っていたのは「パンク修理の時のリム噛み」の場合のみ。

自転車のタイヤとホイールのリムの間にチューブを挟んだまま空気を入れた際に起きる「アレ」です。

(´⊙ω⊙`) 別にパンク修理をした直後って訳でもないよ?
確かに先週チューブを交換しましたが、それから100㎞は走っています。

ましてや今日は「金山」と「岡山空港」に登っています。単純にリム噛みが原因だとするには少し腑に落ちません。

(ㆀ˘・з・˘) 空気圧が高すぎたかな?
とも思いました、出発前に「7bar」まで入れ直したばかりです。


Σ੧(❛□❛✿) こまケェことはいいんだよ!
破裂したチューブを取り出してみると「ぱっくり」裂けていましたよー
201909161737269dd.jpeg



チューブを交換して空気を入れようとしたら、さらに不具合が発覚します。

「バルブ長が短くてCO2ボンベで空気が入れられない」
((((;゚Д゚))))))) やっちまったなぁ…

うっかり「バルブ長 35mm」のチューブを携帯していたみたいです。

普段は「48mm」なのですが、「35mm」でも何とか使えていたんですよ?
フロアポンプなら問題なく空気が入りましたから。

思い返してみると35mmのチューブでパンクしたのは全て「スローパンク」のみ。
しかも「家に帰ってから次の日の朝に気がつく」レベルでした。

出先での走行中にパンクしたのは今回が初めてだったのです。

したがって、35mmバルブにCO2ボンベを使おうとするのも初めてでした。

(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾ なんだよ〜どうしたっていうんだよ〜
しばらくグリグリしてみましたが、ネジの長さが足りないので空気が入っていきません。

仕方がないので携帯ポンプでちまちま空気を入れていきました。

(΄◉◞౪◟◉`) やる気が失せてしもーたわ…
もう一度金山に登るつもりでしたが、早々にに引き上げることにしましたとさ。
 
09/14

〈レポート〉長松管楽器研究所 楽器研究レポート⑨

皆さんこんにちは、管理人です。

昨日の記事がこれからって所で終わってしまった(長松レポートの原文を忠実に再現している関係で)のて、2日続けての紹介となります。

テーマ.8 では「管楽器用オイルの問題点」と題して、オイル・グリス等による鳴りにくさ(活力の低下)について問題提起をされています。

続きとなるテーマ.9 では「管楽器用オイルの改善」と題して、楽器の鳴りをよくするオイルの実現を目指します。

内容は相変わらずの「長松節(活力・活性化)」にあふれていますが、どうなりますやら。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

[長松管楽器研究所 楽器研究レポート]

テーマ.9 管楽器用オイルの改善

楽器の鳴りを悪くしないを超えて、楽器の鳴りをよくするオイルの実現を目指したいと思います。

改善の方法は、オイルのもっている欠点を取り除く方法と、楽器の鳴りをよくする要素をオイルに持たせる方法になりますが、これらは混じり合う感じとなります。
次にその手法を述べます。


① 水素水を用いて活気を取り戻す

この場合、一つの容器にオイルと水素水を入れると後で分離する必要が生じます。
そこで、アルミラミネートパックに水素水を入れ、その中にキャップを閉めた状態のボトル入りオイルを入れます。
次に空気を追い出すようにしてパックに を閉じます。
そして、数時間から1日経ってから取り出します。


② 磁気を与えて磁気油にする

この場合はネオジューム磁石(100円ショップにある)を用い、オイルの容器に入れるかネオジューム磁石の上にオイルのボトルを乗せます。
水に磁気を与えた磁気水と言うものがあります。
これは人の体や植物の成長に良いとされています。
これを応用してみたのですが、かなりの効果が得られ持続性もよいです。
このように磁石を用いる場合に注意すべき点があります。
磁気カードに磁石が接触あるいは接近すると記録が消えて使用できなくなる恐れがあります。
また、電子機器に影響を与えることがありますので、それらに磁石を近づけないようにしてください。


③ 管体に活性を与える植物、鉱物の抽出物をオイルに含ませる

この方法は対象とする金属、木材の種類や使用位置によってそれぞれ用いるものが異なってくるため、簡単に説明することができないので省略します。


④ 注油対象物が鉄(鋼)の場合はオイルに純金粉末を加える

これは主としてキーオイルの場合になります。
鉄はアースっぽいマイナスの性質を持っています。
これに対して金はプラスの性質を持っています。
これを合わせると中和する感じとなり鳴りよくなります。
これに用いる純金粉末は、金箔メーカーか画材店かで入手できます。

以上に述べたように、オイルは改善できますので、自分で改善するのもよいと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以上が「長松管楽器研究所 楽器研究レポート テーマ.9 」の全文となります。

(๑•ૅㅁ•๑) ほほう…オイルの磁気化と純金粉末ですか。
「なかなかいい所に目を向けていらっしゃいますね!」

確かに「磁気化」は昔から活用されてきています。
浄水器や健康グッズ等ではお馴染みとなっていますよね。

「純金粉末を加える」っていうのも、すでに他社から商品として販売されています。
B.AIRさんの「NAN〇 LIQUID」なんかが思い当たりますね。

管楽器研究レポートを読んでいると一見荒唐無稽なように感じますが、他社から似たような内容の商品が販売されていたり、雑誌でも同じような事を書いているプロ奏者がいたりするので困っちゃいます。

(΄◉◞౪◟◉`) ほれみたか!ワシが正しいんじゃ!
なんて長松さんがおっしゃっているようにすら錯覚してしまうんですよねー笑。

でも、全くの「効果なし」だと商品にしないでしょうし、プロ奏者の方もわざわざ記事にされてはいないはずです!

[今回のテーマ.9 のまとめ]

・オイルボトルを水素水に浸けこもう!

・オイルボトルにネオジューム磁石をくっつけよう!

・オイルに純金粉末を加えよう!


 
09/13

〈レポート〉長松管楽器研究所 楽器研究レポート⑧

皆さんこんにちは、管理人です。

台風が連れてきた暖かく湿った空気も幾分と薄れて、朝晩に爽やかさを感じ始めましたね。

毎日がこんな気候であれば過ごしやすいのですが…


さてさて、本日はご無沙汰となってしまった「楽器研究レポート」の第8回をお届けいたします。

この辺りから「眉ツバ?」とか「思い当たる節も…」といった内容となってきますよ〜

よくよく記事を読めば「成る程!」「あの商品と同じだ!」なんて感想を持って貰えると思います。

ただ、長松さんの説明が「活力!」「活性化」に終始しているので、うーん⁈ と感じてしまうのですがね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[長松管楽器研究所 楽器研究レポート⑧]

テーマ.8 管楽器用オイルの問題点

管楽器にはキーオイル、バルブオイル、スライドオイル、ボアオイル、各種グリスなどが用いられます。

こういったオイルは潤滑や気密性の向上や材料の保護などを目的としていますが、音の上でプラスに働いているのかマイナスに働いているのかは大変重要なことであり、これを調べることをテーマとしました。

実際にこれらのオイルを楽器に注して調べてみると、ほとんどの場合鳴りが悪くなります。
その理由は、オイル自体の活力が乏しく、管の活力を奪うことによって起きると考えられます。

多種のオイルの効果を、それぞれに注し替えて調べるのは大変なので、次のようにおこなうとほぼ実際に近い感じでとらえることができます。
201909131823468d2.jpeg

① 片方の手で楽器を持ち、もう一方の手を楽器から離して調べたいオイルのボトルを持ちます。

② その状態で音を出し、ボトルを楽器に近づけていき接触させます。 すると鳴りにくくなります。

③ 次に同じく音を出しながらボトルを楽器から遠ざけます。 すると鳴りよくなります。 つまり②でディミネンドとなり、③でクレッシェンドになりますので、この度合いをとらえておきます。

このようにしてみると、ほとんど場合にオイルを注すと鳴りにくくなることが解り、これは改善されるべきこととなります。

そこで、これは改善できるのかどうかとなってきますが、いくつかやり方が見つかりましたので、次にテーマを改めて取り上げます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

・・・・・という訳で、ここでテーマ.8 は終了です!

Σ('◉⌓◉’) うぉい⁈ これからがいい所じゃないのか!
と感じさせる構成ですね〜笑


しかし「オイルの良し悪し」ですかー。
なかなかにヤバい部分に触れていきましたね。

確かに各社から多種多用なオイル・グリスが発売されていますし、昨今は「音響改善効果」を謳うグリスなんかも販売されていますよね。

La Tr〇mbaのグリスとか、Clarinet w〇rldのグリスなんかが有名です。(伏せ字になってない!)

もちろん感じ方に個人差はありますが、音響改善の効果を実感している方が居るからこその商品です。

当店でも取り扱っていますし、管理人も変化は認めていますからね。

ただ、その「変化の要因は何か?」と聞かれるとよく知りません。

もしかしたら長松管楽器研究所が提案している「活性化処理」が為されているのかもしれませんよ?


[テーマ.⑧のまとめ]

・オイル、グリス等の活力が乏しいと鳴りが悪くなるよ

・オイル、グリスの容器を持ち楽器に接触させ、鳴りにくく感じたら活力が乏しいからね

・オイル、グリスの活性化の方法はテーマ.9でやるよ!